炉台のレンガ仕上げ


 2004年12月12日撮影。
 屋根葺きの合間に炉台をレンガで仕上げる。
 床面は一般的な赤レンガ、壁面はアンティークな味わいのベルギーレンガで仕上げた。
 固定に使うセメントは接着力の高いレンガモルタルを使用した。
 レンガモルタルは砂を混ぜたドライタイプを袋詰にして販売されているが、普通にモルタルを作る場合の10倍以上の価格だ。
 しかし、レンガが倒れてきても困るので、ま、しょうがない。
 モルタルの食いつきがいいようにレンガを水に浸けておいてそこから取り出して積んでいくが浸けている水が凍ってしまうので氷の中から取り出して作業する感じだ。

 そして袖壁には2×6材の縁を加工した笠木を乗せる。

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