(1)キューブ配列の仕方
最初に、各色ごとに袋からキューブを
一部または全部取り出し、ケースに入れましょう。
キューブをケースに保管
額板の上には透明板を敷き、その上に8色キューブをそれぞれ
一握り取り出し、透明板の上に置きます。
キューブは額板の左上から順に配列していきます。
まず、左上の縦横の溝で区切られた10×10=100ピンに
設計図を見ながら、キューブを配列していきます。
設計図を見ながらキューブを配列
左上の縦横の溝で区切られた10×10=100ピンのうち
5×5=25ピンを配列してみました。
25個キューブを配列
5×5=25ピンに配列したら
次の25ピンに配列というようにして
縦横の溝で区切られた10×10=100ピンに配列します。
100個キューブを配列
5x5マス、合計25マス配列した後
対応する設計図の25マスには
終了の丸印をつけておくと、位置の見間違い
が少なくなり作業がはかどります。
100ピンにキューブを配列しましたので
下写真では25マスごとに4つの配列終了
の丸印がついています。
設計図の配列した箇所には終了の丸印を記入
左上の100ピンに配列したら、右隣の100ピンに配列します。
このようにして、横方向に100×6=600ピンに配列します。
同様にして、次の行の600ピンに左から右へ順次配列します。
キューブを2行、合計1200個配列すれば
この配列したキューブの上に
一握りのキューブ(色1〜色4)を置いてもいいでしょう。
透明板には色5〜色7、白を一握り置くようにします。
キューブを2400個も配列してくると、透明板は使わず
全ての色のキューブを一握りずつ
配列したキューブの上に置いてもいいでしょう。
片手に設計図を持ち、もう一方の片手にキューブ
を持って並べていくのも一方法です。
このようにして、4800個のキューブを配列していって下さい。
上記配列のやり方は初めての方のための一例です。
馴れてきましたら、いろいろな方法で配列してみて下さい。
(2)留意事項・補足事項
縦横溝の先端はキューブで隠れてしまうことはありませんので
位置の把握の目印にして下さい。
透明板に急な衝撃を与えないようにご注意下さい。
衝撃で色違いのキューブが混ざってしまうことがあります。
作品は2メートル以上離れて観るときれいに見えます。
額板にキューブを差し込んだ状態で
額板の表側が垂直から大き く下方に傾くと
キューブがはずれることがあるのでご注意下さい。
作品完成には合計4800個のキューブが必要ですが
各色10個程度余分に追加してあります。
またキューブ表面に汚れが見られたら、
作品完成後に布に水を含ませて軽く拭いて下さい。
目、鼻など顔の中心以外の、たとえば髪の毛や耳など
で色を間違えても完成作品には殆ど影響ありません。  
ピンセット等があると、色間違いキューブや底板
についたゴミをつまみやすいです。
キューブはシリコンゴムでできています。
お子様が飲み込まないようにご注意下さい。
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