脳卒中でも出来るぞ家庭菜園    片麻痺でもやる気起こせば





七転び八起きの精神

強い気持ちがあれば、片手でも出来る信念で足の筋肉の痛み、足の付け根の痛みに耐えても野菜を作る
ことが生活リハビリの方法であると同時に健康維持に必要な事です。



おでん大根

 脳卒中で倒れて片麻痺になっても家庭菜園はやる気を起こせば、自分は出来る事を証明しました。
日々の野菜の成長を観察記録できる事は、自分に取っても生き甲斐の一つです。

 畑を耕すには鍬で土の耕しから始まりますが、更に石灰や肥料などを有機肥料や無機肥料を一緒に
にすれば種をまくだけで仕事がしやすくなると思います。

 耕耘機なども使えば楽ですが大きい畑でもないので自分で毎日少しずつ時間かけ耕し、一気にすれ
 ば麻痺側の足が痛くなるのでまた足を広げて耕すので股関節にも痛みが来るので長い時間は自分
分には出来ませんので毎日少しずつ耕します。


家庭菜園の自分の一番の目的は、リハビリを兼ねて身体を動かす事、畑を耕す事は運動にもなり
ますが無理は絶対禁物です。畑は土が軟らかく足のバランスが崩れると、直ぐ転倒したりするので
注意が必要です。自分はこれまで何回も転倒していますが常に挑戦の気持でやっています。

ただ土が柔らかいので怪我をすることはないが転倒した場合は、起き上がるのが少々難しいので
無理せずに立ち上がれる場所に身体を移動してから立ち上がると良いと思います。

自分は常に何かを起こすことが必要と考えているので(ポジテブな発想を)脳疾患の人間に必要な
事です、ややもするとネガテイブになりがちです。何か自分で出来る事を考えそれに夢中になれる
る喜びを味わって欲しい。 一時でもいい自分のネガテイブさを忘れて、生き生きとした自分自身の
再発見に努めて欲しいと思います。


自分と妻の二人の生活ですから余計にはいりませんが、何と言っても新鮮で太陽のエネルギーを浴
びた野菜を多く食べる事で健康を維持の源になればいいと思います。是非皆さんもやってみたら
どうでしょう、特に今年はトマトやコーンが美味しかった。

 

平成23年度我が家の畑の収穫



我が家のブルベリー


     
   

 

平成24年度我が家の畑の収穫
トマト、トウモロコシ,ゴーヤは非常に栄養があるので沢山食べて健康改善に役立てしましよう自分の健康が
続く限り、フレシュで美味しい野菜を毎年作るようにしたい,これが「生活リハビリテーションの一つです。」



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