屋根に防湿シートを貼る
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2004年11月11日撮影。
屋根の下地板を貼り終わったら、足場をかけながら下からタッカーで防湿シートを貼っていく。
足場は足場用の金具を打ちつけ、その上に2×6材を乗せる。
足場に使った2×6材はもちろん後で材料として使う。
防湿シートはルーフィングと呼ばれるもので、コールタールをシート状にし、ロールにしてあるもので、これもまたハンパでなく重い。
勾配のきつい屋根の上でこれを水平に貼っていくのは大変な作業だ。
だが、これを貼り終えれば雨が降ってもとりあえず大丈夫だ。
左の写真は屋根の上から下を見たところ。
45度勾配の屋根だが足場があると意外と怖くない。