〜アカモノ〜

〜ハクサンフウロ〜

この花の色がキスゲと対比して素晴らしい

朝早くより昼頃のキスゲに美人が多かった

キスゲの素晴らしい群生

物の本で、今の季節栃木県(福島県)でも有数の花畑が見れる場所として紹介されていたので行って見ました。
AM4:00に家を出て大峠林道の終点にAM6:45に到着。すでに広場は満車状態(20台位)。帰りには、林道脇にズラッと車が並んでおりました。
(林道は、途中から未舗装ですが、軽でも行けましたので心配は対向車だけです)
栃木県側から大峠へは、三本槍岳や三斗小屋経由でないと行けませんが、この福島側からのアプローチは約40分とお手軽です。
大峠に着いてまず目に出来るのは、流石山の斜面一面の日光キスゲの群生です。これは、キスゲ平の規模より遥かに大きく感じます。
登山道脇には、色々な種類の花が咲いており、全く飽きさせません。流石山〜大倉山にはキスゲの他に石楠花が今頃満開になっていました。
ベテランの方のお話ですとリンドウの季節は、一面青に成るそうです。(ハンパないと仰ってたので相当な物が想像出来ます)
今日はガスが出ていて残念でしたが、那須連山の眺望も素晴らしさの片鱗を見せてくれました。
昼頃には、かなりの人が登ってきましたが、朝日岳・茶臼岳に比べれば人の数は少なく、自分のペースで花を見ながら楽しめる山でした。
ここは、奥日光の千手の森と同様、大切にしたい場所と成りました。今日は殆どが花の写真で景色が撮れませんでした・

〜(090711) 流石山・大倉山(キスゲ・シャクナゲ他多数の花畑) 那須〜
〜栃木県・お気に入り-3(山沿いの周辺-2)〜

〜ヒメシャジン〜

〜アカバナシモツケソウ〜

花はシモツケですが、
赤い花は初めて見ました

1輪しか見れなかった花。
よく見ると蘭の様。トキソウか?

こんなに綺麗な赤のベニサラサドウダンを初めて見ました

登山道脇にひっそりと小さく咲いていました。
見逃してしまう程小さな花でした。

〜ゴゼンタチバナ〜

〜ウスユキソウ〜
この花も数多く咲いていました。

〜マルバシモツケ〜
地味なんだが、フワフワ感がいい。

絶好調で咲き乱れていました。

ハクサンシャクナゲが満開でした。7月に石楠花を見れる
とは思いも寄らなかった。非常に得した気分でした。

〜カラマツソウ〜
綺麗に開花していました。数も多い。

〜ウサギギク〜

流石山中腹より大峠。
対向には三本槍への登山道。

三倉山・連山の中で一番高い山です。
今回は時間の関係ととガスで行きませんでした。

五葉の泉(大倉山手前)

花が大きすぎるアザミ

眼下では雲が踊っていました。

まずキスゲの群落が迎えてくれる

〜(090717) 田代山湿原(キスゲ・ワタスゲ・モウセンゴケなど) 福島県舘岩町〜

ネットの情報と物の本で湿原を知り行ってきました。AM4:00に出発し田代山登山口へAM6:40に到着。湯の花温泉から先の未舗装林道が
12kmありますが整備は良くされていて全く問題有りません。(舘岩郵便局(国道分岐)から登山道入り口まで40分でした)
前日からの雨と平日が重なり駐車場へは1番乗りでした。雨も止み、雲が高くなって来ました。早速、登り始めましたが、森の中は
湿気と気温の上昇で蒸し風呂状態。10分余りでいつもと違う疲れを覚えました。登山道自体も、結構キツク、1.5hr急登の連続で帰りに
案内板を見ると、結構な標高差が有る事を知りました。
森が切れると、湿原が突然目の前に出現し、キスゲの群落が目に飛び込んできます。誰も居ない湿原を一人木道を歩いてきました。
時間の経過と共に周りの景色も見える様になり、雲は眼下に、空は抜ける様な気持ちよい青空を見せてくれました。
花は、大峠よりは少なかったのですが、青い花の蕾(リンドウ系だと思う)が群落で有り、一両日中に開花しそうでした。
木道で休憩を取っていると、頭の上を「ブ〜ン・ブ〜ン」と音がしています。何かと見上げると、鳥が滑空をしていました。これが凄い速さで
飛んでおり偵察か威嚇かと思いました。(翼で風を切る音だったんですね) 一人っきりの湿原で木道に座ってのおにぎりは、
周りの風景と目の前の花の群落、全く他人に気を使うことなく時間が流れる瞬間が最高でした。

〜センジュガンピ?〜

〜サワラン〜

〜オトギリソウ〜

〜タテヤマリンドウ〜
蕾を大量に見たので一気に開花すると
思われます。

空が抜けるような青でした。気持ちよかった。

これも小さく綺麗な花

〜イワショウブ〜

〜タマガワホトトギス〜

不思議な形をしている。

又、不思議な花を見てしまいました

時間と共にワタスゲのホワホワ感が
出てきました。

完全に虜になった花です。大峠では一輪しか見ませんでしたが、
ここでは少し咲いていました。日光が当たると、花弁の輝きが非常に美しい花でした。

これも花か?
花弁が落ちた後か?

〜ワタスゲ〜

〜ギンリョウソウ〜

〜トキソウ〜

実は、チングルマの花が咲いているという情報で
田代山湿原に来ました。残念ながら花は見れ
ませんでしたが、花後もなかなか見せる花でした。

これは何という花でしょう?

〜ツルコケモモ らしい〜

登山道の後半にいっぱい咲いていました。

群生しており、いっぱい咲いて
いました。

木道の脇にひっそりと
これも凄く小さい花でした

木道の隙間に咲いていた花。
凄く小さい花でした

さすがに湿原。
ほぼ一面に群生していました。

凄く多く有ったので、開花時は
凄かったと思われます。

昨日早かったので、今朝はノンビリ起きました。予報では雨だったのですが、降ってなかったのでAM11:00に動き出しました。
現地に到着次第、待っていたかの様に雨。アヤメ・キスゲはほぼ終了でした。
先回の黄色が目立った湿原が今回は青系が多く混じっていました。花の季節としては余り良くなかった様です。

〜(090718) 沼原湿原(アザミ・シモツケ) 那須〜

〜キンコウカ〜

〜モウセンゴケ〜

〜チングルマの実〜

〜ゴゼンタチバナ〜

〜クガイソウ でしょうか?〜

緑の中のアザミの紫色が鮮やか。

ここの所、こんな風景を毎週見ています。

〜ホタルブクロ〜

〜ノアザミ〜

〜アカバナシモツケソウ〜

〜西ボッチも霞んでいました〜

雨模様の中15:30に赤沼を出発し、泉門池まで往復してきました。(赤沼に18:00着。日が長いのでまだまだ明るい)
この天気と時間なので、殆ど人が入っていませんでした。カッパを着つつも傘を差して歩きました。
ホザキシモツケが奥に行くほど群生しており圧巻でした。鹿も出てくるは、カルガモ親子は見るはで、2時間半の歩行でもちょっと充実。
ノアザミも紫色が緑の絨毯の中で映えており大変に綺麗でした。

〜(090721) 戦場ヶ原(アザミ・ホザキシモツケ) 奥日光〜

この1ヶ月天候が芳しくないので、花の方に目が行っています。
庭の花を育てるのは元々好きなので、見たこと無かった花を数多く見れて面白いですね。
湿原は沼原が初めてでしたが、田代山に行ってはまりそうです。そのうち鬼怒沼へ行こうと考えています。
尾瀬が注目されるのが、何と無く判る様な気がします。全く視野に入っていなかった尾瀬が視界に入ってきました。
今年の目標は、男体山・白根山・女峰山の3山の内、2山登れればと思っていましたが、色々情報を見ていると
目移りしてきます。

駐車場脇に咲いていました。
よく見ると複雑な花の形でした。

キスゲは、そろそろ終わりの時期の様です。

〜ウツボグサ〜

ホザキシモツケ

赤沼小屋前の綺麗な花。何と言う名の花でしょうか?

ノアザミと男体山。

ホザキシモツケと男体山。
頂上付近の雲が綺麗だった。

帰り際の男体山。ガスで殆ど見えなくなりました

ホタルブクロ

バイカウツギ・・・これは可憐だった

イブキトラノオ

コバキボウシ

クルマユリ

ハクサンフウロ

ノアザミ

ホザキシモツケ

湯川の対岸に密生していたホザキシモツケ

ヤマオダマキ

ノアザミ

木道の下に密集して咲いているのですが、私のカメラでは遠くてこれが限界。

ツルコケモモ

ハクサンフウロ

湿原のアクセントになるクルマユリ。

非常に綺麗な蜻蛉を見ました。
こういう青の蜻蛉は見たこと無かった。

今回の大収穫と思っている
ワレモコウ(吾亦紅)。

十年以上見ていなかったキスゲを、
今年は色々な所で、有り余る程見れて本当に良かった。

尾瀬沼に近いキスゲの群落。

〜(090726) 尾瀬沼 (キスゲ・アザミ他) 福島県・檜枝岐〜

AM3:15に家を出て、福島県側の入り口「御池」にAM5:40に到着。宇都宮から約150kmでした。AM6:00の沼山峠行きのシャトルバスに乗車し
AM6:20には歩き出しました。全体に木道が完璧に設置されているので、歩き易いのですがペースを抑えるのが一苦労です。
尾瀬沼を一周して来ましたが、AM11:36のバスで帰ったので、ほぼ4時間ちょっとは歩いたでしょうか?
物の本には、大江湿原のキスゲの群落が良いと聞いていましたので期待していきましたが、ちょっと遅かったのか尾瀬沼近辺に群落が
有りました。流石山の群落を見ていなかったら、これはこれで感動したと思います。今回初めて尾瀬に足を踏み込みましたが、まだまだ
奥が有るのだろうと期待しています。次回は群馬県側の鳩待峠からアプローチし、尾瀬ヶ原を体験したいと思います。
至仏山(花畑・・・これは来年でしょう)・燧ケ岳(これは大変そうな山に見えました)。途中で見た会津駒ケ岳も魅力が有るな〜。
梅雨が抜けない中で、晴れ間が出てラッキーな日を選択できたと思いました。

蜜蜂が必死に光を集めてました。

沼尻を越えた、北東側の岸辺より。

その後雲が切れ全貌が見える。

尾瀬沼南岸のView・Point。燧ケ岳が尾瀬沼越しに
一望出来る場所。朝方は雲があり頂上見えず。

沼尻休憩所からの尾瀬沼(北西岸より南東を見ています)
ここの水場の水は大変に美味しい。

〜(090801) 小田代ヶ原・戦場ヶ原(夏の雲) 奥日光〜

夏の雲が踊っていた小田代ヶ原より

午前中は雲に隠れていた男体山も

小田代の緑も最高潮

戦場が原のホザキシモツケも
終盤を迎えています

〜キツリフネ〜

角度を代えて見ると、帽子をかぶった小人に見える

すんごい小さい花でしたが、今回の大収穫品でした。

犬の散歩してから、ちょっと遅めに家を出て明智平付近では霧で何も見えなかったのが
戦場ヶ原に来ましたら気持ちよい晴れ間。赤沼→小田代→戦場ヶ原→赤沼と歩きました。

山王帽子山  太郎山        小真名子山 大真名子山         男体山

確かバスの中の説明では、こう言っていた様な気がします。戦場ヶ原より

〜ツリガネニンジン〜

〜ソバナ〜

〜クガイソウ〜

花芽を持っている株を結構見ましたので、簡単に見られる花だと思います。
ただ、凄く小さい花ですので、カメラのマクロで見て初めてこんな綺麗な花だと認識しました。
赤沼の花の名前の紹介の所では、名前を発見できませんでしたので、花の名が判りません。

〜ホザキシモツケ〜

〜(090814) 半月山 (男体山)奥日光〜

約半月、山での散歩をしていませんでした。これも台風と地震のおかげで・・・。
半月山-社山と歩こうとして、ズルして半月山第2駐車場を出発点にした事が大間違いの元でした。(車がここに有るので戻る事がMUST)
半月山山頂や展望台はすぐに目的を果たしましたが、社山は、そうは問屋がおろしませんでした。
地図を見て、あらかじめ吟味していれば判っていた筈の、半月峠と阿世潟峠の間にある中禅寺山なる1650mの山。これが曲者でした。
第2駐車場(1595m)→半月山(1753m)→半月峠(1590mくらい)→中禅寺山(1655m)→小ピーク(1510m)→阿世潟峠(1410m)→社山(1826m)
もし社山まで登るとすると、登り下りを何回しないといけないのか?頭がクラクラしてきました。
めげさせてくれたのは、展望台→半月峠への下りと中禅寺山→阿世潟峠への下り。
社山登った後に、これを登り返すのは、相当な時間が掛かるのと、水分が足りない事が引き返しの要因でした。
一様、阿世潟峠までは、行って見ましたが、笹ばかりが目に付いた道でした。登山道自体は危険箇所全く無く整備されていました。
次の機会は、ガイド本の通り阿世潟まで平坦な湖岸を歩いて峠に登り、一気に社山に登ることにします。
半月山はズルしたので、達成感無し。本命の社山は登れず、中途半端な物となってしまいました。

中禅寺山(曲者)

社山

男体山

戦場ヶ原

半月山展望台より
朝方は空気が澄んでいて
どれもこれもがハッキリと見えた。

湯滝も肉眼でハッキリ見えました
龍頭の滝も見えた

湯滝

菖蒲が浜

戦場ヶ原

リンドウの蕾も有りましたが
数は見ていない。(開花は目前でした)

木に咲いている花ですが
名が知れず

富士山方面曇り(残念)

〜(090815) 奥白根山 (最高の登山日和) 奥日光〜

昨日、ハンパモンの散歩でストレスが溜まっている所に、夜7:00前の天気予報。高気圧がドカッと日本列島の中心部にいるでないですか。
気象予報士も天候が安定して雷雨の心配無し。と言っている。これは、どこか行くぞ〜。と勇みました。
どうせなら高い山を狙おうと考え、男体山・白根山・至仏山の3候補に絞りました。やっぱ一番高いから白根山という事で、
AM3:30に目覚まし時計をSET。起きたのAM4:20。昨日の疲れが残っていたのか、完全に寝坊。
すぐさま飛び起き、菅沼登山口にAM6:00過ぎに到着。既に、登山の車が多い。昨日から寝ている人もいる。
AM6:20出発→弥陀ヶ池AM7:52着→白根山頂AM9:00着(約2時間40分)。最後の急登は、ほぼ垂直に登っている感じ。
頂上は、丸沼からのロープウェイ組が到着前なので、混雑状態にはなっていませんでした。それより、展望の素晴らしい事。
那須の茶臼岳も同じ様に360°展望ですが、ここ白根山もすごい。まだ朝方の澄んだ空気なので遠くまで見て取れました。
下山は五色沼に降りましたが、途中の斜面の花畑が凄いこと。流石山のキスゲ群落に匹敵する程の素晴らしさでした。
ただ、昨日のツケは残っていて、下山時には足がパンパンで動きませんでした。続々と元気な皆様に抜かれ、
登山口到着はPM13:39でした。今、この文章を書きながらも、足にはサロンパスもどき。
素晴らしい天気と景観と足の引き摺りで思い出深い一日と成りました。

女峰山

太郎山

大真名子山

男体山

中禅寺湖

北方面

東方面

下に続く→

弥陀ヶ池・・・1時間半登りが続いて一息出切る場所。シラネアオイ等を鹿の食害から守る為、電気柵が張られていました。
その甲斐有ってか、シラネアオイの株が多く見られました。(当然、時期が遅いので花は有りません)

こちら方面は、山の名前がハッキリしませんでした
鬼怒沼?
燧ケ岳?
弥陀ヶ池から白根山
弥陀ヶ池
座禅山(この麓の草花が守られていました)
頂上へのガレ場の登り(ここをガンバル)
登坂中は垂直かと思う程の急登
振り返ると、先程休憩した弥陀ヶ池・
出発地の菅沼・奥に丸沼が絶景。
弥陀ヶ池
菅沼
丸沼
頂上手前の最後の登り。
白根山山頂到着(AM9:00)気温16℃
生涯で2番目に高い所に来た。
1番は乗鞍岳の3025m。当時は畳平から
だったので登山と言う感覚が無かった
五色沼下山道より頂上。人の数が増えて来ました
頂上に居た鳥さん。何もこんな高い
所で生活しなくても・・・。
これから下山する五色沼。
非常に綺麗な青緑色。
「トウヤク・リンドウ」と言う花だそうです。
丸沼高原のパンフレットで知りました。
8月末までが開花期でしたので
見れてラッキーでした。しかも頂上付近
でしか見掛けませんでした。
頂上脇の祠。
私も当然「2礼2拍手1礼」で、お参りして来ました。
五色沼への下山道の森林限界より上では、
両側に貼付けた花畑が延々と続き素晴らしい。
その中にハクサンフウロ・トリカブト・ヒメシャジン等が咲き、
全く飽きさせません
五色沼下山道で2株のみ超ラッキーにも見つけました
両株共に枯れかけでしたが、新鮮な花が有り
マクロで撮影しました。これを見れて登った甲斐が
有りました。時期的に見れないと思ってました。
コマクサの美人
秋への花のトリカブトも結構咲いて
いました。じっくり見るのは初めて。
全く面白い形をしていますね。
鹿さん登場。一瞬逃げたがすぐに戻ってきて
何かを食べていた。4頭の群れで行動。
上の一頭は偵察係りでしょうか?
ず〜とこちらを伺っていました。
アサギマダラ。
滑空している姿が艶やか。
登山口から200m程の花畑に沢山
飛んでいました。
五色沼。湖面は青緑色。岸辺は黄色の花で
湖面も黄色に染まっていました。
どう見てもタンポポ。これも高山植物か?
毎度お馴染みに成ってきた「ヒメシャジン」
オトギリソウ
コケモモ
空が近い・青い・澄んでる・紫外線強すぎ。雲が演技している。
何を取っても、素晴らしい一日でした。キツイがまた行こうと思います。
田代山?
〜(090904) 小田代ヶ原・戦場ヶ原・光徳沼(秋の面影) 奥日光〜
朝からあまり良い空模様では無かったが、先週どこも歩いていないし今日はちょっと小手調べで奥日光へ・・・。
切込湖か迷いましたが、坂を登りたくなかったので戦場ヶ原へ。
一ヶ月前に歩いた時の夏の面影は一切無く、早くも秋の気配が所々に見受けられました。花の数も随分と減ってきました。
ちょっと見難いですが、下草が赤茶けてきています。(戦場ヶ原)
小田代が原の草紅葉はハッキリと始まっています。
〜リンドウ〜本当に綺麗な花。
〜エゾリンドウ〜
〜ウメバチソウ〜
〜アケボノソウ〜
光徳沼のバイカモ。
水の中で咲いている大量の花に驚かされる。
写真に撮れません。フィルターが必要なんです。
今週は、充分見れますのでぜひ足を運んでみて下さい
水面の上で咲くバイカモの花
〜バイカモ〜
何故か、
ゲゲゲの鬼太郎を思い出す
戦場ヶ原の展望所〜青木橋に点在
不思議な模様だ。ウルトラマンの「ダダ」
という宇宙人を思い出す。
繊細で可憐な花。本当に小さい
カニコウモリ
〜アキノキリンソウ〜
〜シロヨメナ〜
〜(090906) 男体山(キツイ登降坂) 奥日光〜
天気予報では曇りのち午後晴れでしたので、ここで高いのを行こうと決意。男体山に明日登るぞと思い前日就寝。
AM5:00家を出発。日光に近づいても男体山は雲で見えず。女峰山も同様。ただ、霧降高原の方が明るいのが救い。
AM6:30中宮祠で\500支払い、お守りを貰って登山開始。森の中の3合目までの登りが結構厳しい。3合目から4合目は舗装路を歩くので
ここで一息入れながら登る。6合目からは岩場の連続で急登。高度をどんどん稼いでいるのが判る。8合目上部からの階段。
9合目上部からのザレ場。頂上までは一筋縄では行きません。でも危険箇所は全く無く、さすが百名山。
結局、3時間15分(AM9:45)で頂上に到着。登頂時は、まだ少し中禅寺湖方面が見えていましたが、すぐにガスで見えなくなりました。
戦場ヶ原方面は安定して見えてましたが、白根山方面・女峰山方面は頂上付近に雲が有り裾野の方しか見えず残念。
山頂で一時間もいたのは初めて。ガスが晴れないか期待して、横になって日光を浴びると眠くなる。(気温は12.5℃でした)
AM10:50に下山開始。登りより下りがキツク、膝はガクガク。腰は痛くなりそう。滑って尻もち2回。結局、下山に2時間55分掛かりました。
標高差1200mを登りきれたのは少し自信になりました。今度は裏から、標高差700m+無料で登りたいと思います。(ちょっとズルしたい。)
5合目-6合目間での中禅寺湖
頂上から女峰山方面(たぶん)
頂上から戦場ヶ原
頂上寸前より中禅寺湖南岸
9合目からのザレ場
足元がズルズルで疲れる
8合目からの階段
ここへ来ての階段はツライ
頂上に刺さる刀剣
気持ちよく寝転がっていた時の視線
頂上の天気は上々。周りに雲が多かった。
青空は澄んだ青色で気持いい。
頂上の御神像
頂上にコケモモか?
イチゴが登山道にひっそりと
正直なところ、中宮祠からの登坂は、もういいかなと・・・。やはり1回目は、二荒山に敬意を示さないと。
そう30年近く栃木県に住んでいて、男体山に登っていませんでした。
今まで山に全く興味が無く、何であんな辛いことをワザワザするのか懐疑的でした。
それが、昨年たまたま那須の茶臼岳に登れてしまった事が、こんなにツライ事に、はまってしまった原因の一つでした。
(会社の検診で、いつも引っかかっていたと言うのも主要因の一つです)
〜ヤマハハコ〜
〜(090913) 尾瀬ヶ原(初秋の香り) 山の鼻〜竜宮〜見晴  群馬県片品村
日光は天気が良かったので、先週の続きで男体山を裏から登ろうと考えていましたが、せっかく天気良いなら遠くへ行っておこうと
尾瀬ヶ原にまで足を伸ばしました。ところが金精峠を越えると片品まで曇り空。AM4:00に出発し、AM6:20に駐車場に到着。
鳩待峠までのバスで空が明るくならないかと祈りましたが残念ながら峠は風も強くすごく寒い。
なんだよと思いながら山の鼻へ下り、いよいよ尾瀬ヶ原へ・・・。空は所々雲の切れ間が有る物のドンヨリとした感じ。
上田代から竜宮、見晴まで景色や花を撮影しながら、ゆっくり歩いていき、途中、中田代の白樺が立っている所で雲が点々と切れ
日差しが、山の上から移動してきて湿原を一瞬照らしてくれると、景色が一変。素晴らしい初秋の色に湿原を変えてくれました。
これはこれで、自然の成せる技で、良い時に来たかなと納得しました。歩行距離が知らない間に20km近くになっていて驚きました。
〜中田代より燧ケ岳〜
〜中田代の白樺に日が一瞬照らされて〜
〜本当にお疲れさんです〜
〜ミヤマワレモコウ〜
〜一足早く紅葉〜
〜ススキの穂も随分出てきました〜
イワショウブ(紅葉)
イワショウブ(結実)
曲がった木道と山と池塘は
良く合う
〜オクトリカブト〜
〜ウメバチソウ〜
見晴近辺に沢山咲いていました
〜サワギキョウ〜
〜エゾリンドウ〜
〜オオニガナ〜
〜オクトリカブト〜
〜ミヤマアキノキリンソウ〜
〜ヤマドリゼンマイの紅葉〜
〜至仏山〜来年は必ず登る
〜草紅葉が始まっていた〜
〜オゼミズギク〜
遠方だけ光が射して綺麗でした
〜サギスゲ〜
2週間前に登って、足に来てしまった男体山へ再挑戦。今度はズルして標高差700mの男体山の北側から登りました。
AM7:25の登り始めて、刀剣の頂上へAM9:35に到着しました。2時間10分で到着。先回の3時間15分に比較してかなり短縮できました。
それもそのはずで、志津の標高が1785mで中宮祠から登る5合目から登っているのと同じす。直登は同じですので、キツイ所も有ります。
8合目までは森林帯なので、景色は殆ど望めません。時折、太郎山や大真名子山が顔を出してくれる程度です。
今回は少しだけ中禅寺湖が見えましたが、霞んでいて完璧では有りませんでした。
クッキリした中禅寺湖を見るまでは、男体山への思いは続きそうです。
〜(090919) 男体山 (志津乗越から) 奥日光
オオニガナは絶滅危惧種だそうです。
アキノキリンソウはどこでも見られる強い品種?
ワタスゲとサギスゲが違う種類だと
最近知りました。(良く目にはしていました)
六合目上の崩壊部。危険は無い。
頂上の刀剣
白根山の上空に秋の雲
紅葉している木もある
下の崩壊部からの眺望。
大真名子山
女峰山
8合目上から太郎山
この景色をハッキリ見たい
中禅寺湖
菖蒲が浜
8合目上から白根山
湯ノ湖
金精山
白根山
良縁の鐘
〜(090919) 小田代が原・戦場ヶ原 (草紅葉・小田代ヶ原は真っ赤・戦場ヶ原は真っ黄色) 奥日光
実は、本日の本命は小田代が原でした。草紅葉が綺麗とネットの情報を見たのですが、現地の空模様で男体山へ登りました。
幸い、足の調子も良く、登山靴からスニーカーに履き替えて赤沼〜小田代ヶ原〜戦場ヶ原〜赤沼と約2時間歩いてきました。
小田代が原は、本当に綺麗だった。こんなに赤くなるとは知りませんでした。
〜(090920) スッカン沢 (いろいろな滝) 高原山内  那須塩原市
本来、滝が好きなのか、結構行きたがります。ず〜と、行く機会を狙っていましたが、やっと本日行って来ました。
学校平からだと、帰りの登りがきつそうなので、雄飛滝遊歩道の基点から歩き始めました。
結果的には、思い通りの展開になり、お子様でも充分歩けるだろう遊歩道が整備されており、
人も少なく天気も良く絶好の散歩になりました。
ここは、まだ季節が夏のままで、木々の勢いもまだまだ有り、広葉樹が多いので紅葉の時期は結構穴場かも・・・。
小田代の草紅葉がこんなにキレイだとは。
戦場ヶ原は黄色っぽく全体に成っていました。
リンドウも若干残っていました。
湯川沿いの紅葉も始まっていました。
貴婦人の廻りも真っ赤。
(9/26)に前白根山に登りましたが、遠方から戦場ヶ原が赤っぽくなっているのが良く見えました。
鬼怒沼も見えましたが、ここも赤っぽくなっていました。
雷霆(ライテイ)の滝。桜沢側の滝。近くまで行けて
マイナスイオン浴び放題
大文字草に似た花でした
仁三郎の滝(スッカン沢)
桂の巨木。(大木では足りない)
これは1000年クラスでしょ
スッカン沢の水はバスクリン色。
魚は住めないそうです
咆哮霹靂(ホウコウヘキレキ)の滝
ここで塩原側へは通行止になっていました。
ちょっと遠いですが、轟音立てて流れてました。
〜(090926) 金精山⇔五色山→前白根山→五色沼 (今年の初物<紅葉絶好調>) 奥日光
ネットで金精峠付近の紅葉が良いと書かれていたので、偵察半分で行って来ましたが、偵察どころか絶好調の紅葉が見られました。
この付近の温泉ヶ岳・太郎山・山王帽子山も紅葉がすごい事に成っています。男体山も黄色が目立っていました。
今年の紅葉は、良いんじゃないかと期待される色づきでした。
しかし、金精トンネルから金精山までの山道の急登なこと・・・。結構、道も荒れているので、気をつけたい所です。
細かい説明不要。本当に奥日光は良い所だ
五色山登山道より白根山(迫力が違う)
前白根山より五色沼(素晴らしい紅葉)
金精峠より温泉が岳
(こっちもすごい紅葉)
五色沼は黄色が萌えまくっている
白根隠山への尾根(ここも素晴らしい)
五色沼から五色山へ登り返す途中で振り返るとこんな景色
けっこう怖い木製梯子
金精山は厳つい表情
〜(091004) 姥ヶ平 (赤い紅葉絶好調) 那須
ネットでも新聞でも紅葉が好調と言っているので、昨年のリベンジをして来ました。
(昨年は、龍頭ノ滝(奥日光)を優先して、翌週行ったら、強い風でほとんどの葉っぱが無くなっていました。)
驚いたのは、車の出足の速さ。AM5:30にロープウェイ上の駐車場に着いたのに既に満杯。(昨年は、AM6:30でギリギリのセーフだったのに。)
来週は、車の乗り入れ規制をするとの事。でもピークは、今週半ばでしょうか・・・。(風吹いたらたぶん終り)
残念だったのは、天気予報とは裏腹に晴れ間が見えなかった事。まあ、雨降らなかっただけマシかと思いましたが、
紅葉が見事だったのでやっぱり残念。先週の奥日光は、黄色中心でしたが、こちら那須は赤中心の紅葉でどちらも見事でした。
朝日岳の斜面に一瞬日差しが射しました。
斜面も真っ赤に染まっています。
姥ヶ平の紅葉。
(光が少なく、赤を強調するのにアンダーで撮影してます)
いまどき咲いてるこの花は何?
姥ヶ平にいっぱい有りました。
何の実だ
一瞬、茶臼岳の山頂が見えた。
(シャッターチャンス逃しました))
最後のリンドウでしょう。
一輪しか見ませんでした。
姥ヶ平へ下る斜面の紅葉-(1)
姥ヶ平へ下る斜面の紅葉-(2)
ひょうたん池の紅葉-(1)
ひょうたん池の紅葉-(2)
ひょうたん池の紅葉-(3)
〜(091005) 龍頭ノ滝・山王林道・瀬戸合峡 (私の紅葉散策の定番路) 奥日光・川俣
今日は有休で車で散策。しかし天気がダメですね〜。見えている風景をそのまま写真に出来ないのが悔しい。
平日とはいえ、オン・シーズンなので混むと予想して鬼怒川〜瀬戸合峡〜川俣〜山王林道〜光徳牧場〜龍頭ノ滝と廻りました。
時間の関係か、予想に反して奥日光は空いてました。
龍頭はすでに後半に入っていました。
龍頭の右半分が綺麗なので・・・。
展望台下の橋から撮影。
すごいカメラで狙っている人の真似っ子
しかし、見たままの露出は難しい。
曇天だったので「白飛び」はしにくいですが、色を出すのは本当に難しい。
しかも、コンパクトのデジカメでフィルター無しでは、かなりキツイです。
光徳沼周囲に植えられているから松。
非常に綺麗に黄色ついていました。
光徳牧場まで、もう少しの山王林道
黄色がかって来ました。
光徳へ寄ると、必ず食べる
ソフトクリーム。\300
山王林道は、市境より川俣側が良い。
太郎山・高薙山の紅葉が見事。(写真にならなかった)
瀬戸合峡。今年も見事な紅葉を表現できなかった。
昨年と合わせて2連敗。実物は来週あたり良いかと
蛇王の滝。遊歩道が有るのを
今回知り河原まで降りてみました。
姥ヶ平へ下る斜面の紅葉-(3)
〜(091009) 切込湖・刈込湖・涸沼 (台風一過の紅葉散策・寒かった) 奥日光
十年来の超大型台風が過ぎて行った台風一過に散策に出かけました。最近、膝の痛みを覚えまして、余り長い坂を歩きたくないので
切込湖・刈込湖を選択。AM10:15に金精道路脇の登山道入口を出発。いきなり、木が登山道に倒れており通過困難が2箇所。
(復路では、すでに処理されておりました。登山道管理者に感謝です)
さすがに木を折る位の強風で、黄色系の葉は、かなり落ちてました。それより今日の一番の印象は、涸沼の超寒かった事。
風は強いは、小雨は降ってくるは、当然気温も低かったと思いますが、手が凍える程の寒さに感じました。
ゆっくり、ここで昼食と思っていましたが、おにぎり2個食べて、すぐに引き返しました。
刈込湖。春より水の量が随分と減っていました。
切込湖。湖岸へ降りる道を見つけました。
案内板が無いので、意識してないと見過ごします。
刈込湖と切込湖の境界に色づいた葉
刈込湖への途中。小峠の紅葉。
もはや冬を感じさせる光景でした。
涸沼。日が射さないので寒い。
一部に日が射すのでスポットライトの様。
〜(091018) 八丁出島・菖蒲が浜・千手が浜・西ノ湖 (久方ぶりの快晴での紅葉散策) 奥日光
9/26の金精山以来の快晴での紅葉散策。金曜日の新聞一面に八丁出島の写真が掲載され、今日は天気も良いとの事で人手が
凄いだろうと予測し早めに家を出ましたが、それでも甘かった。AM6:00頃に明智平の駐車場が満車状態。(ここには用が無いので通過)
歌が浜駐車場も満車。予定では半月山の展望台に行って(8/14参照して下さい)綺麗な八丁出島の撮影と思っていたら、何と・・・
ゲートが7:00まで開かないと・・・。待つ事の嫌いな私は、「じゃ、歩いて出島の根元まで行くか」・・・と・・・。即、決定。
歌が浜から見る八丁出島は、まだ日陰でガスも少し残っていて良く見えなく一抹の不安が有りました・・・。が・・・
約1時間弱の歩きで出島の根元に到着すると同時に、日が射して来て素晴らしい紅葉が見る事が出来ました。
多分、半月山に登っても良い景色が見れたと思いますが、昨年見ていたので、今日の景色は大変に特をした気分に成りました。
その後、菖蒲が浜に移動し、散策路で千手が浜→西ノ湖まで歩き、バスで石南花橋まで移動し菖蒲が浜へ戻るルートを取りました。
龍頭ノ滝には、今日も驚くほどの人が来ていましたが、菖蒲が浜→千手が浜の遊歩道には、殆ど人がいませんでした。
本当に、皆さん勿体無いな〜、と思いもすると同時に、このままでいて欲しいとも思うのです。
今日は、気温・風の爽やかさが本当に気持ちよい奥日光でした。
これが、朝一の歌が浜からの景色。
社山は綺麗だが、八丁出島は良く判らん?
これが、出島の根元に到着した時。
もうすぐ、全体に日が射す所でした。
湖面に映る色が超素晴らしかった。
写真が実際より黄色い感じがしますが、
湖面の静けさに出島が映り込み、男体山と共に
絵になる景色と成りました。
菖蒲が浜→千手が浜の遊歩道は、本当に気持ちよく美しかった。
栃窪には、カヌーで来た人がくつろいでた。
良い趣味だと思った。
熊窪から見た冠石。良く見る風景写真は千手が浜
から撮影されてます。
千手が浜から冠石。今年のここの紅葉は良くない。
が結論の様です。昨年見た方が良かった。(天気は悪かったけど・・・。)
今日の千手からの男体山は大変に雄大に
見えました。
光の具合と露出で良い具合に・・・。
と、思っています。
西ノ湖には、水が殆ど有りません。
先回にも増して水が無い。どうした?
今日の日差しは、柔らかくて
気持良い
石南花橋→龍頭ノ滝での
カラマツの紅葉。綺麗。
龍頭ノ滝上から高山方面。
山全体が黄色で、麓にはカラマツの紅葉。
今年も綺麗に紅葉していた、龍頭ノ滝近くの木。
国道脇なんだが、結構知られてない。
〜(091107) 日光三山 (紅葉散策) 日光
2週間どこも行っていないし奥日光も雪が降ったそうだし、東照宮を始めとする日光三山をちょっとだけ歩いてみました。
見たかった、「大ゆういん」も「しょうようえん」も遅かったな〜。今年は昨年に比べて紅葉が全体的に早かった模様。
しょうようえんの紅葉は完全に遅かった。
三仏堂入り口の真っ赤なもみじ。
逆光で見ると素晴らしい。
神橋周辺は良い具合でした。
これから赤くなる木も有るが、
全体的に後半に入っている。
さらに下って旧今市市の大谷川公園の紅葉が
見ごろになっていました。