床下地貼り
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10月11日の撮影。
根太を組み終わったら、床の下地を貼る。
下地板は910×1820mmで厚さ12mmの針葉樹合板。
強度を均等化するため、三尺ずつずらし、根太の位置が表から判るように墨付けをしながら進めていく。
中央の正方形は床下収納の枠。
基本は根太にネダボンド(KU928C)を塗って38mmの釘で打ち付けるが、後で作業する床下断熱材貼りが全面できるようにところどころはボンドも付けずネジ止めにして後で外せるようにしておく。
在来工法では先に屋根をかけるのでこの時点で断熱材を貼れるのだが、ツーバイ工法では屋根が後からかかるので後々床にもぐって断熱材を貼るのだ。
余談だが、身体のデカイ私は床下にもぐることが出来ないので、このツライ作業は身体の比較的小さい義兄にお願いする。
キャスタの付いた板を背中に敷き、仰向けになって床下にもぐる。