ひやおろしとは、その昔、「冷や」のまま酒を大桶に貯蔵し、外気の温度が下がって大桶内の酒の温度と同じくなる初秋に木樽に「移し(おろし)」て樽詰めしたことから、「ひやおろし」と呼ばれ、秋の酒として珍重されてきました。
日本酒は1年をかけて熟成していきますが、気温の高い夏には急速に熟成が進み、味わいが大きく変化します。そして秋風が吹き始める頃には、旨みが増し、まろみを帯びて、もっともバランスのよい状態になるのです。
そう、秋は日本酒がいちばん美味しい季節。
そんなベストな時期のお酒を、生詰めして出荷されるのが「ひやおろし」。瓶詰めの前に火入れをしないので、貯蔵中に出てきたお酒本来の香りを殺さず、蔵元での飲むお酒と変わらない風味をそのまま楽しめるのです。穏やかで落ち着いた香りと、濃醇な味わいは、まさに円熟の味わい。
お買い上げ後は、生酒と同じように冷蔵庫に入れて保管してください。
特別純米
酒屋八兵衛ひやおろし
1.8L 2,500円(税込)完売御礼
720ml 1,200円(税込)
純米吟醸
義左衛門ひやおろし
720ml 1,250円(税込)
山廃純米原酒
半蔵ひやおろし
720ml 1,480円(税込)
山廃仕込で醸した特別純米酒を、加水することなく原酒のまま瓶詰めしたひやおろし。旨味と酸味のバランスが抜群です。
●大田酒造(伊賀市)
純米吟醸酒ならではの爽やかな味わいが楽しめます。冷やでお召し上がり下さい。
●若戎酒造(伊賀市)
冷やでは口当たりよく瑞々しい飲み心地、、燗にするとふくらみのあるやわらかな心地よさが楽しめます。
●元坂酒造(大台町)
大粒で甘みがあると評判の安楽島牡蠣と
ひやおろしのセットもあります。好評です!