中信レクリエーション協会 本文へジャンプ
協会について


設立経緯

中信地区では、昭和50年代中頃より松本青年の家を会場として、レクリーダー養成講習会が盛んに開催された。有資格者相互の連携を望む声が従前から出ていた折、平成6年東信と北信に有資格者を中心としたレク協会が設立された。平成7年3月、中信の豊科ビレッジ安曇野を会場に第1回信州レクセミナーが開催された。全県より90余名の参加者が結集し、充実した内容で感動的な研修会となった。これが中信レク協会設立への契機となり、中信地域参加者の意識が結集された。

協会発足の集い

平成7年5月14日、南安・三郷村の文化公園体育館にて開催。幼保・児童館・子ども会・学校・会社・福祉・社会教育団体等の関係者に呼びかけ36名の賛同者により発足の集いを行う。レク演習で楽しく交流を深め、協会規約を定め、会長に大月一夫、事務局長に飯野文子が就任、新たな期待のもとに中信レク協会が設立された。

事業・活動の概要
協会の目的

レク活動をとおし、人と人との触れ合いを深め、余暇生活の充実と、豊かで活力のある地域づくりに貢献することを目的とする。
事業及び活動
  1. 会員の資質向上を目指す例会・研修会の開催。外部の研修会。イベントへの参画
  2. 他協会及びレク愛好者との交流をとおして、情報の提供、交換。
  3. 他団体、機関から依頼を受けたレク行事の企画運営および講師・スタッフ派遣
  4. 県レク協会主催の各種イベント及びレクインストラクター資格取得講座への参画とスタッフの派遣
地域づくりに貢献するレク援助活動
  1. 松本市高齢者連合会の健康大会、県老人クラブ連合会のニュースポーツ講習会にスタッフ派遣及び運営の支援
  2. 「障害者スポーツ教室」企画運営
  3. 松本城開門式(1月2日)における親子対象の羽根つき・こま回し・もちつき
  4. 各地のボランティア講座・福祉施設職員研修・児童センター・子ども会育成会・日レク協会よりの「遊びの城」等の行事及び職員研修・・・等のレク援助活動の要請が近年多くなっている。