diary 2008
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 2008年新しい年が始まりました。わたくしは、昨年は駆け抜けるようなスピードで過ぎて行った年となりました。今年に入ってから考えると、まあ、そんな年回りだったんだなと思います。今年は、目標を持って何か身につけたいなと考えています。そして、穏やかに穏やかに1年を過ごし、また1年素敵な歳を重ねて行きたいと思います@^^@ 2008.1.15


2008.1.28 とっても寒い京都の町

新しい年が始まり、何日も寒い日が続き、漸く冬も本番となりましたね。昨日まで3日間雪の日が続きました。本当に寒い!体調を崩されている方も多いのではないでしょうか。実はわたくしも、25日の明け方から急性胃腸炎で2日大変な思いをし、漸く落ち着いた状況です。温かいものをいただいて、からだを休ませたいと思います。


モダンなスタイルも好きだけど、やっぱり好きなこの感じ・・・

























2008.2.6 寒い日には・・・

今年に入り、去年より寒さを肌で感じる毎日です。その時の気分にもよるのですが、最近とっても口にしたくなるというより口にしているのが白味噌のおみおつけにお餅が1つ、そして柚をいれて・・・。
程よくとろっとしたところと、柚の香りがもう最高!とても体が温まり、ほっこりとします。わたくしは本田さんのお味噌を愛用していますが、白味噌は思い切ってたっぷりと入れるのが美味しく作る秘訣かなと思います。
さて、こんな寒い日は、マリーアントワネットやヴェルサイユ宮殿にまつわる歴史的背景の本を読んでいます。建物含め、家具、絵など全て歴史を知り、拝見する面白さにはまっている今日この頃です。

とても素敵な螺旋階段

         凄いBEDですね!

 







2008.2.12 白小豆

週末になると雪が降る。先週末は金閣寺周辺は、よく降りました!雪の降る金閣寺も最高に美しいですが、早く温かくなって甘い香りのするお花畑で忙しく働く蜂や,楽しそうにまるでワルツを踊りながら飛んでいく蝶の姿が恋しくなる今日この頃でございます。さて、11月末から12月の初旬、フランスに旅行をしていた母からのお土産は大好きなメゾン ドゥ ショコラのチョコレート達。今回はモンブランをはじめ何箱ものチョコレートが我が家の冷蔵庫を占領した。毎日毎日大好きなチョコレートを食べ終えたのはクリスマス頃。しかし、今度はメゾンドゥ ショコラで自ら購入したチョコレートを毎日食べ続けました。そして3日前に最後の1個がなくなりました。すっかりチョコレート漬けの12月と1月でしたが、10日に購入した虎屋の雪紅梅もともと大好きな白小豆等で作られていて、しっかりはまってしまいました@^^@
美味しくて、1本あっという間に無くなってしまいました。
紅梅に雪がうっすらとかかったさまを表しているそうです。まさに今の季節に味わいたいお菓子ですね。


2008.2.21 バレンタインが終わって・・・

さてバレンタインが終わって、沢山の種類のチョコレートを召し上がられた方も多いのでは。わたくしも、デパートなどで、普段京都に無いお店のチョコレートをここぞとばかり頂きました!なかでも、本年に入って興味を持って書物を読んでいる、ルイ14世からナポレオン1世あたりの時代をさかのぼり、ウィーンのお菓子DEMELのザッハトルテを購入。ハプスブルク家の紋章をブランドマークとし王宮御用達のDEMEL。そして、このザッはトルテは何と奥深いお味・・・。チョコスポンジ(ザッハ・マッセ)と表面のチョコレート(ザッハ・グラズュール)の間からは、何とも言えない美味しさが広がります。日本でいうと、和三盆のような黒糖のような味わい。どこか和を感じるような・・・。結論を言いますと、あまりの美味しさに、未だなおもう一度あの味を味わいたいという今日この頃でございます。関西では大阪の阪急百貨店等で購入可能です。


2008.4.8 桜

先週末、5日の京都はお花見をする人で賑わいました。わたくしは、近くの桜の名所、平野神社で夜桜を楽しみました。400本の満開の桜の下を歩くと、夜空が見えないぐらいの桜が非常に美しい。あー四季のある日本に生まれて良かったと本当に思いました。
桜の花が散る頃、勢いよく伸びて来る葉芽には力強い生命力を感じます。この葉芽が沢山生い茂る頃は、もう夏なんですね。


大好きなフェルメールの絵。1月ルーブル美術館にて観賞しました。フェルメールの絵は何故か心が惹かれます。


ルーブル美術館は1日では観賞できない程広く、やはりモナリザの前は凄い人盛り。圧倒されながらも、しっかりと拝見してきました。思ったより小さかった・・・。途中、館内のカフェでタルトタタンを頂きました。


パリのお花屋さん、とても素敵なパリらしいシュトラウスが並んでいました。フランスで言うとブーケかな?!


モンマルトル周辺にあるケーキ屋さん。フラット立ち寄り、全種類のマカロンを購入。パクッとお口に入れながら、周辺を散策。


ゴッホが住んでいたという建物を発見。中には入ることが出来ませんが、小さなプレートがあがっていました。


2008年 5月12日 ひとりの時間
あっという間のゴールデンウィークが終わり、書き込みする度に思う時の流れの速さに、1日1日を大切にしたいなと思います。と、思いながらも、子育てや色々な活動で追われるような毎日ですが、少しの自分の時間を大切にしたいと思います。さて、ゴールデンウィークは、友人のお誘いで和歌山から淡路島までのクルージングを楽しみました。お天気もよく最高のクルージング日和となり、海の香りと流れ行く波しぶきに癒されました。
夕方5時半頃から魚釣りに挑戦し、小アジなどが釣れました。
7時半から、ポルトヨーロッパで花火があがり、1日の締めくくりに素敵なプレゼントを頂いたかのように、綺麗でした。
さて、わたくしは最近ひとりの時間、読書をすることが多いのですが、今年は何か資格を取る為に勉強したいなと考えています。少しの時間を大切に、はじめたばかりの勉強を頑張りたいと思います。


2007.7.7 アゲハ蝶

蒸し暑い日が続いています。

京都の四条烏丸界隈では、コンチキチンと

響きわたる音色が夏を感じさせ、随分賑や

かになってきています。

さて、今日は七夕です。日中のお天気からは一転し、やっぱり

空には雲がかかり、とても残念です。グレープフルーツたっぷりのゼリーを天の川にみたてセッセと作り、今晩見れますようにと願いを込めましたが、思いは届かなかったようです。
昨日はとてもいいお天気で、お庭に蝶が遊びに来るようにと植えたレモンの木にアゲハ蝶が卵を産みにやって来ていました。近くでカメラを構えると踊るようにアングルから逃れて行きます。残念ながらいいお写真は取れませんでしたが、お庭に咲き誇る直径25CMの立派なアジサイをご紹介。


2008.8.1 暑いとは言いたくないけれど・・・

本当に忙しい忙しいとは言いたくないけれど、やっぱり忙しくしている毎日の中、ホームページの書き込みも疎かになっているのを、前回の日付を見て反省しております。さて、暑い!とは言いたくないけれど、今年の夏は暑いですね。唸るような暑さに、ついついお会いする人に、ポロッと今年は暑いですねー!と出てしまいます。毎朝、愛犬と散歩をしていますと、いっせいに鈴を鳴らしたようなセミの鳴き声が拍車をかけ、今日も暑くなるぞ!と教えてくれている気がします。先日、京都も大雨と雷の大荒れのお天気でしたが、梅雨戻りをし、梅雨明けをしたような数日でした。この日から、早朝は少し肌で感じる風を感じるようになりましたが、やはり日中は夏本番の暑さです。さて、先日京都府立植物園にてとても素敵なハンギング仕立ての朝顔を拝見しました。ハンギング仕立ても大変涼やかで素敵でした。植物に囲まれ、植物からのみなぎるエネルギーを頂き、帰ってまいりました。

まだまだ暑い夏。わたくしは、しばらく第2の故郷でゆっくりと体を休め大自然のなかで、体に沢山ついた錆を落としてまいりたいと思います。ではまた・・・。
        Wir sehen uns also wieder!!!


2008.10.8 少しの時間をみつけて・・・

お久しぶりです!2ヶ月ぶりの書き込みとなります・・・時間がもう少し欲しいと思う毎日を過ごしております。さて、キンモクセイの甘い香りが風と共に運ばれ、秋の気配を感じつつ、日中はまだ汗ばむ京都の町です。
実りの秋、8月下旬ドイツの町はもうたっぷり秋の気配を感じさせていました。
次回、わたくしのドイツでのUrlaub(休暇)についてご紹介したいと思います。


さて、ドイツのミュンヘンに約3週間滞在しましたが、今回の旅は、まず、ドイツのフライジングからスタート。以前お世話になりました学校、ヴァインシュテファンを訪れ、夏休み中ではありましたが、とても懐かしく建物の周りを散策しました。4年振りでしたが、今でも植物と真剣に向き合ったことを思い出しました。腰を降ろした場所もそのままで、広く大きな空のなかを飛んでいく飛行機も、何も変わりません。わたくしは、スーと深呼吸をし数年前にこの地を踏んだ時の自分の気持ちが変わらず同じだったことに、喜びを感じました。すぐそばにある植物園に移動すると、ヴァインシュテファナーが植物の手入れをしている最中でした。この光景も変わりません。色とりどりの美しい植物が大歓迎してくれ、園内を散策し、お花のスケッチをとり、思う存分植物とたわむれ満喫させて頂きました。以前、ここで購入したジャムがあるか除きに行きましたが、営業される日がきまっており、購入できなかったのは残念でした。


フライジングの街には、かわいい熊の置物???が沢山あり、チーズ屋さんの前はチーズ柄にペイントされているなど、熊探しも面白い。カフェではブタさんの顔にみたてたアイスクリームがとても御茶目でかわいらしい。ここではゆったりとした時間が流れ、ひとたびカフェのイスに座ると、行き交う人々を眺めながら時間を楽しみました。

さて、わたくしがフライジングでお気に入りの教会があり、小高い丘の上のこの教会は数年前もホームページでご紹介しましたが、眺めがよく素敵な場所なのです。懐かしさを胸に、よく本を片手に小さなりんごをかじりながら、色々なことを考え思いふけたなと、記憶をたどりながら到着しました。本当に何も変わっていなくて、教会の中からパイプオルガンの音が聞こえ、感動していた当時の自分を思い出しました。この教会は、偶然にも現在のローマ法王も訪れたそうです。
ふたつの塔があるこの教会はフライジングのシンボルなのでしょうね。
また、朝、夕方の教会の鐘が響きわたる瞬間は、言葉で現せないぐらい素敵です。

 滞在中は週末に開かれるマルクト(市場)にも数回出向きましたが、見ているだけでも楽しい。農家で作られる自家製のジャムや素敵なリース、お花屋さん、チーズ屋さん、お惣菜屋さん、野菜フルーツなど・・・。
そして、毎日色々なものを食べました。なかでも、大好物のプレッツェルとヴァイスブルスト(ボイルした太目の白いウインナ-で皮をめくって中を食べます)、シュヴァイネハクセ(豚のすね肉をビールなどをかけながら焼いたもの)、ツべェチゲンクーヘン(スモモを生地にのせ共焼きにしたケーキ)、モ−ンクーヘン(ケシの実が生地にたっぷり練り込んだケーキ)どれだけ食べたことでしょう・・・。
ドイツはパン屋さんが多く、ドイツのパンは最高に美味しい!!
毎朝美味しいパンにチーズ、コーヒー、フルーツ。
旅の最後に思ったことが、この美味しいパンが食べられないのが、淋しい・・・・と真剣に思いました。

ミュンヘンに滞在中、以前お世話になりました、お花屋さん、ヴィンターさんを訪ねました。地下鉄に乗り、記憶をたどりながら歩いて行くと、エルスドルファーの看板が。覚えて下さっているか不安一杯でお店の戸扉を開けると、接客中のヴィンターさんがおられました。とてもやさしい笑顔のヴィンターさんは変わりなくお元気そうで良かったです。