基礎作り
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<姿を消す旧家>
<計画正面図>
位置が決まったら枠を組み、生コンを流し込んで基礎を作る。
この写真は9月18日撮影だが、実はこの写真、私の撮影ではない。
このころ私は引越し準備のため東京に戻っていたので実のところ参加していないのだ。
現地に戻ってみたら基礎が既に出来ていた...という状況。
旧家の基礎をコンクリートですっかり被ってしまい、古い家はあとかたも無くなった。
新しい家のイメージは左の図のとおり。
さてどんなイメージの家を計画したか、計画時点の正面図を掲載する。
トップ画面で概ね完成時点の写真を掲載したが、当初はこんな計画。
外観上の大きな違いは玄関上のひさしが無くなり、一階デッキの柵がバッテンでなく西部劇風の横バーになった。
また、二階バルコニーをを支える梁が横幅いっぱいになり、さらに一階デッキには屋根をかけた。
この一階デッキの屋根は今年(2005年)の5月になって急遽かけることにしたのでトップ画面の写真にも写っていないが...
さて、10月からはいよいよ木工事だ。