4年間、使用していたZENAQ DP88
2番ガイドの所で折れてしまいトップガイドだけ付けて使ってたら
思ったよりよさげなアクションだった(笑
DP88のティップは五月蝿いぐらいの感度がイイのだけれど
バイブレーション、メタルジグ等の1ozを投げるにはややパワー不足、
そこで!折れた分は男らしく諦めよう(笑…トップガイド〜4番目までを
径10_のSICチタンガイドに交換し、
キャスト時のガイドの抜けをよくできたらな〜
なんて思ってます。
注意!自分はロッドビルドに関してはド素人ですので
参考にしないでください。

2番ガイドの所で折れたDP88

左が10_ 右が元から付いてる7〜8_
カッター等でブランクに傷つけないようにスレッドを剥がしていき
600番のペーパーでスレッド部の段差を無くしNEWガイドを付けていく。
接着剤は2液性エポキシを使用…
「ガイドを真っ直ぐつけるのが難しい…」

ガイドを固定する時に使う糸を巻いたりしてるの結構楽しい。
さらにエポキシで糸の目を消す様に塗る。
接着と言うよりはコーティングって感じかな…。
ブランク全体をリペイントして完成しました。

上:完成した物
下:ノーマルDP88
使用した感じでは、MAX35cまではフルキャストできそうな感じ…
40lbリーダーの抜けも抜群によくなった…。
細いよりは太いに限る!
最近、長い、太い、堅い!この3拍子を絡んでるルアー投げるのが好きなんで
自分には理想通りのロッドが出来上がった感じです。
でも、剛ばかり求めていくと柔なタックルも欲しくなるし
それが必要な場面もあるんだろうなぁ…。
ランカーハンティングは強すぎず弱すぎず…
そんなタックルバランスがいーんですかねぇ…。