カリブ海クルーズの旅

人生の中で旅行は、多くの人との出会いや楽しみが共有でき自分の宝物として蓄積されます。また旅行、旅行はリハビリに大きな力になっています。

旅行中は、日頃得ることが出来ないエネルギーを得て持ち帰ることができ、自分の生活に大きな支えになっています、さあ!皆さんも旅行に行きましょう。自分が旅行の紹介しますが、海外編のみを紹介します。

                                


旅行がリハビリに最適とは

旅行がリハビリの手段とは、自分の考えを述べてみたいと思います。自分も何回か旅行してます
が行くと言う精神的なものが一番大きく影響するものと思われます。旅行に行くことがポジテブ思
考であり身体に大きく作用するものだと個人的に判断しています。

旅行には、身体的に負担も考えられますが、仲間と共にあるいは他人と行動を一緒に取ることが
大きな勇気であり、メンタル面でのリハビリの支えになります。旅行中は個人的にも行動をしなけ
ればならい事もあるので日頃していない事も必然的にしなければならいと思います。これがリハビ
リになります。旅行中はお互い支え合い、会話を交わし交流の場として最適だと思います。

歩くことも当然ですし、環境的に違うしそれなりの人間の持っている適応が反応し様々な行動が可
能になるものだと思います。団体行動でもあり、一応のルールにのっとり歩調を合わせなければな
い事もリハビリの一つだと思います。

旅行の疲れもあると思いますが、それ以上に旅行で得られるものが大きいと言う事だと思います。
事実、参加者の方は旅行に行くとエネルギーを貰うから行くのですと言う言葉を聞きます。それだ
け身体に反応が見られるからです。だから旅行はリハビリの手段と言っているのです。自分も同
感です。

個人差もあると思いますが、旅行がいかにリハビリになるかが理解出来るでしょう。結果的には個
人の判断になると思います。これから書くページ同様行くたびに自然にエネルギーが蓄積しそれが
リハビリに大いに役に立っていると思います。行くたびに自分は自信がついてきています。それが
日常生活にも良い面になっていることは確実です。


下記i1番上の左側の写真の車椅子に乗っているアメリカ人の方は大学時代に交通事故で下半身
不随になり、車椅子を使用しなければならい事になったのです。ハリーホーガンさんという方です。
彼とはマイアミで二回会っております。

彼は、フォロリダのマイアミで障害者の子供から青年まで、自作のヨット作りや乗り方を指導されて
おり、世界各国からきております。彼は明るい性格の方です、今回も我々を温かく迎えてくれました。

自分がお世話になっているアビリテーズケアネット社の伊東社長より、ハリーホーガンさんにアワー
ド賞が贈られています。彼は障害者ヨット世界大会にも選手を送っています。



上段の写真はフロリダ・マイアミ港に行く途中にホーガン氏に寄ってから我々一行はマイアミ港に向かう。彼
の友人がボートで湾内を案内してくれた。

自分は彼に会うのは2回目です。彼も忘れずに知っていました、 彼は小学生から高校生を対象にヨットの作
成からヨットの訓練をここで指導されています。

マイアミ港から1週間の西カリブ・クルーズを楽しみましたクルーズ内のイベントで最高に楽しんできました。詳
しくは下記に書いていますので読んで下さい。



ウェブ アニメータ

今回の旅行を終えて、自分なりの感想を述べてみたいと思います。成田からダラス間約12時間以上のフライトで
身体は疲れを感じていたと思います

ダラスで乗り換えてフロリダに向かいました、ダラスで待合い時間が有りましたが、手続きや休憩している間に時
間も過ぎ去ったように思います。全員がフロリダ向け飛行機に乗り、出発する時点でトラブルが起き、全員降りた
のですが、間もなくアナウンスで故障が直ったと言うことで再び飛行機に乗り一路フロリダに向かいました。

今回の旅は、西カリブクルーズの旅がこんなに素晴らしいのかと自分でも感動を得ることが出来ました。フロリダ
のマイアミ港から乗船し、7日間のクルーズの旅に出港しました。季節的にも気候にも恵まれてデッキから眺める
海の色はアクアマリンの素晴らしさと同時にオブザシザース号の大きさにこれまたびっくりしました。14万2000ト
ンの巨大な豪華客船です。全長320mビル5階建てに相当します。

途中4カ所に下船し、各アイランドの観光地を見て回り、カリブ海ならではの文化の違いを体験することが出来ま
した。またクルーズ内のイベントも多く、飽きることのないパフォーマンスが次から次に行われ、楽しい日々を送る
ことができました。

最上階にはプールやコンサート等数多く行われ、ゲーム等も多くの人で混んでおりました。自分も屋上に出てバス
タブで身体を癒すことが出来ました。特にアメリカ人が多いように思いましたが、全世界からクルーズの旅に参加
されていたようです。

寄港地は、ハイチ(ラバデイ)オーチョリス(ジャマイカ)、ジョウジタウン(グランド・ケイマン)、コスメル(メキシコ)こ
こコスメルは、ユカタン半島のカリブ海に浮かぶ島です。ここの海は、世界でも有数の美しい海とも言われてい
ます。ここで潜水艦の乗り、約1時間の海底探索をし、美しさに圧倒され、強い感動を得ることが出来ました。

クーズの旅を終えマイアミ港に戻り、次の訪問地ニューオーリンズに午後に到着しました。ジャズの発祥地でもあ
り、メインストリートには、多くのジャズクラブが立ち並びジャズ本場らしく、道端で一人でやっている姿がみる事が
できます。
我々は、夕方から町に出て本場のジャズクラブに入り、ビールを飲みながらジャズの魅力に酔いしれていまいまし
た聖者の行進等も歌われ、CDで聞くより更に迫力があり、身体が独りでに動き歌に会わせて聞いていました。こ
こで二拍し翌日は、市内観光をして回りました。いよいよ最後の日になり日本に向けてニューオーリンズ空港に向
かいました。