浄化槽を埋める
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2005年1月29日撮影。
屋内の板張りを進めつつドーマのペンキ二回目を塗り終えた。
窓枠は1×4にアイビーグリーンという緑色を塗って作成。
この色もことのほか評判が良かったので当初はドーマだけにするつもりだったが窓や扉の枠は一階も含めて総てこの色で統一することにした。
さて、周囲は雪とは言え浄化槽を設置しないことには住み始められない。
ドーマのペンキが一段落した段階で西側の足場を外し、浄化槽を埋めることにした。
9月に基礎工事をした段階で北側に浸透マスを埋めたが、そのとき以来ユンボは北側に置き去りになっていた。
浸透マスを埋めた際、北側には大穴が開いていてそこにユンボが駐めてあったので、この写真のところまで持ってくるのが大騒ぎ。
先ずは木を数本伐採して通路を確保したが大穴を超える際、ユンボのキャタピラが二度も外れてしまった。
おもちゃの戦車なら外れたキャタピラをはめるのなんてわけないことだが、このクラスのユンボとなると...
キャタピラを張っている油圧を下げてキャタピラをゆるめ車輪を廻しながら1.5mぐらいある大バールでこじ入れるのだ。
1回目のときに大騒動で入れたのに、「また外れた!」ってわけで、さすがに二度目はちょっとメゲたが、がんばってここまで持ってきた。
これは、ユンボで西側に埋める穴を開け、ユンボで吊って穴まで運び、水平を確認しているところだ。
この大仕事の時には久々に「ビルダー三人組」が勢ぞろい。
水平を確認しているのは義兄だ。
浄化槽を埋め終わったところ。
しばらくぶりに地表が土色になった。
これで配管を済ませれば風呂やトイレ、キッチンが使えるようになるので住み始められるようになるのは間近だ。