梅酒をつくりましょう!

梅酒づくりの楽しさは、答えが一つでないところ!
「ホワイトリカー」で作る梅酒も美味しいけれど、麦焼酎やブランデーで
梅酒をつくれば、もっと美味しい、もっと楽しみも増えますよ!

天盃 梅酒用麦焼酎 35度
天盃(福岡県) 900ml 1,407円(税込価格)

〈蔵元から我が家の梅酒自慢〉
「天盃梅酒用1.8Lに対し、梅の実1kg、グラニュー糖500g」が天盃(多田家)の推奨です。1年熟成でももちろん美味しいのですが、天盃の旨みと梅の酸味が時間と共に熟成して澄み渡る酸味とキレ、そして美味しさが作りだされる約3年熟成が特に飲み頃です。熟成の際は傷のない青梅であれば入れっぱなしでOKです。飲み方はロックも良いですが、お湯1に対して梅酒2の「ゆるわり」は絶品です。フルーツに梅酒をかけて食すのもお洒落で美味しいですよ!((株)天盃 多田格)

★傷の少ない大粒の青梅をきれいに洗って、一晩水にじっくりつけ、ざるに上げて2〜3時間水切りします。広口ビンに梅の実と砂糖(氷砂糖でOK)を交互に入れ、梅酒用麦焼酎を静かに注いで蓋を閉めます。時々ビンを廻して砂糖を溶かし、2〜3ヶ月おけば飲めるようになります。熟成させるのもいいですね。もちろん、他の果実酒にも使えますよ!

五一わいん ブランデーVO 37度
林農園(山梨県) 1800ml 3,150円(税込価格)

〈蔵元から我が家の梅酒自慢〉
極上の風味豊かな梅酒をとお考えならば、ブランデーで梅酒を作ってください。五一ブランデーは塩尻産の無添加ナイヤガラワインを2度単式蒸留にかけ、樫樽で長期熟成させた無添加ブランデーです。「ブランデー1.8Lに対し青梅1kg、氷砂糖は500g〜1200g」の範囲でお好みにて漬け込んでください。月に一、二度浸漬液を動かして糖分を均一にすることも忘れずに。梅の実が柔らかい場合は約4ヶ月、硬いときには6〜12ヶ月で美味しくなります。長期熟成させるほど深い味わいを楽しめます。ブランデーベースなのでオン・ザ・ロックスが爽やかです。爽やかに甘酸っぱい味わいをお楽しみいただけます。
((株)林農園 菊池敬)

酒税法についてのご注意

@混和前の酒類は、アルコール分20度以上(20度未満の清酒・ワイン・みりんなどは違法)
A酒類と混和する物品は糖類、梅その他省令で定めるものに限る
 (葡萄/米・麦・あわ・とうもろこしなどの穀物などは不可)
B「自ら消費するため」の範囲には同居の親族を含む。他人の委託を受けて混和するものは含まない。

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