2005/08/10
今日の妄想。
ドミノは脱出不可能だと悟って、その場に座り込んだ。
先ほど扉の向こう側から聞こえたブラックホール軍の言葉が、頭をよぎる。
「ここもおしまいね。爆破しましょう。
そこに閉じ込めたショーグンと一緒に始末して!」
床の冷たさが絶望感を引き立てる。
防弾ガラスの存在に気づかず、広い部屋だと勘違いをして
この部屋に閉じ込められてしまった自分はバカだ、とドミノは思う。
(また興奮して失敗しちゃったな。)
このまま誰も来なければ自分が犠牲になるだけでいい。
そう思っている反面、死に対する恐怖に怯えていた。
扉の外は侵入した時よりも静かだ。
基地にいた兵士達はみな移動してしまったようだった。
無機質なこの部屋には時間の感覚が無い。
閉じ込められてどのくらい時間がたったろう。
爆発するまであとどのくらい待つのだろう。
ゆっくりと恐怖が身体を侵食していく。
「ハァっ……怖い……。怖いよ……」
死が現実になっていくような感覚にドミノは恐怖した。
ふと防弾ガラスの向こう側に人影があることに気づく。
(誰かが来た!!?)
ガラスに身体をつけて人影の正体を確かめる。
「イーグル……!!」
そんで、この絵に続く→危機的状況萌え
このシチュエーションで午前中いっぱい萌えときました。>サドだなw
漫画のネームとして20P超えたことは秘密。
そしてそれを原稿にする気がおきないことも秘密。
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