二階ホールの手摺りを作る


 2005年2月5日撮影。
 荷物を運び込むにあたり、二階の手摺りを作らなくては危険だし、荷物を運び込んだ後では作業がやっかいなので二月の最初の作業はこの手摺り作りだ。

 2月2日、まずは机上の設計だ。
 周囲の反対を押し切り、建築前に伐採したナラの木の枝を利用する事にした。

 設計が終わり、設計上の長さ74cm強で比較的まっすぐな枝を雪の中から掘り出してきた。
 使う枝の本数は15本である。
 総て74cmに切り、ウッドガードを塗って乾かしておく。
 乾かしている間に枠を作るのだ。

 手摺り本体、まずは2×4材で骨組みを作り固定する。  
 次に枝を組み付ける内枠を作り、この中にはめ込むのだ。

 内枠を作ってあてがってみたところ..良好良好!
 枝を上下からコーススレッド数本で止めるので、上下は1×4材を二重重ねにし、ネジの頭が見えないように細工する。
 手摺り部分は、義兄が長さ二間で二面落としの丸太をプレゼントしてくれたのでそれをそのまま使うことにした。
 もちろん上面の平らな部分にカンナぐらいはかけたけど...

 試しにひと区画、枝も組み込んで完成させ、あてがってみる。
 こんな感じに出来上がるのだ。

 3区画総てを作り、完成。
 これは一階から見上げた状態。二階フロアから見た出来上がりの写真はこのページの最初の写真。

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