2005/07/29
今日の妄想。
連合軍の本拠地にある建物の中。
ショーグンたちが次々と帰国していく。
イーグルとドミノは別れを惜しんでいた。
「では、また」
そう言い残して去るイーグルの背中を見送るドミノ。
廊下から後姿が消えるとため息をついた。
そこへ後ろからそっとキャサリンが声をかける。
「どうかしたの?」
「あ!いえ、なんでもないです」
あわてて返事を返す。
しかし心の中にある寂しさを隠しきれず涙目になってしまう。
「イーグルとはうまくやっているのね?」
キャサリンはドミノの心情を察して、やさしく微笑みかける。
「ちゃんとつかまえておくのよ。
男なんて、フラリとどこかに行っちゃうんだから」
そう言うキャサリンの胸には、国を去った男の姿があった。
(オレじゃダメなんだ、ビリー……)
たまたま二人の会話を聞いてしまったマックスは
声をかけるのをやめ廊下を引き返していった。
……とか、そういう感じ!
文章力が乏しくてごめんなさい。伝わりました?
この三角関係をからめたイーグルとドミノの話もイイですね!!
キャサリンの姿を見て不安になるドミノとか。
……だめ?
TOP