
Three-dimensional movement analysis(三次元動作解析)
| 下記の数字にカーソルを合わせリンク先をクリックして下さい。Yahoo画面に変わり更にサイトからデイスクTopにダウン ロードしてzipをWクリックして開いて下さい。 (YahooサイトにUPされています)(特に三次元動作解析に興味を持っておられる方は確認されて下さい) 20160624183920 |
| 三次元動作解析はリハビリテーション部の隣の部屋に遠赤外線カメラで上記の検査を、入院中3回の検査を分析してリハに有 効に生かしてリハする方法の手段としてPTに生かされています。 私の身体に頭から足までの47カ所にセンサーを取り付けて、骨格に貼り付けたセンサーで感知したレベルをカメラでPCに 取り入れているようです。これは東北大学病院リハビリテーション部の独自の三次元プログラムが組み込まれています。 |
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私の素人でさえ頭の位置、正常な足の運びと麻痺側の足運びの違いは一目瞭然でベクトルの違いを確認することができます。膝や リハビリテーションでは「ADL、QOLの言葉は」日常的に簡単に使われている言葉ですが、私に取ってはなかなか難しい言葉です。 「脳は非常に繊細な神経細胞だけに、リハで脳を再生する事は非常に難しい問題だと痛感しています。」
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すべての患者に取り何がベストなリハか、まだわかりませんが急性期が最も身体の機能機能が改善された期間だと思います。 |
| ストローク患者の最後の砦と言うべき、脳再生医療の治療やオペ技術の向上(ダビンチ導入)、日々の脳イノベーショウンに 期待しています。 また、多くの患者の歩行をサポートするボデ イスーツの着用と言ったAIを利用する方向へ転換されて行くことでしょう。 |
| QOLを更に向上させるため、ボデイスーツの軽量化とコスト面、また人間誰でも見た人目を気にするのでズボンの中に入るボデイ スーツを開発すべきでしょう。外側に付けるのでなくそうすれば着用率も上がるはずですし、障がい者が共生社会で生きる喜びを を感じると思います。 |
今回の東北大集中リハビリテーションは私にとって価値のあるトライであったと思います、PT、OTの方と情報や意見交換を行うことが出来て効果のある
リハで大変良かったと思います。今後とも可能な限り集中リハビリテーションを継続してほしいと思います。私はじめ多くのストロークの患者は継続して集
中リハビリテーションすることが日常生活(ADL、QOL)に非常に大切な事です。
| 腹式呼吸は、自律神経のバランスを整える、免疫力(自己治癒力)をアップする、内臓機能の向上、血行を良くする、老化防止等 多くの効果があります。 (自律神経とは自分の意思に関係なく体の働きを調整する神経で、無意識にしている呼吸、消化、発汗、体温調整などをしています。) |
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入院中は検査も多く取り入れてリハ(最初と中間、最後の3回)に分けて検査しリハの効果を確認して(速歩で55m伸びています)
患者のモチベーションをUPさせています。
OTもPT同様の腹式呼吸法を取り入れて行っています。OTからもいろいろとご指導いただき感謝しています。退院後自宅で麻痺側の手
を水道の上げ下げを継続して動かすように努力しています。トレッドミルは筋トレセンターに設置されているのを利用していいます。
(退院後東北大学でトライしたトレッドミル方法を同様に10分間隔で2回「休憩入れて」継続してをやっています。)
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