私が家庭でやっているリハビリテーションやる気があれば何でも出来る


1.出来ることは家庭においてもたくさんあります。  2.春から秋まで楽しみながら家庭菜園もリハの1つ。  3.冬期間は家に閉じ困らず、スリップに注意し雪かきもリハ。  4.毎日の炊事や洗濯もリハの1つ。


 特に大事な事は、各人の体調に合わせ無理せず継続できるプランを作る事である。
あくまでも体調維持を目的として、人生の生き甲斐を作る手段としてやれば継続出
来ると信じています。(何か目標、人生に夢を持つ事です)身体を動かしている時は
柔らかく感じますが、時間と共に元に戻る習性があるので我々の身体は継続する意
外に方法はないと思います。


これまで自分が13年以上リハビリを経験した結果で死滅した脳細胞(運動神経)が
再生されない限り、以前の状態に戻ることは不可能でしょう
。今後の医学再生スキル
に期待したい。



NTT東日本関東病院でリハの専門ドクター稲川利光先生は

1.リハとは人を支えること。(身体機能回復ばかりでないと)

2.自宅でどんな生活をしているかを、共有することであると。

3.リハとはその人の尊厳、その人のらしさ、名誉の回復を支
えあう。

4.心が動けば、身体が動くと言われていました、そして生活
   出来る環境を作る、日常生活するツールを作って患者をサ
ポートし支えている指導方法を紹介された。

  5.一人を大切にすれば、他の人も大切にする事になるので患
  者の生活の全般を見ることになると言う発想である。

   6.患者の大事な時間を支えてやること、今出来る事を大切にし
    て日々の生活を大切に生きる事を連携やチームワ-クで患者
 を支 えて行く事が、人を大切にする重要な事であると。

自分は、職場復帰に向けて実際に特訓を行った場所です。一列目の左は寒河江市を撮った写真です
中央部の右側の建物が市役所です。(ここは頂上がパーキングになっております。ここのベンチに座り
足の痛さをとったり、疲れた身体を休める為に休憩の場所に使いました。眺めているだけで一時が解
放されます。階段はここのみでなく更に下に続く階段がありますあります。

ここの階段を上り、下りをリハビリに使いました。 足が上がらなくなった時も何回もあり、止めようかと
思った事もありました。でも自分の掲げた「マナアーズ運動」を思い出しがんばり通しました。右手に杖
を持ち、手すりを使い特訓をやった場所でここの山が自分の辛い思い出の場所で現在でも行きます。

一列めの右側の写真は、以前は市の陸上競技場と市民に多く利用されていた場所で、自分も最初は
このトラックで一週回るラップをとり、早く歩けるように利用した場所です。この時は杖は持たず訓練し
ました。夏場の炎天下での訓練で自分で水を持参し、飲みながら特訓しました。

2列目、三列目は坂の上り下りの練習に利用した坂道です。少し平坦のように見えますがきつい坂道
なんです。(写真の撮り方が悪いので)坂は、 行きはよいよい。帰りは怖いです。下りは本当に神経を
集中して下りました。杖を握る右手に汗が出るほどでした。膝にかかる負担はかなりなものです。

この訓練がなかったら、現在の自分はなかったと思っています。ここでは春から秋まで利用した場所
で自分ではリハビリの山と名付けています。この訓練は、 厳しいので進めることは出来ないですが、
軽い方は、可能だと思います。個人的に後遺症が違いますので無理は禁物です。



ここ寒河江市は人口4万数千人の市です四季感もあり、果物も多く特にサクランボの産地として全国に知られていま
す山形県内には多くの温泉もあり有名です山形県の各市町村に温泉があり大変恵まれています。自分も温泉を利用
します。東に蔵王、西に万年雪で知られている出羽三山の一角に月山があります。更に朝日連峰もあり、登山客も多
いようです。自然の中で暮らすのはいいのですが、冬の寒さが厳いのは辛いところです。12月から3月までの期間で
す。自然環境に逆らうことは出来ませんので、その中で出来る事をするだけです。どこに住んでも住めば都ですから。


   自立や職場復帰の場所をここを選び、死にものぐるいで日々を特訓したばしょです。筋肉痛み、
 葛藤との闘いを頂上にある、パーキング場のベンチに座り、眼下を見て心を沈めた自分の憩
いの場所でもあった。

ここの場所で自分は、復帰に向けて訓練に励ん
だ場所です。
通称リハビリ山と自分でつけていま
す。我々の脳卒中で倒れた方は辛い思いをされ
ていると思います。マナアーズ運動でがんばって
下さい。ここの坂を見るとなだらかなように見えま
すが斜度がきついのです。ここを一番下から一
気に上りました。

我々の身体は、休むと筋肉が元に戻るため歩き
始める時に辛くなるのです。ですから自分は歩い
たら最後まで歩き通します。疲れてきますと足先
が上がらなくなるので分かります。無理すると躓
き転倒する可能性がありますので休みます。
訓練をやっても死滅した細胞は、蘇生されないのです。現段階の医学ではどうする事も出来ない現状だと思います。自分も11年間あらゆる方法をトライしてますが不可能です。でもしなければ筋肉が衰えて行きますので、しないわけには行かないのです。

人間は原則的に歩く事が基本原則ですから、自分自身で守る以外方法はないと思います。他人から言われてすることは嫌いですから自分から積極的にアクションを起こしてやっています。


体調に合わせて1.8qと2.8qにしてます。特別に3.5qを歩く時も有ります。
夏自分は、9時頃からスタートします。秋までのコースになります。
歩く事は、血液循環が良くなり体質改善されます。自分の体調に合わせて
歩く事です。

自分の事を例にしすが、体重が増加すると血圧に影響しますので特に血圧
高い方は体重に気を付けましょう。
















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