東北大学病院4週間の集中リハビリテーションを終えて

今回の集中リハビリテーションの目的はPT(歩行の訓練を中 心的に行い)、同時にOT(ADLを向上させる訓練)も行った。

左足(座って)にサウンド装置を付ける。

 


東北大学病院リハビリテーション部は患者に対して、積極的にアクションを起こしている関口理学療法士の熱意と意気込みを感じました。

(私は今回の入院は
PTを中心にしたリハで自分なりに、良い結果を得たい目的で入院しました。)

5年前にも東北大学病院リハビリテーション部の
TMStranscranial magnetic stimulationの治療を受けています。当時もリハビリテーション部

関口さんに
PTのご指導をいただいています。前回は理学療法士でしたが、その後努力が実を結び博士を習得されたと聞いています。また、今回

入院中にアメリカのテネシー州で
全米のPTsessionでプリゼンをされました。
全米から多くPTの参加人数であったと聞きました。

 

  多くの患者(いろいろ違う患者)がリハに取り組んでいます、東北大学病院リハビリテーション部では、日々患者が願っている早く良くなり一日

も早く自宅に退院したいという患者の気持ちサイドに立って、日々
PTの指導方法のプログラムやinnovationに取り組んでいる姿を目にすることが

でき、5年前と今年の指導方法の違いを肌で直ぐに感じました、私は何に対しても積極的にチャレンジしていますが
Mentalityは72歳になった現

在でも変わっていません。今年は発症から20年を迎え、身体の維持に日々
Health Careを重点目標にして生活を継続しています。

入院中は検査も多く入れてリハ(最初と中間、最後の3回)に分けて検査しリハの効果を確認して(55m伸びています)患者のモチベーションを

UP
させています、またOTPT同様の腹式呼吸法を取り入れて行っています。OTからもいろいろとご指導いただき感謝しています。退院後自宅で

麻痺側の手を水道の上げ下げ下げを継続して動かすように努力しています。トレッドミルは山形済生病院健康増進センターで筋トレの部屋に設置さ
れているのを利用していいます。

退院後東北大学リハビリテーション部でトライした方法で集中して10分間隔で2回(10分終了後休憩)行っています。


PT検査した項目 1.速歩の計測 2.バランスの感覚 3.身体性注意測定 4.6分間の速歩トライアル5.麻痺側の手首の検査(画像見な

がら)尚この検査は東北大学で手首のデバイスを開発するデーターに一部協力しました。
 

 

 1.今年度歩行訓練でスタートした音に合わせて   トレッドミルを利用する歩行方式を導入。  2.この歩行方式は麻痺側の足にしっかりと体重   を乗せて音に合わせる歩行方式です。


個人的に、この方式を sound walking exerciseと仮称しています。

 




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