煙突を立てる
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2004年12月19日撮影。
注文していたフラッシング(煙突を屋根から抜くための部材)が届いたので屋根東側に煙突を立てた。
当初はあと三尺低い計画だったのだが、立ててみると意外と開口部が屋根に近い。
なんとなく心配だったので三尺の直管を1本買い足して延長した。
この写真ではまだ支え金具をつけていないが当時注文中。
煙突の高さがかなりあるので一番長い90cmのものを装着した。
これがフラッシング。
45度の勾配用でなんと5万円もする。
しかも屋根勾配に沿う平板部分と煙突をつける錐台の部分の溶接に隙間があり、このままでは雨漏りしてしまう。
煙突取り付け部と同様、耐熱コーキングで隙間を埋め、雨対策をした。
しかし、5万円も取るんだからそのあたりはきっちり加工しておいてもらいたいものですな...メーカーさん。