旧家取り壊し

 いよいよ、工事の始まりだ。
 上の写真は2004年8月13日撮影。
 この写真では判りづらいので少し図解をしよう。


<購入時の土地状況>
 左の図が購入当時の状況。
 南北の長辺が約23m、東西の短辺が約16mのほぼ平行四辺形の土地約100坪に図のような建物が建っていた。
 上の写真は南から撮影したもので左側に青い柱のデッキがあるのを確認できる。
 このあたり、土地境界から3mには建物を建てないという取り決めがあるので図に赤い線でそのラインを入れてみた。
 南側は未舗装の道路で西側と北側はまだ建物が無く山林の状況。
 東側はカミさんの兄貴の土地で同様の形状の土地が東西に二区画である。
 二区画のうち東側が母屋で西側(私の土地の東隣)に陶芸などを行う工房が建っている。
 私は自分の家が住めるようになるまでこの工房に寝泊りさせてもらい、連日大工仕事に精を出したというわけだ。
 ただし、引越し(11月)までは引越し準備もあるので東京と現地を行ったり来たり。
 その間に義兄とその友人(前出の一人工務店)に基礎まで終わらせておいてもらうという工程で準備を進めた。
 彼がユンボ(パワーショベル)や基礎の枠、足場材など、我々一般人が持っていないようなものを所有していたので、非常に助かった。

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