1.船体の基本形
とりあえず船体の外形が出来た。
垂木を削って船体の基本形状を作り、センターキール(船の中心の板)は船体に合わせてバルサで作成し、接着した。
後部のキャビンは同じ垂木を切って甲板の上に貼り付けた。
参考にした船は「ゴールデンハインド」
この船は1577年から80年にかけて人類初の世界一周を成し遂げたドレイク船長の船。
「人類初の世界一周ってマゼランじゃないの?」というあなた。
マゼランは途中で死亡しているので、正真正銘世界初は、ドレイクさんなんですよ。
ただし、参考にしただけで、ゴールデンハインドを作ったのではないので...念のため...
船体の周りには1mm厚、2mm幅のヒノキ板を丁寧に並べていく...端をマチバリでとめながら...
甲板の縁は1mm厚のバルサ版を貼り、その上から1mm角ヒノキ棒で縁取りをした。
5mmφの丸棒でマストも暫定作成。