二階のトイレを整備
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2005年3月1日撮影。
住むにあたって一番重要なのはトイレのドアだ。他のドアは追々ということにも出来るが、トイレばかりはドアなしじゃあ困る。
枠は2×4材、ドアパネルは1×4材で一応作ったのだが、木が縮んでしまい隙間が空いてしまった。
トイレのドアに隙間じゃあ、やはり、ちとまずい。
そこで、1×4材を1cm強ぐらいの厚みに割いて短冊を作り、隙間にあてがって打ち付けることにした。
おかげで中から見るとごらんの通り、牢屋の扉のごとくなってしまった。
ま、いっか...
ドアとともになくてはならないのが手洗い用のシンク。
カウンターは2×4材で作ってウォルナット着色、シンクは物色してみたが気の利いたものは5万円ぐらいする。
そこで、手頃な大きさの植木鉢を流用することにした。
これならホームセンターで1680円也。
カウンターに植木鉢が落ちない程度の穴をあけ、そこにはめ込む。
植木鉢の水抜き穴は排水栓より少し小さかったのでハンドグラインダーで大きさを調整し、装着。
ゴミが通らぬようにネットを付けて、玉砂利を適量入れて完成だ。