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イタリア旅行記
     
     
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僕のプロローグ?????

二十一世紀の竜馬を目指しています。

  若かりし頃は、世の中を変えたい。
  誰もが平和に、幸せに暮らせる世界を造るのだと
  でも、今は、日々の生活に追われています。
  だけど、何時かは望みを叶えたい。
  あまり努力はしませんが......。
  神様、よろしくお願いします。私に力をください!
   イタリア旅行記
   アムステルダム空港
 
イタリアへはKLMオランダ航空だったため、アムステルダム空港で乗り継ぎです。
 一時間以上も待ち合わせ時間があったため、このレストランでパニーニというサンドイッチのような物を食べたが、私の口にはあわなかつた。
 お客さんは多かったし、結構高かったのに...。
 ここには寿司屋とかラーメン屋もあったので、そっちで食べた方が無難です。


   スフォルツエスコ城(ミラノ)

  レオナルド・ダビンチも建設に関わったそうで、今では、中に市立美術館が幾つかあるそうです。
  この変は公園になっていて、くつろいでランチをとると良いそうですが、あいにくの天気模様で、そんな気分ではなかつた。





   スカラ座(ミラノ)
 
  オペラの殿堂として有名なスカラ座
  外見ではパッとしませんが、中は絢爛豪華
  でもオペラを鑑賞する時間は当然、ありません。
  一度、見てみたいものです。
  そうそう、客席は2800席もあるそうです。





   レオナルド・ダビンチ像
 
  スカラ座の前にある公園に立っているレオナルド・ダビンチ像
  下に立っている像は、ダビンチの弟子だそうです。
  後ろの建物は、ミラノ市の庁舎です。
  日曜日だったので、庁舎の中には誰もいません。
  イタリア人は働かないのね。
  なんで、ここにレオナルドの像が立っているかというと、..知 りませんです ハイ。
   ドゥオモ
 
  ミラノに行くと、絶対に行くドゥオモ
  幅が約93m、奥行きが約158mもある大聖堂です。
  先のとがった尖塔が特徴的で、初めて見るとオーと感嘆の声 がでます。
  屋根にも登れる通路があって、見晴らしが良いため、結構たくさんの人が登っていす。
  でもね、これを登るには勇気がいります。
  かなりの体力がいると思いますよ。
  地下には宝物庫があるそうなので、興味のある方は是非どう ぞ。
   
   ドゥオモの内部
 
 すごく広い教会があり、ヒンヤリとしていました。
 荘厳な雰囲気で、ステンドグラスがすばらしいです。
 一応、一般観光客とお祈りをする人は区画で仕切られていますが、お祈りをするということであれば、誰でも区画内に入ることができます。




   ドウモの内部
 
  これも同じくドゥオモの内部です。
  ステンドグラスがすばらしく、写真ではそのすごさが分からな  いのが残念です。






  ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世アーケード 
  イタリア統一を記念して建設されたアーケードです。
  なんと、世界で一番最初に作られたアーケードです。
  完成は、1877年で、12年の歳月を要したそうです。
  今では、日本でもあちらこちらに見られそうで、特に感慨は感 じませんがねぇ。
  ドゥオモ広場とスカラ座の間にあるため、観光者は必ずといっ ていいほど、通行します。



   ジュリエットの像

  ミラノからバスで2時間半はなれたところにあるヴェローナと  いう町は、ロミオとジュリエットの舞台です。
  ロミオとジュリエットは実話に基づいた小説をシェイクスピアが 戯曲にしたものだそうです。 
  そのロミオとジュリエットを記念した建物がここにあって、ジュ リエットの銅像がこの写真です。
  向かって左の胸に触ると幸せになれるそうで、そこだけがピカ ピカになつています。
  でもねえ、いったい誰が言い出したのでしょうか。
  アレーナ

 これもヴェローナにある古代劇場アレーナ、ローマのコロッセオによく似ていますが、若干小振りかな
 コロッセオは4階建てだけれど、これは2階建てです。
 西暦1世紀に建てられたのに、ほぼ完璧に残っているそうだからすごい。
 2万2千人の席があつたそうで、毎年6月から8月にかけて野外オペラ祭りが開かれるそうです。
 
 

   ヴェネチアへの船乗り場
 ヴェネチアって、島なんだね、行くまで知らなかった。
 地図を見ても、陸続きのように見えるからねぇ。
 ヴェネチアに行くには、鉄道とバスと船があるけれど、船がお勧めです。船からの眺めはすばらしい。
 ここはヴェネチア行きの船乗り場
 周りには、土産物屋さんがたくさんあります。


   ヴェネチアに到着した所
 ヴェネチアに到着して、船を降りたところ。ここからサンマルコ広場まで約500mぐらい歩いて行きます。
 カーニバルがある時期の日曜日は、その500mを行くのに2時間もかかるほど混むそうです。
 
 最近は、ヴェネチアが沈みつつあるのか、サンマルコ広場が海水につかることがあるそうで、その場合は海水の中を歩くことになると添乗員さんが心配していましたが、我々は大丈夫でした。
 ラッキーです。
   サンマルコ寺院
 ヴェネチアの中心にあるサンマルコ寺院です。
 9世紀にエジプトから運んできた聖マルコの遺体を納めるために建てられたそうです。
 私たちは、朝の7時頃に起こされて、8時30分頃にはサンマルコ寺院の前に並んだのですが、トビラが開くのは9時からで、30分もまたされました。はじめは、こんなに早く来る必要はないだろうと文句を言っていたのですが、9時になつて、早く来た訳がわかりました。
 9時には、何百人も並んだのです。9時過ぎてきたら、サンマルコ寺院の見学は何時になるかわからないところでした。 
  
   ヴェネチアのカーニバル
 1月末から3月末の間に開催されるカーニバル
 仮面を漬けた人がすごく沢山います。
 プロらしき人にまぎれて、観光客も仮面を付けています。
 中には、プロまがいの人もたくさんいます。
 
 もともとは、11世紀に国民の貴族に対する反発を和らげるために、仮面と仮装で身分隠しを、思う存分楽しむことができるようにと開始されたそうです。
 身分や身元がわからないから、男女の事柄が色々とあつたということも聞きました。
 
 カーニバルの風景
 
 カーニバルの風景
    
カーニバルの風景
 
カーニバルの風景
 
カーニバルの風景
 
カーニバルの風景
    
  
 サンマルコ広場にある鐘楼(高さ、約100m)から見た、ヴェネチアの風景 綺麗ですよ。
   ゴンゴラでの観光
 ゴンゴラに乗って、ベネチア観光
 残念ながら、船頭は歌をうたいませんでした。
 でもこの水路はかなり狭い。ゴンドラがすれ違うときとか、コーナーを回るときなんかは、スリル満点です。
 まさに神業といえるぐらいです。
 聞くところに寄ると、乗船賃は1艘あたり9千円ぐらいらしい。だから、ゴンドラの経営者はえらい儲かるそうだ。
 ただし、このゴンドラは小さいのだけれど、装飾代がえらい高く、金箔をはったりしたら500万円以上になるらしい。
 だから、船頭は船を大事にしています。
   ゴンドラの船頭さんと記念写真
 ゴンドラの船頭さんは気さくな人がおおく、記念写真を撮ろうとすると、ほら、こんな風にニコリとしてくれます。
 まあ、イタリアの人は、愛想のいい人が多いです。
 これもイタリアが人気のある原因の一つかもしれません。





   
   サンマルコ広場の鐘楼    ミケランジェロ広場(フィレンチェ)    ミケランジェロ広場からみたフィレンチェ     
  
   サンタクローチェ教会(フィレンチェ)
 白い大理石で造られた、美しい教会です。
 幅が140メートル、高さ40メートルの大教会です。
 この教会には、ミケランジェロやGガリレオなどののお墓があるそうで、イタリアの栄光のパンテイオンと言われてるそうです。
 
内部には、芸術作品が多数飾られています。




   サンタクローチェ教会(フィレンチェ)
 サンタクローチエ教会を横から見た写真 
 正面は白い大理石ですが、側面は写真のようになつています。




  ピサの斜塔(ピサ)
 
 ガリレオが「落下の法則」の実験をしたというので有名なピサの斜塔
 本当は、ここで実験なんかしなかつたそうです。
 でも、ピサ大学は科学系で有名な大学になつたそうですから、ガリレオの話もすこしは貢献しているかも。
 この斜塔があるピサの街、観光客が多いのですが、この斜塔がないと無名の街だったでしょうね。まさに、斜塔さまさまです。

 ここに来ると、このように斜塔を支えることになっていますので、早速、やつて見ました。
ピサの斜塔の上から眺めたピサの町

 ピサの斜塔の展望台に登って、下界を見ると、こんな風に見えて綺麗です。
 ただし、ピサの上に登るのは有料だし、登るのがかなりシンドイてすよ。
 根性を入れて登ってください。




 

 ユ−ロスターです
 世界一美しい特急電車といわれているユーロースターです。
 
ユーロースターの内部
 フィレンチェからナポリまで、ユーロスターで行きました。乗車時間は3時間半、なかなか快適でした。
   ポンペイの遺跡への入り口(ナポリ)
 
 ナポリに到着して、最初に行ったのがポンペイの遺跡
 小学生時代にポンペイの話は本で読んでいました。
 ヴェスヴィオ火山の噴火で、1900年前に一瞬のうちに肺の中に埋もれてしまった町です。
 かなりの広さがあり、よくもまあ発掘したのだと思います。
 住宅や神殿、浴場跡など、様々な遺跡が見られます。
 
 
 
 
   
   
   
   
   フランス旅行記 f
普通の街角の昼と夜(昼)

 この写真は、凱旋門近くのホテルの窓から撮ったのですが、上階はアパートになっていて、ごく普通の人が住んでいます。
 パリの中心部の家は、外壁を変えてはいけないそうです。
 だから、改修するときは大変
 一度、外壁をハズして、中を鉄骨などで改修した後に、前の外壁を外側に張るなんてことをしています。
 このビルは、かなり古くて、中もあまり改修してないようです。


普通の街角の昼と夜(夜)

 上の写真と同じ場所から撮った写真です。
 ごらんのように、一階は夜も煌々と明かりが灯っています。
 この遍のビルは、一階が道路まではみ出したレストラン&カフェになつている所が多く、遅くまで、にぎわっています。
 パリの人って、昼間でもこういうところでリラックスしているから羨ましい。
 常連らしいおじさん、おばさんも沢山います。



一階部分の拡大図

 上の写真の一階部分を拡大するとこうなります。
 こんな店が、めったやたらとあります。
 これって、道路に建設していますよね。
 日本じゃ考えられない。
 まあ、歩道も、日本じゃ考えられないほど広いから良いのかも。
 こういうところで、昼間からボ−ットして暮らせれば、芸術も湧く
ってことかもしれません。





凱旋門

 あまりに有名な凱旋門
 凱旋門は、1806年フランス軍の栄光を称えるため、ナポレオンにより建造がはじめられた。
 完成は、1836年であつたが、ナポレオンはすでに亡くなり、セントヘレナ島からパリに帰還した遺体は凱旋門をくぐってアンヴィアットに向かったそうです。





凱旋門を下から見たら

 凱旋門を下から見たら、こんな風になつています。
 一つ一つが彫刻で、見事なものです。
 凱旋門の下には、第一次世界大戦で亡くなった無名戦士のお墓があり、多数の花が手向けられている光景に、よく出会います。
 
 この凱旋門、エレベーターが故障していて、階段をテクテク上る必要ががあります。かなりきついのですが、屋上からの展望は、すばらしいものがあります。
 是非、足腰を鍛えて、登って欲しいと思います。

無名戦士への祈り

 これは無名戦士へ手向けられた花束の一部
 沢山の花が捧げられています。
 入れ替わり、入れ替わり沢山の人々が祈っていましたので、
はじめは何のためなのか、とまどってしまいましたが理由を聞いて
納得しました。
 パリの人々にとって、この凱旋門は色んな意味があるのですね。
 


凱旋門の土産物販売所

 凱旋門の二階に登ると、こんなお土産販売所のようなところがあります。
 記念コインを売っていたり、写真集を売っていたり、それなりに楽しめます。
 私は、白銅と普通の銅の二枚が重ねて一枚になっている、変わったコインを買いました。




凱旋門屋上から見た風景

 凱旋門の屋上に登ると、こんな風景が見られます。
 パリは、凱旋門中心に12のブロックに分かれています。
 だから、このショートケーキのようなブロックが凱旋門を中心に12あると想像してください。
 円の中心に凱旋門があるのだから、真上からの航空写真では、まん丸の円盤のように見えます。
 つまり、この1ブロックは、360度÷12で、一個が約30度割合を占めることとなるのです。


シャンゼリゼ通りでの花嫁

 結婚式を終えたばかりの様子です。
 家族で記念写真を撮って、いまから祝賀会へ向かうのでしょうか。
 とても幸せそうな雰囲気でした。
 かってに写真を撮ってごめんなさい。
 ずっとお幸せに暮らせるよう祈っています。





これは何の彫刻
 
 もちろん、中身は人間です。
 ヨーロッパの人通りの多い観光地には、この手の人がよく居ます。
 子供も慣れたもので、小銭を渡して遊んでいます。
 体中が白いのだから、下手にくっつくと白いものが付きます。
 近くに行った子供は、このおじさんに白いクリームのような物を、
鼻とかに塗られますが、それが楽しいようです。




自由の女神

 といっても、中身は男です。
 なかなか良くできていて、初めて見ると感心感心します。
 顔にもべっちゃりと塗っていますが、動いてもはがれません。
 時々動いて、妙な格好をするのが面白い。
 見物人が小銭を渡すので、人通りの多いお祭りの日なんかは、
結構な稼ぎになるようです。
 でも、皮膚呼吸が出来ないはずだから、しんどい仕事だと思い
ます。


航空ショ−

 シャンゼリゼ通りで行っていた飛行機の展示
 木でできたような飛行機から、最新鋭の戦闘機まで展示してあ
りました。
 この自転車のような飛行機は、かなりの歴史的な価値があるよ
うで、全面をビニールで囲った部屋に入れられていました。
 実際に飛行できるようです。



グライダーかな?

 これは、鳥をかたどったグライダーなのだと思いますが、翼や機体
にビニールが張られた物なので、歴史的価値はなさそうです。
 どこかで見たことがあるような機体なので、設計そのものは有名
な人が行った物かもしれません。
 御承知の人が居たら、教えてください。




戦闘用ヘリ

 これは、今も販売されている戦闘用のヘリコプター
 フランスは、自動車やコンピューターでは、アメリカや日本に勝てないため、飛行機の製造販売に力を入れています。
 このヘリの横には、軍人がいて、性能や特徴を見物人に説明していました。
 いろんな人が質問していましたが、どこの国にも軍事マニヤが居る
のかな
 最新鋭の武器というものは、ある種の美しさを感じます。
 機能を究極まで追求すれば、美しくなるのでしょうか。
 もっとも、戦争は悲しい結果を招くから、好きではありません。
第二次世界大戦の戦闘機

 この飛行機はどこかで見たような気がするのですが。
 フランスのメッサーシュミットだったっけ?
 格好良い飛行機なのですが、思い出せません。
 
 最近、記憶がよみがえる確率が悪く、困っています。
 あ〜ぁ、年は取りたくないねぇ。
 昔は、自動車の名前なんか一発で分かったけれど、最近は、
なかなか思い出せません。
 がっくしです。
コンコルド広場

 これはコンコルド広場に飾ってある戦闘機
 航空ショウがあるから、特別展示したのでしょうが、どうやって
こんな格好で展示したのか、一応確認しましたが、本物の戦闘機
を展示するには強度が足りないような構造でした。
 ひょっしたら、エンジンとかは取り外してあるのかもしれない。
 機体は、もちろんフランスが誇るミラージュ2000だと思います。
 
 それにしても、フランスは航空ショ−が好きですね。
 3年に一回ぐらいの割合で開催しているのでしょうか?
 
コンコルド広場の塔

 コンコルド広場に建っている塔で、オベリスクと言うらしい。
 エジプトのルクソール神殿にあつたそうで、フランスに寄贈され
たとのこと。 
 ほんとに寄贈されたりかぁ〜?
 普通、こんな貴重な物を寄贈しないだろぅ??????

 エジプトの象形文字が刻まれていますが、無学の私には何の
ことか分かりません。  残念

 
台座に記載されている絵
 上のオベリスクの台座に描かれている絵です。
 あまりに精巧に描かれているから、台座を作成するときに描きこんだのかもしれません。
 だって、金色なのですからねぇ。

コンコルド広場のいわれ

 コンコルド広場は、昔は広い荒れ地だったそうです。
 処刑場に使われて、ルイ16世やマリーアントワネット等の上流階級の者が3千人ぐらい、ギロチンにかけられたそうです。
 以前は革命広場と言われていましたが、殺伐しいので、1830年ごろにコンコルド広場と名を変えました。
 マリーアントワネットが処刑された場所もわかるそうです。 
ルーブル美術館の入り口
 
 これが評判の悪いルーブル美術館の入り口です。
 ルーブルは、周りの建物や下の写真のように、重厚な建物なのに、入り口はピラミッドのような、ガラス張りです。
 どうしても違和感は感じます。
 ただし、これはエントランスホールの天窓の役割を果たしていて、エントランスホールから見ると、なかなか良い感じです。
 まあ、これもいいかもしれないという気にさせます。 



ルーブル美術館の歴史
 
 この写真は、ルーブル美術館のほんの一部です。
 フランス人は、左右対称が好きらしく、ルーブル美術館もコの字形になっています。
 だから、中庭も当然あります。
 ルーヴル美術館、800年前は中世の城だつたそうで、その後にはフランスの歴代王の宮殿だったそうです。
 その建物が増築に次ぐ増築で、巨大な建物になったようです。
 200年前からは、美術館として使われてきたそうですが、この建物の形態になるのに、なんと350年を要したそうです。
 そういう目でみると、フランス王朝はすごい権力をもっていたものだと感心してしまいます。
 
ルーブルの展示風景

 ルーブルは、絵画が所狭しと、めったやたら展示してある。
 写真も撮り放題だし、フラッシュも使い放題
 日本の美術館では、写真を撮らせてもらえないし、フラッシュなんぞ
もっての他ですよね。
 フラッシュは、写真に害があるため使用禁止なんて書いてあったりするけれど、じゃあ、ルーブル美術館はどうなのと言いたくなります。



特別扱いのモナリザ
 
 モナリザ以外の絵画は、ガラスケースなんかに入っていないのに、モナリザだけガラスケースに入っている。
 盗難防止にもなるし、カメラのフラッシュによる傷みを防ぐためでもあるらしい。
 この絵だけは、別格扱いなのです。  
 でも、そのお陰で、絵がはっきりとは見えにくいという問題があるのですけれどね。
 
 ルーブルの三大人気展示物は、@モナリザ、Aミロのビーナス、Bサモトラケのニケ だそうです。
 モナリザもダビンチコードで、また一層、有名になりましたね。
ミロのビーナス

 ミロのビーナスは、この角度から見るのが最高ですね。
 後ろに回ると、お尻の割れ目も見えますが、後ろの方は少々傷みが目立ちますので、やはり前からが良いです。
 ルーブルの彫刻は、大抵のものに触ることができますが、ミロのビーナスは、回りに綱が引いてあって、触ることができません。
 もっとも、人通りの多いところにある彫刻は、触る人が多いため、黒くなっているものもあるため、やむを得ない措置なのでしょう。 
 でも、ちょつとミロのビーナスに触ってみたいのですが、だめでしょうねぇ。

東洋館

 ここは、エジプトをはじめとする美術品が一杯
 でも、あまり見物客はいません。
 ヨーロッパでは、東洋関係は人気がないのかなぁ。








通路もすごい
 
ここは単なる通路なのだけれど、価値のありそうな彫刻か゜一杯
  レーブル美術館の彫刻は、ミロのビーナスなどの特別なものを除いて、触れると、前に書きましたが、ここの彫刻はあまり触られていません。
  あまり有名なものではないせいでしょうね。  





     
   
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       九州旅行記  o                 
「DAM広場」


 アムステルダム中心地に存在する「DAM広場」
 この建物は、旧市役所だったと思います。
 観光客とハトがいつも多数います。
 ここは、自転車で通行する人がすごく多いため、ボ−っとして
いますと、猛スピードでやつてく自転車にぶつかりそうになりま
す。
 アムステルダムは、省エネルギーのために、自転車通勤を奨
励しているそうです。
アンネ・フランク(アムステルダム)

 アンネの日記で有名なアンネ・フランクが隠れていた家の前に
建てられているアンネのブロンズ像です。
 下が、その家ですが、アンネの家族が隠れるために、色んな工
夫がされています。
 もちろん、ここも観光客が沢山います。



アンネ・フランク家族が隠れていた家

 写っていませんが、この家の下の部分に、アンネの像があ
ります。
 結構、大きな家なのです。





船の家

 川に浮かんでいるベージュ色の細長い箱のような船です。
 現物は、もっと黄色いのです。
 オランダは、川が多いのと、土地代が高いせいか、船で暮らす
人がすごく多いそうです。
 電気も水道も引いてあつて、庭まで付いている船もあります。
 なんと、二階建ての船まであるのです。
 川の上で暮らしていると、固定資産税などの税金は安いそうです。
 でも、船といいながら、とても自力で走行できるとは思えないよ
うな構造のものがほとんどでした。
船の家、その2
 
 これも川に浮かぶ船の家
 こちらは船らしいですね。
 前方の船首の方には庭があるのです。
 この船は、自力でも動けそうな感じですね。
 さすが、オランダ人、船で旅するのが好きなのでしょうか。
 だけど、オランダ人というのは、とても背の高い人が多い。
 ヨーロッパ人では、一番ノッポだと聞いています。
 身長180センチ以上が普通です。
 船の中で、暮らすには、少々窮屈かもと思います。
可動橋(アムステルダム)

 オランダには、割と多い可動橋
 国土の40%が水面より低いそうだから、道路も低い。
 なのに、川が多くて、船も多いのだから、可動橋で船を通す
という発想も当たり前
 この橋、一応は動いていましたが、すごく動きが緩慢です。
 まあ、観光物の一つになりつつあるのかも。 



夜景:レンブラント作(アムステルダム)

 アムステルダム国立美術館に展示してある、レンブラントの
代表作「夜景」です。
 ごらんのように、結構大きな作品です。
 レンブラントは、オランダを代表する画家だからすごく人気が
高いのです。
 でも、私には、どこがすごいのかよく分かりません。
 私には、猫に小判ということですね。
 すごく写実的で上手だとは思いますがねぇ。

水上観光船
 
 アムステルダムの水上観光船です。
 すごく細い水路もスイスイと行き交います。
 ときどき、同様な水上観光船とすれ違いますが、カーブの時
でも楕円形を描きながら、ぶつからずに、うまくすれ違います。
 まったく芸術的です。
 一度、乗船あれ
 でも、日本語の観光案内が無かったのが残念


大道芸人の卵
 
 ヨーロッパには、このような人が沢山います。
 真ん中でギターを引いている人に合わせて、左の男がドラム
のスティクのようなもので、棒を回している。
 まあ、この人たちはプロになれるようなレベルではありません
でした。




大道芸人 その2

 この人はプロ風の大道芸人
 なぜか、この人に通行人がお金をあげるのです。
 お金をあげると、ピューという甲高い声を発します。
 でも、ありがとうと言っている雰囲気ではありません。
 どちらかというと、金を置いたらとつとと行けという感じでした。




アムステルダム駅

 アムステルダム駅を初めて見たとき、お城のような、綺麗な駅
だとは思ったけれど、どこかで見たような駅だと思いました。
 それもそのはず、東京駅はアムステルダム駅をモデルに設計
されたそうです。
 そういえば、アムステルダム駅は、東京駅に雰囲気が似てますよね。


アムステルダム駅構内

 外観とは異なり、中は鉄骨剥きだしの合理的な建物
 天井がやけに高くて、エコ−がばっちりかかって聞こえます。
 いかにも駅という感じです。
 





アムステルダム駅構内 その2
 
 構内は、ひたすらだだっ広く、売店もあまりありません。
 これは、朝の9時頃の風景なのですが、あまり人がいません。
 結構、早起きなのですね。
 お前が、遅すぎるのだと言われるかもしれませんが、まあ、
そのとおりです。





代表的な電車

 ドイツに行くには、電車が一番
 ということで、この手の電車に乗りました。
 見て分かるように、前方をぶつつけたらしく、凹んでいます。
 でも、平気で走行させているのです。
 これぐらいでは何ともないように、丈夫にできているのでしょ
うか。



路面電車(アムステルダム)

 アムステルダムは、こんな路面電車が走っています。
 道路は、石畳が多いものですから、すごく揺れます。
 車酔いになる人は、路面電車の方が良いかも。






エコハウス(ロッテルダム)

 オランダは、エネルギーやゴミ資源をとても大事にしています。
 この家も、断熱や太陽光の活用などに力を入れた設計なの
です。
 小さな庭も付いていますが、庭には花が沢山植えられていま
す。
 もちろん、その庭への肥料は、生ゴミを堆肥にして使用してい
ます。


エコハウス その2(ロッテルダム)

 この家は、屋根に草が植えられています。
 屋根に草を植えると、温度が2〜3度違うそうです。
 でも、土が水をずっと含んでいるため、屋根のふちの材木は
腐りかけていました。
 修理費は、高くつきそうです。

 そうそう、オランダは、土地代が高いため、都市部の人は、ほ
とんどが集合住宅に住んでいます。
 だから都市部で、一戸建てに住んでいる人は、とても金持ち。
 この家でも、1億円はするそうです。
 
オランダの風車

 オランダは、自前のエネルギーが少ないため、道路にこんな
発電用の風車を立てています。
 道路のすぐ側だから、車で通ると、風車が風を切るブンブンと
いう風音が聞こえます。
 ドンキホーテに出てくる、昔ながらの風車は今や観光用です。
 この発電用風車は、北海道苫前町にある風車にそっくりです。
 北海道の風車が、輸入品なのでしょうね。


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ドイツの昔風の家(フランクフルト)

 ドイツの昔の家は、こんなんだったそうです。
 日本の茅葺き屋根に似ていますね。
 最近でも、この手の家を造る人がいるそうです。
 なぜなら、この家、住宅会社のモデル住宅なのです。
 
 もちろん、ドイツの家の主流は、煉瓦造りなんかのごく普通
の家です。
  

ゲーテの家(フランクフルト)

 ドイツの文豪、ゲーテが産まれた家です。
 5階建ての家で中は、こんな感じです。
 天井まである、すごく大きな時計があったり。
 ナベなどの調理道具もありますが、銅製のものがほとんど
でした。 



ゲーテの家 その2

 ゲーテの家の内部です。
 ここは居間だったか?
 忘れましたが、なかなか雰囲気のある部屋です。

 なお、隣にはゲーテ博物館がありますが、展示品の書物など
は、ドイツ語で書かれたものばかり(当たり前)で、なにやら分か
りませんでした。
ゲーテ博物館

 ゲーテの家の隣にあるゲーテ博物館です。
 写真が多いのですが、展示品の書物などは、ドイツ語で書かれたものばかり(当たり前)で、なにやら分かりませんでした。
 なぜか、マイセンの食器やティーカップが多数展示されています。







フランクフルトソーセージ

 フランクフルトは、あまりにソーセージが有名ですね。
 たしかに、町のあちこちでソーセージを売っています。
 それも種類が多い。
 大きい物から、小さい物まで。
 ところでソーセージって、ヨーロッパでは普通、魚肉ですよね。
 あちらのは、魚肉ソーセージはねっとりしていて不味い。日本の方が随分美味しいと思います。
 でも、フランクフルトソーセージは、豚肉で出来ているから、とても美味しい。
 大きめの物の方が美味しかったような気がします。 
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    北海道旅行記  ho

          思えば、北海道には、よく行きました。
         食べ物が美味しい。特に富良野の道の駅で売っているメロンが大好き。とても安くて美味しい。 
        もちろんカニ、イクラも好きなんですよ。
風力発電用の風車

 北海道のオロロンライン(日本海海岸線)留萌から稚内方面に向かって40分くらいの、「苫前(とままえ)町」というところにあります。
 風車がいたるところにあり、予想以上にすごい。
 オランダで見た風車に似ています。輸入品なんでしょうか。
 オランダでは、国道の側にこんな風車が立っていて、回転すると結構大きな音がします。昔ながらの風車は観光用だそうです。
  苫前町は、温泉以外なにもないけれど、海岸の側にあって景色が綺麗ですよ。

人生は旅、どんなに年取っても、まだ旅の途中だと思いたい。
 
最後の日にも、前に進むことを忘れたくない。

支笏湖祭り 
 
 1月末にあつた、千歳・支笏湖祭りです。
 札幌雪祭りとちょっと違った雰囲気です。
 カマクラの中から、海が見えたりして、なかなかいいです。
 夜には明かりが灯って、ロマンチック
 でも、寒い。
 寒がりの私には、少しこたえました。



上湧別チューリップ祭り
 
 6月頃に、上湧別で開かれるチューリップ祭り
 色とりどりのチユーリップが満開で、そりゃー綺麗です。
 ここで、チューリップの球根を自分で掘って、買うことがで
きます。
 格安です。
 彼女と行って、チューリップの球根をいっしょに掘って、うまく
ほれたら求婚しましょう。
 親父ギャグ、さぶかったかなぁ〜

黒板五郎の家
 
 言わずと知れた、北の国からのおじさん。黒板五郎の家です。
 丸太の家が焼けたので、自力で造った石の家
 北の国からの最終回、特別編を見ましたか。
 泣けましたねえ。
 この家を訪ねる時には、例のアァ〜という音楽を忘れずに持参しましよう。
 雰囲気に慕って、見学するのです。
 田中邦衛さんの弁では、その後は、銭湯に行くのが良いそ
うです。→ 田中邦衛さんは、銭湯が大好きだそうな。 
北海道大学
 
 正面玄関を入ってすぐの所。
 ボーイズ ビー アンビシャスのクラーク博士の像がすぐ側にあります。 
 北大は広いですねえ。散歩すると気持ちがいいです。
 大木のポプラ並木は一見の価値があり、ドラマの撮影にもよく使われるそうです。
 北海道は、7月頃にエルムの花がたくさん空を飛びます。
 初めて見た時は、雪かと思った。ふわふわとロマンチツク
 そうそう、クラーク像の側の食堂でイクラ丼を食べると、安くて美味しい。
小樽運河
 
 観光名所になった小樽運河は、もともとは、港に停泊している本船から倉庫まで、貨物を運び往来するために1923年に造られたそうです。
 レリーフとかモニュメントが色々あつて、石畳の上を散策するのも良いですねえ。
 この写真は夏だけれど、個人的には、冬の運河の方が好きです。
 ただし、冬は、雪の上で転ばないよう気を付けましょう。
 かく言う私は、尻餅をついて、当分痛かったのです。 
 
小樽運河の馬車
 
 たまたま、馬車がやってきました。
 結構大きな荷車を引いていて、小樽ビールの看板が掲げてあり
ました。 
 確かに、ビール樽のようなものを8〜9個乗せていましたが、
私の感では、中身は空のような気がしました。
 だって、馬車の動き方があまりに軽やかですものね。 

 数年前冬に、この小樽運河にやって来た時、雪が積もって踏み固められ、アイスバーン状態になっていました。
 そこで、見事にひっくり返り、お尻をいやというほど打ちました。
 冬景色も良いけれど、転倒には気を付けましょう。
富良野ラベンダー畑
 
 これまた有名なラベンターです。
 富良野は、あちこちラベンダーだらけです。
 昔は、ラベンダーから香油を絞っていたそうです。
 ラベンダー油は、気分を鎮め、安眠できるそうです。 
 騒がしい人がいるようでしたら、是非、ラベンター油をプレゼントしましょう。
 富良野で販売しています。
ラベンダー畑のトンボ

 ラベンダー畑には、昆虫が沢山います。
 この写真は、トンボなんですが、見えますか。
 ちょうど中央にとまつています。
 たぶん、麦わらトンボだと思うのだけどね。
 
 他には、ミツバチもいますが、チョウチョは見ません。
 ひょつとして、北海道にはチョウチョがいないとか?????
 そんなことはないよねぇ。



パッチワークの丘

 観光案内に何時も出てくるパッチワークの丘
 麦畑が色づいて、綺麗でした。
 この隣には、アスパラガスの畑があって、アスパラガスの親株が十分に育っていました。
 そのアスパラガスの畑、草が生えていなかったけれど、あの草はどうやって取ったのでしょうか。
 除草剤を撒くと、アスパラガスまで痛めるだろうし、手で引くには広すぎる。
 機械を入れると、アスパラガスを踏み倒しそう、どうやるのでしょうか。
 知っている人がいたら、教えてください。
観光牧場
 
 牧場が道路の側にあつたので寄ってみました。
 この馬は、小さくてとても可愛い。
 そういえば、北海道のどこかにいるのか忘れましたが、大きめの犬ぐらいの馬がいて、とても高価らしいです。
 でも、いくら小さくても、自宅で飼うにはどうなんでしょう。
 ペットに豚を飼っている人もいるそうですから、需要はあるのでしょうね。


アイヌコタン
  
 阿寒湖の側にあって、結構にぎやか。
 フクロウや熊の彫り物などが、たくさん売られていました。
 アイヌは、自然界をカムイと行っているそうですが、私の好きだったマンガの「カムイ外伝」とは全く関係ないのでしょうか? 
 阿寒湖と言えばマリモですが、あれつてどのくらいの期間、生きるのでしょうかねぇ。




摩周湖
 
 摩周湖には何回か行きましたが、有名な霧が出ていたことがない。何とか霧の摩周湖を見たいものです。
 晴れた摩周湖を見ると、結婚が遅くなると言う迷信もあるようですが、結婚が遅くなるのは本人の責任で、摩周湖のせいではないとAERAにありました。→ そりゃ当たり前
 この湖、魚を釣ってはいけないそうです。
 もっとも、魚はほとんど居ないようですが、そのせいか、すごく綺麗な湖です。
 近くの売店では、リスがしょっちゅう現れて、可愛ゆいのだあ〜。 

摩周湖 2

 摩周湖を場所を変えて撮ると、もつと綺麗です。
 海が青く見えるためには、太陽の光が水の中に入り、うまく拡散されて出てくる必要があるそうです。
 でも、それには条件が色々あって、現代科学でも十分に解明されていないと本で読んだことがあります。
 でも摩周湖の水が、青く綺麗なのは、水の成分に大きな原因が在るような気がします。



オホーック流氷館

 クリオネラがいるオホーック流氷館
 建物の周りは、手入れが良くされていて、花が咲き乱れていて
綺麗です。
 まあ、7月に行った時のことですから、植物には最良の時期ということもありますが......。
 網走市にあるので、網走刑務所を見たついでに、是非




オホーック流氷館の中
 
 流氷館の中は、名前のとおり流氷があったり、色んな展示品があります。
 この写真は、流氷とシバレ体験室の風景ですが、なぜかキタキツネがいました。
 キタキツネは、流氷の上で生活していましたっけ?
 別室には、あの可愛らしいクリオネもいました。
 あんな寒い海の中でも、いろんな生き物が生活しているものですね。
 

博物館 網走刑務所

 高倉健さんの網走番外地で有名
 旧刑務所を移転、復元したそうです。
 中は、う〜ん、住むには適していないのです。
 悪いことをするのは、止めようと思いました。
 
 ムショの謂われは、囚人のたべる御飯が、麦6:米4の比率で構成されていたからムショとなったと書いてありました。
 これって、トリビアの泉に出せますかね。
  
 
網走刑務所の玄関

 網走刑務所の玄関で撮った記念写真
 刑務所に入らなくて済みますようにと、願いをかけてパチリ
 刑務所の中は、昔の状況が良く保存されていました。
 あんな寒い中で生活して行くには、ちょつと酷い設備のようです。
 昔の犯罪者は、きっと体が丈夫だったのでしょう。
 今の人間だったら、一週間も持ちそうにありません。



サロマ湖の竜宮街道
  
 サロマ湖は海とつながつているそうですが、サロマ湖を海と分けているように見える自然堤防で、竜宮街道と言うそうです。
 すごく細長くて、20Kmぐらいありそうです。
 これが自然にできて、波で破壊されないとは信じがたい。
 右がオホーツク海で、左がサロマ湖
 写真では見えにくいけれど、花が沢山咲いていて、これは絶品です。



 
原生花園駅

 オホーック海に面した、釧路本線・原生花園駅です。
 ここで下車すると、小清水原生花園を探索できます。
 小清水原生花園は、約10キロメートルの浜に沿って、40種類の花が咲いていて、とっても綺麗です。
 でも、車で行く場合には、このすぐ側にオービスが在りますので、十分に気を付けてください。





釧路湿原
 
 広大な湿原ですねぇ。北海道の雄大さを感じさせます。
 昔は、湿地は役に立たないととして、牧草地にしようとか開発の対象になったそうです。
 でも、昭和55年、日本で最初のラムサール条約登録湿地として指定され、昭和62年には国立公園として指定されたそうです。
 この光景を見ますと、国立公園にして正解と思います。
 


釧路湿原

 記念写真を撮るのに絶好の場所ですので、パチリ
 ここから、探索路がずっと伸びていて、湿原の中を見学して歩けます。
 ただし、あまりに広すぎる。
 運動靴を履いて行くのが良いと思います。





ヒマワリ畑

 留萌のヒマワリ畑は、ちょつと早く行き過ぎたようで、花がチラホラとしか咲いていませんでしたが、富良野に比較的近いところにあった、この畑は、ヒマワリが満開の状態でした。
 たぶん、この畑は観光用ではなく、ヒマワリの種を取るために
栽培されているのでしょう。
 あたり一面、ヒマワリが咲き乱れ、素敵でした。




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      ky京都旅行記
                                 京都は、観光には十分すぎる歴史があります。
                                寺社仏閣、国宝、世界遺産と多々あり、何日でも楽しめます。
                                  だけど、食事が高くつくのは何とかなりませんでしょうか。滞在費が続かないのです。

左の石が「君が代」に出てくる「さざれ石」    
      (京都の下鴨神社) 

  説明書には、この石は成長を続けていて、いずれ立派な岩になるそうです。
 見た感じは、たくさんの石が含まれている溶岩のようにも見えますが、これが進化するのでしょうか。
  進化をするには、時間がかかりそうですが、千年なんて地球の歴史からみれば、一瞬ですからねえ。 
 人間の時間で考えてはいけないのでしょう。



清水寺
 
 世界文化遺産の清水寺、京都屈指の名刹で特に清水の舞台として、誰でも知っているお寺
 舞台からの見晴らしが素晴らしい。
 周りには、紅葉が繁茂しているから、紅葉の時期は一見の価値あり。
 それにしても、修学旅行等の観光客が多く、土産物屋の多いこと。土日の清水寺までの坂道は、車でいつも渋滞
 あの坂の周辺のマンションの住人は、車の出し入れに苦労するだろうなと、よけいな心配をしたりして。

金閣寺

 これまた、有名な金閣寺
 素人が撮ったにしては、よく撮れているでしょう。
 京都のお寺は、駐車料金が高いけれど、ここの駐車場は無料です。うれしかった。
 ところで、金閣寺の中って、どうなっているのでしょうか。どなたか教えてくれませんか?
 

竜安寺
 
 枯山水で有名な竜安寺の石庭
 竜安寺も世界文化遺産に登録されているそうです。 
 この石庭は、15の石が配置されているそうですが、東から7・5・3で構成されているので「七・五・三の庭」ともいわれるそうです。
 見る人に、自由な連想や解釈をさせるところが、この庭の良いところだそうです。
 

鞍馬山
 
 義経で有名な鞍馬山
 ロープウェイもありますが、歩いてもいけます。
 急な坂道が多いから、暑い時期にはつらいかも。
 しかし、鞍馬山はすごい山奥です。
 こんな所に幽閉されたら、脱出は不可能という感じです。
 また、冬は寒そうです。
 天狗がいるそうですが、いても不思議ではない感じ。 





法隆寺
 
 京都ではなく、奈良にある法隆寺
 これまた、世界文化遺産で、世界最古の木造建築物として有名ですよね。
 五重塔なんか、とても1400年も前に建築されたとは思えません。
 法隆寺で一番感動的だったのは、百済観音です。
 新築された百済観音堂にありますが、普通の観音様とは全く姿が異なり、見たとたんハッとしてしまいます。
 写真を撮ったらいけないらしいので、写真はありませんが、是非、よく見て欲しいと思います。
 ところで、奈良って、なんであんなに道路が狭いのでしょうか。歴史があるからなのですかねぇ。
法隆寺中門

 ここは、伽藍の本来の入口となる中門で、国宝です。
 柱がエンタシスになっていて、いずれも飛鳥建築の粋を集めたものだそうです。
 重厚な扉と左右に立つ金剛力士像(奈良時代)は、日本に残っている最古のものだそうです。

 この金剛力士像、なかなか大した物で、思わず見とれてしまいます。



法隆寺西円堂

 これも国宝に指定されている西円堂
 お堂の中央には、わが国最大級の乾漆像として知られる本尊薬師如来座像(峯の薬師とも呼ばれる 奈良時代)が安置されています。
 建物は鎌倉時代に再建されたものだそうですが、八角形に造られていて、すばらしい。




法隆寺

 境内の中の通路
 綺麗に清掃されていて、歩くと歴史を感じます。
 でも、所々で出店が出されていて、土産物を売っているのには、少々、興ざめ。






法隆寺 五重塔















法隆寺 百済観音堂












奈良正倉院










東大寺前の鹿










平等院鳳凰堂
平等院鳳凰堂
平等院鳳凰堂
平等院鳳凰堂
宇治川
宇治上神社
 
 世界遺産
宇治上神社
京都御所
京都御所
上賀茂神社
上賀茂神社のしだれ桜
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   kyu 九州旅行記
          九州は、すてきな温泉が沢山あります。また、古代の歴史も彷彿とさせてくれます。
           吉野ヶ里遺跡を見学しますと、外国との戦いや部族同士の戦いもあったと思わざるを得
        ません。
              長崎、鹿児島、沖縄等々、食べ物が安くて美味しいのには、感謝です。
吉野ヶ里

 佐賀県にある吉野ヶ里遺跡
 吉野ヶ里は、紀元前3世紀ごろに発生した国の一つだそうです。
 あの卑弥呼の邪馬台国よりも、400年も古いそうです。
 吉野ヶ里は、渡来人の文化を受け入れたり、米の生産が始まったりで、豊かな国だったそうですが、そのため、他の部族から略奪戦争を仕掛けられたため、外側を丈夫な堀や柵で囲まれた砦となっています。
 中には、沢山の家や倉庫などが復元されています。


古代の生活
古代米(赤米)
防御壁
吉野ヶ里の外観

 吉野ヶ里公園の外から見たら、こんな風景が見られます。
 中は結構広いので、運動靴で行った方が良い。
 吉野ヶ里でのお土産は、曲玉作りがお薦めです。
 比較的柔らかい石を砥石で研いで、曲玉を作ります。
 1個作る費用が3〜5百円
 曲玉は、古代のお守りだったそうで、曲玉を持っていれば幸せに
になれるかも。
 休みの日には、沢山の人が曲玉作りに挑戦していました。


古代の戦い

 吉野ヶ里で写真撮影用に置いてある、鎧と刀などを纏った姿
 勝手に使用して良いようですが、サイズが子供用らしく、体格の良い人が装着すると、少しきつい。
 鮮やかな模様なので、かっこ良いかも。一度お試しあれ



 



古代の食事の風景

 
古代の食事(宴会かもしれない)は、このような感じで行われていたらしい。
 紀元前にしては、衣服が結構、りっぱですが良いのでしょうか。
 昔の服と言うと、すぐ貫頭衣を思い出しますが、知識が古すぎるのでしょうか。
 





別府湾の朝日

 一泊したホテルから見た別府湾の朝日
 海がべた凪ぎで、朝日がとても綺麗でした。
 別府は、温泉の湯が日本一豊富だと、仲居の人が自慢していました。
 それで、露天風呂とか、あるだけの温泉にすべて入ったら、疲れたような気もします。
 なお、肌はすべすべになりますので、女性の方には、すごくお薦めです。



くじゅう花公園

 大分県の久住町にある花公園です。
 阿蘇くじゅう国立公園内、標高850mの久住高原にあります。
 面積が20万uで、園内には春から秋を通じて約500種類、300万本もの花々が咲き誇るそうです。
 阿蘇くじゅう国立公園は、山並みがすばらしい。
 車でドライブすると、オッ!というロケーションも多々あります。





久住花公園
久住花公園
久住花公園から下界を見ると
湯布院

 これまた、有名な湯布院
 温泉も情緒があって、素晴らしいのですが、湯布院は一泊料金がちと高いのが難点
 町中には、写真のように観光用の馬車や人力車があって、東京の原宿を少しばかり連想します。
 若い女性もたくさん来ています。
 まあ、アベックが大半ですか。




湯布院の観光馬車
太宰府天満宮
太宰府天満宮の大きな楠
太宰府天満宮の参道
国立博物館
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志賀島の夕日
志賀島の遠景
志賀島の金印公園の碑
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 フイリッピンの幸せな日々



以下、工事中です。
近々、がんばって作成します。





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