ワインショップ・ENOTECA広尾本店で開催された、 ワインセミナーに参加しました。 オリーブの木の下のテラス席で、明るいうちからワイン。なんて優雅な気分!!この日は、4本のワインを紹介していただきました。
1本目はロデレール・エステート・ブリュット。 フランスのシャンパンメゾン「ルイ・ロデレール」が カリフォルニアで手がけるスパークリングワイン。 名前に「エステート(不動産)」とついているのは、100%自社畑の葡萄を使用しているの意。 品質に自信ありの証し?!
良質のカリフォルニア産スパークリングワインが少ないと日頃嘆いているワイン通の友人に、「是非、飲みたかった!」と羨ましがられた。
2本目はKING of ROSE バンドール・ロゼ・クール・ ド・グレン・シャトー・ ロマサン。 一目見てオットとわかる エレガントなボトル。
オットというのは、実は 造り手の名前で、人名は 商標登録できないので 「Ott★」と“★”を つけたとか。よって 「Ott★」と“★”付きが が正式名称(念のため)。
3本目はベラルデンガ キャンティ・クラシコ。 この造り手フェルシナは、 最も権威のあるイタリア ワインガイド「ヴィニディタ リア2009年版」 で年間 最優秀ワイナリーに選ば れただけあり個人的には この日のイチ押し!
4本目は、エクシミウス・ド・シャトー・ラヴィル。コストパフォーマンス抜群のボルドーワイン。甘い香りと辛口の意外性が素敵です。
ENOTECAは、ワインの買付から販売までを、流通業者などを介さずに一貫して行っているを会社。 通販でワインを買うのは、品質が心配・・・という方にもお勧めです。 広尾本店では、店内で購入したワインをその場で開けて、テラス席でいただくこともOKとか。西麻布のレストランへ繰り出す前にバール代わりに立ち寄るのもオツですねぇ。