DIARY2006

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あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。今年も1年、心にゆとりを持ってライフスタイルを発信していきたいと思っております。今年1年も皆様が幸せでありますように......     alles Gute     HIROKO OKU

2006  1月13日
さて、2006年NEW YEARはケアンズのカウントダウン花火とともにむかえました。熱帯雨林の大自然を体一杯で体感し、グリーン島では時間を忘れて魚たちと泳ぎ、乗馬を楽しんだり.....  そして夜空からふり落ちてきそうな美しい星たち。さまざまな動物たちとふれあい、ドップリとオージー気分をあじわってまいりました。明日から熱帯雨林の植物など、ご紹介したいと思います。
本日は、ご挨拶まで.....


ケアンズでの熱帯植物たちをご紹介








 雨がしっかり降ったかと思うと強い日差しがさして、植物が大きく育つのがよく理解できる。 左端はスタッグホーンファーン(葉の形状が鹿の角に似ていることからこの名前がついた。)左3枚目は木生シダ。通常日本で見られるシダは地面から葉を広げるが、木のように茎を伸ばす珍しい木生シダ。  
 
何とも愛くるしいぬいぐるみのようなコアラ。乗馬ではよく調教された、とてもおりこうさんばかり。カンガルーと触れ合うならやっぱり夜。手から直接えさをあげます。
                                          
                






カニーズではマッドクラブ、ロブスター、カキなど新鮮なシーフードを堪能。デザートもカニーズで。

ケアンズ滞在中、大好きなカキを様々なお店でいただいたが、カニーズでいただいたカキは、厚みがあり美味しかった。

ケバブを軽くランチに、チャイニーズカフェではアワビのしゃぶしゃぶを、目の前で焼かれるオージービーフなど、各国の味を堪能できる。

すべて地元デザイナーのガラスのオブジェやオーナメントのショップ。毎年旅先で購入するオーナメントはコアラをチョイス。






クランダ観光鉄道で1時間30分ゆっくりと電車にゆられクランダ村へ。途中、滝や大自然を満喫しながら列車が進んでいく。右写真はクランダでアーミーダックにのり熱帯雨林の川の中を探検。

鳥の声で目覚め、熱帯雨林の中からも、様々な鳥の声が聞こえてくる。心も体も自然に帰り、自然であることが気持ちいい。ある意味人間の原点を感じた旅となった。



2006.1月20日 新年会

昨日から京都はじっとしていられないぐらいの寒さが続いている。今日は所属のボランティアクラブの新年会が歴史のある萬亀楼さんで行なわれ、季節感たっぷりの京料理をいただき、会員の皆さんの素敵なお着物姿と会員のMさんの舞など、新年の挨拶を交わし近況を報告し合いました。萬亀楼さんのお料理をいただき、やっぱり京料理の上品なお味と繊細さがお口も目も楽しませてくれた。


2006.1.22 こだわりの持った素材
毎日寒い日が続き、昨日は東京での雪の様子がニュースで流れているのをみた。ブティックでは少しづつ春物のお洋服が並びはじめる中、まだまだコートを着込み肩を窄めて歩く街行く人の姿が本当の現実。今日は大阪のハービスプラザに用事で出かけ、ショッピングの合間リッツでアフタヌンティをいただきながら、バイオリンとクラッシックギターで演奏されるタイタニックに耳を傾けた。ハービスプラザの中にあるアンティークのお店では、1800年代に作られた純銀製の持ち手が黒檀の素敵なティーポットを見つけ、お店の方から色々教えて頂きました。さて、お写真は、先週、同じくハービスプラザのオイスターバーでいただいた、非常に油ののった八角。素材にこだわっているお店で、オイスターも数種類あり、こだわりを感じるお店。店内もスタイリッシュで是非オススメしたい。


2006. 1.31  チョコレート
新年をむかえ、ハードスケジュールをこなし、気がつけば明日から2月。そう、デパートをはじめ様々なSHOPでバレンタイン戦線が始まっている。ニューヨークやフランス、ベルギーとひと昔前に比べれば、日本では口にできなかったチョコレートたちが並んでいる。消費者にとっては嬉しい話だが、私は何だか少し複雑である。やはり、ここに行かなくては買えないという感覚がよくて、皆が買えるとなるとつまらない気持ちになってしまう。そしてまたこだわりの美味しいものを探してしまう。チョコレートといえば、母がフランスへ行くと必ず買ってきてくれたのが、メゾン ドゥ ショコラのチョコレート。なんといっても老舗のオーソドックスで品のある味が好き。母の私に美味しいチョコレートをという気持ちも加わり、私はこのチョコレートのファンになったきっかけ。去年ぐらいから、NYなどでカラフルな模様のついたチョコレートが流行っている。いろいろ見て歩くのも楽しいかも知れませんね。お写真はバレンタインのハートのトピアリー。


2006.2.16 神戸
早いもので年があけ駆け足で過ぎていく毎日を過ごしております。先日、仕事の帰り神戸の御影駅のケーニヒス・クローネに立ち寄りました。スプーンに乗った愛くるしいクマさんのチョコレートとケーキ、そしてメロンパンをGET。メロンパンはお好きな方も多いと思いますが、ケーニヒス・クローネのメロンパンにわたくしは久しぶりにおいしいと絶賛してしまいました。中の生地が香りよく、しっとりとやわらかく、外はサクッとほど良くいい感じ。コロンと丸い形もどことなく心地よい。
毎日、忙しい日々を送っているわけですが、できるだけ色々お届けできればと思う気持ちです。昨日は大変温かい1日でしたが、本当に春が待ち遠しく、街のお花屋さんでは、イースターの飾りをちらほら見かけます。爛々とした春のおとずれを楽しみに・・・・


2006.2.27 オーダー
先日、わたくしのバースデイでクラブハリエでバースデイケーキをオーダーしてくれた。飴細工のお花、数種類のチョコレートが飾られ、透き通った飴の箱を開けると、中からとってもしっとりとしたイチゴのデコレーションケーキが・・・・スポンジのかおりがたまらなくいい。上質の卵のかおりがふんわりとお口の中に広がった。又ひとつ年を重ねたが、魅力あるときを重ねて行きたいと思う。



006.2.28 見・つ・け・た

先週は急遽仕事の為、高輪での2日間を過ごした。行きも帰りも、新幹線はビジネスマンで満席。パソコンを開け仕事をしている人、移動中に休んでいる人、様々な人達の中わたくしは・・・どちらでしょう???
さて、まだかまだかと待っていたクリスマスローズが花開きました。お庭の片隅にひっそりと下を向いて咲いています。四季を感じることのできる、お庭はわたくしの心から癒される場所。アジサイの芽もふっくら、ミモザの花のつぼみも日に日に大きく膨らんできています。3月には鮮やかな黄色いお花が春の訪れを告げてくれることでしょう。


2006.3.6  いつもの かおり
平素、慌ただしい1日を送っている私ですが、やっぱりかおりに癒されることが多い。アロマも昼と夜で、そして気分によって楽しんでいて急な来客時にはルームスプレーも使う時もある。ここ何年か使用しているのが、GREENLEAFのMagnolia ルームスプレイ。他にもかおりの種類はあるが、このマグノリアのかおりが一番好き。お客様がいらっしゃる時にシュッとひとスプレイという心配りができる、心のゆとりをわたくしは大事にしたい。


2006.3.9  もみの木
毎日がいいお天気で、暖かい日が続いていますね。まもなくすると、わたくしの楽しみにしているガーデニングシーズン到来です。今日は朝の8時半からお庭のお手入れが入る日。指示をする為、京都から滋賀県へ朝7時に車を走らせた。
大きなミモザの木3本は8年間で随分、幹が太くなったものだ。そして大きなワイン樽に植えていたもみの木も5年がたち、そろそろお庭に移し変えてやることに。
男性2人でヨイショと運ばれ、無事植え替えられました。もみの木は心地よさそうに枝を広げ、まるで温泉に入っている人間のように見えた。ブルーベリーの芽もちらほら膨らみ、春を感じた1日であった。


2006.3.21 チーズ
17日から仕事で3日間東京で過ごし、昨日京都のアトリエに戻りました。大変素晴らしいお仕事をさせて頂き、人と人のふれあい、そして出会いという偶然の瞬間の素晴らしさを再確認致しました。さて、お昼からディナーの準備をする為、車に飛び乗り京都の町を走らせた。ダルマイヤーでヴァイスブルスト、ぺックでチーズとフォカッチャなどをそろえ家路に着いた。ヴァイスブルストはザワークラフトを入れたスープにした。ドイツでは食べる時、皮をむいて食べるのが正式で、懐かしさを思い出しながら頂いた。ハート型のチーズは期間限定のクールドヌーシャテルブレイ。ほど良い酸味がワインに良く合い、ファンになった。白カビタイプがお好きな方にはおすすめ


2006.3.24 久しぶりの晴れ間

ずーっとお天気が悪い日が続いていた毎日。今日は雲ひとつ見当たらないとても気持ちのいい青空が広がり、どことなくワクワクする。シュトラウスを聞きながら、アトリエで春の作品作り。午後から所属のボランティアの用事を済ませ、何となく家に帰るのが持ったいない。桜のツボミが日に日に膨らむのを楽しみに、気持ちがいいので少し遠回りに車を走らせた。さて、チーズネタで紹介したいお品がこの水牛の絵が目印のモッツアレラ。かおりの良いオイルとともにいかがでしょうか.....


2006.3.27 1日を楽しもう....
朝一番、ボランティア団体の理事会の為ホテルに向かった。あれっ?車の窓をあけいつもの守衛さんに「来週ですよ!」と一言....「.あら???来週でした?!」とやり取りの中、午前中のスケジュールがあいてしまった。午後から、滋賀県に頼まれていたお花をお届けする予定を繰上げ、そのまま高速道路へ車を走らせた。
さて、今日は気温18度ととてもいいお天気で暖かい。鴨川沿いのしだれ柳が葉をつけて風になびくのを横目に、綺麗だなぁと思った瞬間にゆったりとした気分に包まれた。高速道路を走っていると途中で左側に近江富士が見える。通るたびに違う表情が見られ、山を見るのも好き。ちょうど先日仕事で東京へ向かう新幹線の窓からみた、富士山のあまりの美しさに思わず「綺麗.......」と声をもらしたことを思い出した。運転中景色も楽しみながら、目的地へ到着しお花を手渡した。彼女は毎年卒業式シーズンにお花を頼んでくれ、お会いするのも楽しみのひとつ。
30分位のおしゃべりの後、滋賀のアトリエは寄らず再び京都へと車を走らせた。


2006.4.8 満開の桜
近くの平野神社周辺は観光バスが連日並んでいます。4、5日前まではまだ満開とはいえない状態だった。平野神社には多くの種類の桜の木があり、緑色の花が咲く桜の木でも知られている。先日は中で桜湯と草餅をいただきながら、しだれ桜を観賞。途中どこかのテレビ局が取材をしているようだった。夜になると提灯の明かりと、ライトアップされた桜が幻想的で毎年感動を覚える。昨日、車で通りかかると、ほぼ満開、今週末が見所のようだ。満開の桜の木から、はらはらと落ちる桜の花びらを眺めるのも好き。今週末、もう一度足を運んでみよう・・・



2006.4.11 レッカー!

日曜日からの晴れ間から一転し、雨が降りどんより気分のなか、友人に頂いた香港ペニンシュラホテルのローズブラックティを楽しむことに。濃厚で透き通った高貴な色は目で楽しみ、そして香りで楽しませてくれた。レッカー!(オイシイ)と言葉をもらしてしまった。10代の頃、何度か旅した香港を思い出し、そしてペニンシュラホテルでのアフタヌーンティ。たっぷりのミルクをティに入れ、午後の時間を楽しんだのが懐かしく思う。最後に訪れてから、十数年たつが、また違った感覚を受けるだろう・・・・・か?!


2006.4.12  ネットショッピング
皆様からわたくしの作品を購入したい!というお声をたくさん伺い、漸く準備が整いました。わずかですが、お時間があるときにでものぞいてみてください。
http://perle.ocnk.net/ お知らせまで.....


2006.4.13  伝統芸能と音楽
午後から国際交流チャリティーコンサートに出席。
伝統芸能 狂言と音楽 ハープのコラボレーションを楽しませてくれた。狂言では、茂山七五三さん,茂山宗彦さん,茂山逸平さんによる「濯ぎ川」を。喜劇「洗濯桶」をベースにした新作狂言で、新劇の飯沢匡さんの作品で、茂山千五郎家の正式演目にも入れられているそうです。今も昔も女性は強いということで、婿養子の男性がお嫁さんと母親に叱られてばかりで頭が上がらない。お婿さんが川で洗濯をしていると、「まだ終わらないのか、まだ用事が残っているぞ!」と入れ代わり立ち代りやってくる。あまりにうるさいので、自分のすべき仕事を紙に書いてもらい、それ以外は何一つしなくても良いと、取り決めをした。そのときお嫁さんが川にはまって溺れてしまい、母親も「娘を早く助けて!」とあわてるが、「溺れた娘を助けること何と書いてあったかな?」と涼しい顔のお婿さん。これからはうるさく叱りつけない約束を取り付け、お嫁さんを助けたものの、結局お嫁さんにまたもややられてしまうというお話。面白くて笑いが止まりませんでした。
そしてハープの弾き語りでは速海ちひろさんが6曲演奏し、わたくしの大好きなケ・セラ・セラも聴く事ができました。笑いあり、すてきなハープの弾き語りありの素晴らしいコラボだったと思います。自分自身のことを言うのも何ですが、感受性が人一倍高く、素敵なメロディを聞くと涙が出るんですよね。ヨーロッパの美術館やお城の中の壁画をみては涙が止まらなく、懐かしいような吸い込まれるような不思議な気分になるんです。ですからいつも感動して涙いてばかりです。昔、日舞を習っていたのですが、お師匠さんの体で表現する美しい姿に感動し舞をみては泣いていました^^:小さい頃から習い事好きで、ピアノ,華道,茶道,日舞,珠算,演劇etc.....いまだに色々やっておりますが.....目・耳・・口・指先、そして体で表現すること、今に思えばわたくしの財産となっている気がします。この春、皆さんも新たに何かはじめられては!やっぱり、ヨガはお勧めですよ!


2006.4.18 大好きなお花
先週末ミモザの花が開きました。ふかふかの愛らしい小さなお花が集まって春の訪れを告げてくれたようです。10年前イタリアを訪れた時のこと、街ではミモザの花があふれ買い物をするとお店の方がミモザをおつりとともにプレゼントしてくれた。当時聞いたのが、「日本で女性が男性にチョコレートを贈るように男性が女性にこのミモザを贈るんだよ」と伺った。お花屋さんの入り口には黄色一色で埋め尽くされ、寒かったイタリアに一足早い春を感じたものだ。その頃から、このミモザの大ファンになり愛らしいお花が咲くのが毎年楽しみなのである。


2006.425 季節の変わり目
先日から黄砂の影響で京都のアトリエから眺める大文字も見えない日が多い。愛車も洗車に出した後から、雨や黄砂のおかげですぐに悲しい状態に.....今日の京都は風が冷たくとても肌寒い。もう少しお天気が安定したら、本宅にいる昨年からの‘新入り’と琵琶湖沿いをオープンにして走るのが楽しみ。いい走りをしてくれ、わたくしとの相性もいい。また新しいサングラスが欲しくなる季節ですね。さて、左のお写真は愛用のNature’s Care のバイオエッセンスXO 金粉が沢山入っていて肌に馴染ませた後もゴールドの輝きが...デコルテにもお勧め。何よりも朝までお肌がしっとりと感想肌の方にもお勧め。


2006.5.14 近況
長らくご無沙汰しております。本当にひと月が過ぎるのが早く感じます。ゴールデンウィークもアッという間に過ぎてしまい、今日は母の日ですね。ある食料品売り場では、カレーを作るお野菜セットが売られていました。お母様に作るんだろうなあと思いながら見ていましたが、皆様は日頃の感謝の気持ちをどのようにされたのでしょうか。さて、左端のお写真は4月末、滋賀県永源寺にあります池田牧場で食べたソフトクリームがあまりに美味しく、そしてソフトクリームをいただきながら清々しい山並みが綺麗でしたのでご紹介。他ジェラートもお勧め。右写真は翌日滋賀県愛東町のマーガレットステーション横の菜の花畑をパシャリ。モンシロチョウがリズム良く飛んでいて、ここでも菜の花のジェラートをいただきながら気持ちの良い1日を過ごした。


2006.5.17 ルクルーゼ

最近、お料理をするときに必ず登場するのがルクルーゼのお鍋。このお鍋を使い始めてからは特に素材や調味料にもこだわるようになった。お肉や野菜のうまみが引き出され体に優しい食事が取れるのが嬉しい。昨日は友人と遅めのランチをいただいたときに作った一品。ズッキーニ,トマト.ガーリック,もち豚,ローズマリー,塩,胡椒でごくシンプルに。他アサリの生クリーム入りワイン蒸し,サラダは香りの良いオリーブオイルでいただき、友人が焼いてくれた胡桃のブロートともに昼下がりのひと時を過ごした。そしてスイカで作ったソルべは少し重たいお食事の後には最高でした。ソルべは簡単にできるのでいろいろなフルーツを使って作ってみては。


2006.5.30 ドイツの体に優しいコスメ達。
5月は雨が多く、まるで梅雨のような1ヶ月でした。わたくしは何となく体調も思わしくなく、アロマでリラクゼーション。滋賀ではお庭の中の植物の中に身を置くことでリラクゼーションし、ときにはショッピングで目新しいものを散策したり、美味しいものを食べたり、今月は体を労わる毎日だった気がします。
そこで見つけたWELEDAのワイルドローズシリーズ。特に全身用乳液がお勧めで、本当にバラの花びらごとくビロードのようなしっとりとした肌を実感できました。何よりもローズの香りが
より一層リラックスさせてくれます。さて、美味しいものでは京都北山通り沿いのフランス料理のル・アンジェがお勧めです。お食事ももちろんのこと、器からレストランの空間、スタッフの方の対応全て気に入りました。落ち着いてお食事できるとても居心地の良いお店で近いうちに、もう一度リピートするつもりです。


2006.6.8 心と体のバランス
5月は雨が多く、6月は晴れ間というより京都は30℃を越す日が続きましたが、わたくしは、心と体のバランスが少しづつ戻って来ているようです。
本当に5月は体調がどことなく思わしくなく、求めるように植物の中に身をおく自分がいました。6月に入りサボっていたジムに通うように・・・・。5月のゴールデンウィークをかわきりに、友人とのランチも続きウェイトが気になり、このままでは大変なことに。ベストに戻るまでしばし頑張ろう・・・・。さて、今22時46分。アロマの香りとともに、明日の会議に備えて休むことにしよう・・・・・。最近気になるお肌のたるみの為にも・・・・・。@^^@


2006.6.13 何気なく・・・
先日からあるもので作った小さなシュトラウスと玄関先に生けこんだお花をご紹介。左は芍薬の葉とトルコキキョウ。先月は5月に沢山出回る芍薬は、みてっ!と言わんばかりの優雅な華やかさを楽しませてくれ、お部屋を彩る素敵な主役として登場する機会が多かった。わたくしは6月に入ると毎年徐にシュトラウスを作ることが多く、昨年もお庭のハーブなどで作った香りの良いシュトラウスがお部屋からほんのり香ってくる心地よさを思い出し、滋賀のアトリエに戻るのが楽しみだ。これからの季節、切花が扱いにくくなりますが、できるだけ花持ちの良いものを選び上手に植物のある生活を楽しんで頂きたいと思います。


2006.6.18 シュナウザー???
昨日、早朝6時半頃から午後からお天気が崩れる前にとお庭の手入れをはじめた。案の定午後から関西地方は午前中のお天気とはうって変わり、大雨が・・・。やっぱり梅雨だなーと。雨が降ってお家で過ごす日は、アンドレ リュウのワルツに耳を傾けたり、パンやケーキ,スコーンを焼くことが多い。ケーキは母が家族のお誕生日には必ずイチゴのデコレーションケーキを焼いてくれ、スポンジには母のこだわりでたっぷりのアプリコットジャムがぬられイチゴの酸味と共に絶妙な味を醸し出していた。今では花嫁道具として持たせてもらったケーキの型で、さかのぼり9年間家族のバースデイに何十個のデコレーションケーキを焼いたことでしょう。日常はさっとできるアップルをザクッと切りバターをぬった耐熱皿にごろごろ入れ小麦粉・牛乳・砂糖・卵を混ぜたものを流しいれ、オーブンで焼いたケーキを焼くことも多い。さて、左の写真はわが家のシュナウザー???ではなく、マルチーズのサンタくん。一緒に嫁いだわたくしの相棒です。


2006.6.26 バナナがたっぷりの・・・
先週末から梅雨の真っ只中、お庭のお手入れもストップしパウダーのような小雨の中、綺麗な青紫のアジサイが花を開きました。お庭の植物たちは梅雨の間、ぐんぐん大きく成長しています。早朝の大雨から日中は少し雨足も和らぎ、滋賀にあるヴィオレット ステラ で友人3人でランチに出かけた。夕方、キャベツとたまねぎが沢山入ったビーフシチューを煮込んでいる間、バナナ5本を使ったバナナのキャラメルケーキを焼きました。キャラメルの甘くて香ばしいかおりとバターのかおりがお部屋を包み、このケーキにあうお紅茶はやっぱりマリアージュのカサブランカがいいかなっ!と・・・。もちろんコーヒーも最高に美味しくいただけます。さて只今22時58分、明日のお稽古に備えよう・・・。


2006.7.22 ブルゴーニュ

7月は関西地方雨の降る日が続き、夏の空はどこへ行ったのでしょう???と今日は久々の晴れ間を見ました。わたくしは忙しさと体調を崩したのもあり、まるでスカッとしない梅雨のような体調は年齢の変わり目なのでしょうか。夏の空が待ち遠しいものですね。先日からフランスの様々なところをTVで紹介されている。フランス好きの母からTELがあり、見てみなさいの一言。11時半まで放送されているのだが、なぜか目が持たなくてTVを見ている途中で居眠りをしてしまう・・・。しまった!今日も寝てしまッタ!となかなか最後まで見れないでいる。左のお写真はおなじみのリーデルのワイングラス。ブルゴーニュ産の赤ワインを美味しくいただけるということで、愛用している。おともにはやっぱりドライフィグと枝つきのレーズンが・・・。


2006.7.27 ついに・・・

1週間前、初めて熱帯魚を購入しました。まったくの初心者なので30CMぐらいのキュービック形をした水槽を選び、お魚と水草、石をチョイス。生態系を考えて水草を選んだり、お掃除をしてくれるコリドラスやヤマトエビ、ガラスのコケをお掃除してくれるタニシなど、小さいながらも癒される水の世界をお部屋に・・・。本当に癒されます・・・。昨日は1Mにまでなってしまったハーブを一旦刈り込み、そばではカマキリの子どもがヒョコッと顔をのぞかせ、こおろぎの赤ちゃんも芝の上をピョンと跳ねていました。ブルーベリーの実も膨らみ、アジサイはピンク、ムラサキ、ブルーとどんどん咲いています。ユーカリは2階まで伸び、触れるととてもリラックスする香りが。
梅雨の雨と共にぐんぐん成長していく植物たち。その分雑草のお手入れも大変なのですが・・・。


2006.8.5 いよいよ夏本番!
8月に入り京都も蒸し暑い夏がやってきました!本当に暑い!!蝉の声も毎日大合唱。
今日は光化学スモックがでて、ラジオでも外には出るのを控えるようにと声が聞こえてきた。さて、わたくしは朝一番に庭の水やりと共に、植物の状態を見てまわるのが日課になっているが、今朝ムラサキに色付くふたつぶのブルーベリーを発見。他の実よりも大きくてふっくらとしている。収穫が楽しみである。昨日はスイレンを浮かべスイレン鉢を地面に埋めようかと思考錯誤したあげく、今のところ埋めないことに・・・。明日もう一度作業に取り掛かろう。


2006.8.24 SUMMER HOLIDAY♪♪♪

8月初旬芝生の広がる公園は蝉の声が大合唱。じりじりと太陽が照りつける中、左のお写真の藤のトンネルベンチに腰をかけると、この場所だけ風がスーッと通り抜け、不思議なぐらい心地よく上から垂れ下がる莢が風で揺られるのをしばらく眺めていた。      右写真はひまわり畑にひまわりを摘みに行った時のもの。ミツバチ達が忙しそうに蜜を集めている中をしばし失礼して、比較的に小さいものをチョイス。畑の中にはちらほらコスモスの花が風に揺られていました。

これは何だか分かりますか?40cm程の冬瓜です。頂いた時は真っ白な御粉が全体を覆っていて不思議。でも食べると美味しいんですよね。イカと豆腐を崩しあんかけにして冷たくしていただいちゃいました。美味しかった♪

           楽しみにしていた蓮の花。ポンッと音     をたて開く瞬間を見逃してしまいました。残念・・・

アジサイ達も美しく咲き誇っています。日中の暑さにはさすがにぐったりと元気がなく、夕方にたっぷりのお水のシャワーが降ってくるのを楽しみにしています。だから朝・夕のお水やりが楽しみ・・・ 朝は特にお水をかけるとフワーっといい香りがお庭中を駆け巡り、本当に自然に感謝です。



                  60cmのスイレン鉢に浮かぶ大きく根を伸ばしたホテイアオイにお花が咲きました。薄紫の涼しそうなお花です。

夏に訪れるリッツではくつろぎ目的で2泊を過ごし、アロマで全身を癒しゆったりと流れ行く時間を楽しみました。いつ行ってもやはりスタッフの方の対応は心地よい。

まもなく9月に入りますが、夕方になると秋の虫たちが素敵な音色を出し始めましたね。暑い日が続く毎日ですが、もう暦では秋。これから、一雨降るごとに寒くなるのでしょうね。


2006.9月4日 かわいい・・・♪

朝晩が随分すごしやすくなり、夜になるとこおろぎ達が賑やかに、そしてどことなく夏の終わりを告げちょっぴり寂しげな演奏は夜の眠りにつく子守唄のようにも聞こえる。
わが家ではさくねんと同様、木製こおろぎの入った「むしこ」が飾られている。さて、左のお写真はわが家の天使ちゃんのバースデイ時に、リッツカールトンホテルにてケーキの上に飾るマジパンで作られた人形をオーダーしたもの。9cm程のかわいいお菓子のお人形達は、オーダー通りの仕上がりに大満足。森の中の演奏をイメージにお願いしました。ケーキはFamillyのBirthdayにはこだわりで、わたくしが焼きました。中にはたっぷりの桃を生クリームと共に間に挟み、あっさりとした美味しいケーキが焼きあがりました。21個目のBirthday cakeかなっ?


2006.9.26 実りの秋
10月を前にして朝、晩の冷え込みがやっぱり秋だなっと感じる毎日です。各地では色々なところで運動会で盛り上がっていますネ。昨日、京都のアトリエに、とても肌触りの良い絨毯を購入しました。少し引くだけで、ぬくもりのあるお部屋に大満足。さて、左のお写真は、お庭ですくすく成長している、レモン。5つぐらい実をつけ、収穫までまもなくです。右のお写真は、沢山実ったブルーベリーたち。土曜日の夕方、かご一杯に収穫しました。
フレッシュでヨーグルトと頂き、残りはタルトを焼こうと、出番を待っています。

そして最近週に1度は触れ合う、お馬さんたち。乗馬クラブでは30頭近くのサラブレットがいる。毎週、にんじんを持って行き、触れ合うのが楽しみである。お馬さんの鼻先は思ってた以上にやわらかくてかわいい。左の馬は少し小ぶりのお馬さんで、前回中学生が大会に出て賞を貰ったレオくん。


2006.10.12 何とか見ることが・・・

週6日の中秋の名月。前日から降り続く雨の中、夜には何とか雲の間からまんまるのお月様が顔を出してくれました。御月見団子と共に、素敵な秋の夜空を楽しみました。

右の御団子は、お月さまに雲がかかっている様子をあらわしたもの。


2006.10.25 秋風のなか.......
私ごとですが、最近朝5時ごろ目が覚め、日の出と共に目を覚ますのは、年をとったせい???昔は目覚まし時計がなっても起きれないぐらいぐっすり寝ていたはずが、やっぱり年を重ねるにつれ長く寝る体力も衰えてきているんでしょうね。オレンジ色した美味しそうな卵の黄身のような日の出を見ると、何だか1日いいことありそうな気分にもなる・・・。9月27日に5年の月日を共にした愛車と分かれました。11月中旬に、これからを共にする相棒がやって来るが、どんな走りをしてくれるのか車好きのわたくしとってとても気になるところです・・・。今日は秋風の中、新しく来る相棒でドライブしたいなっと思うぐらいの、京都は素敵なお天気です。


2006.11.6 甘いもの・・・

今年は本当に暖かい秋ですね。今日の京都は日中汗ばむお天気となりました。少しずつイチョウの葉も黄色くなり、街路樹のポプラの木が葉が落ちる前にと短くなっていく枝を横目に、来年も立派に大きくて立派な葉を広げてね・・・と通り過ぎた。さて我が家で出番の多いアンカーのリアルデーリークリーム。プッシュするとホイップされたクリームが出てくる、とても便利なコ。わたくしはコーヒーやアップルトルテに添えて使います。右お写真は、急に食べたくなって炊いたおぜんざい。滋賀県の気温は京都より少し低く、朝晩の冷え込みで思わず小豆とお餅を買いに走りました。小豆を炊く時は母の言葉をフッと思い出しながら、弱火で炊かないと小豆がはじけてしまう・・・と今回もとても美味しそうに炊けました。1杯目はごく普通に頂いて、次に頂くときには温めた牛乳と小豆を混ぜて頂くのが、わたし流ですが興味のある方はお試しあれ!


2006.11.9 美容のために.....
2日前から京都は急に気温が下がりましたが、今日はまた暖かい秋の1日でした。今日は母と錦市場に出かけ、有次に調理器具をみに行きました。やはり店内は外国人の方が庖丁を品定めしている姿が。ぶらっと錦を歩きながら、途中、川魚専門店 のと与で最近お肌の為にとはまっているすっぽんのしょうがで炊いたものを購入。本当にお肌プルプルになりますね!次の日のお化粧ののりが違う!写真は季節料理 門 のすっぽんのスープ。わたくしは卵を入れてすっぽんがゆとして頂きます。味付けがしてあるので、卵を入れるだけでGOOD。と、外からだけでなく中からも心がけなくては、と頑張っている近頃です......。錦市場をあとにし、高島屋へ。ランチは最近改装された7階の16店舗のダイニングガーデンへ。とんかつの 恵亭 でヒレかつをいただきました。さくさくの衣がたまらなく美味しい!油物は久しぶり?!かなと話をしながら楽しいランチの時間を過ごしました。ここのヒレかつはかなりお勧めです!


2006.11.13 調理器具

週末、滋賀県は雪混じりの雨。風が音をたてて舞い、本当に寒い週末でした。
そんな日曜日のランチは左のワッフルメーカー2台でワッフル!?ではなく、お好み焼きのねたに細かくカットしたお餅をのせ、焼いた少ーし見た目がおしゃれなお好み焼きの完成!紅しょうがと表面がカリッとしたお餅が美味しい。ワッフルメーカーは3台あって、なぜそんなにあるかって・・・?1度に沢山焼けるから・・・と調理関係のものは増えてしまう。その中でも、最近出番の多い24cmの蒸篭。今晩はチェンズワンズ(もち米の肉団子)やショウロンポウ、なすとブロッコリー人参の鳥ミンチを豆板醤で炒めたものなどがテーブルに並びました。蒸篭の蓋をテーブルで開けたときに立ちのぼる蒸気が、より一層食欲を増進させてくれました。


2006.11.15 気がつけば・・・
朝から秋晴れの良いお天気の中、店先ではクリスマスグッズが華やかさをまし、わたくしの気持ちもそろそろ準備をはじめなくてはっと、いよいよシュトレンを焼く材料を買出しに出かけた。昨年は本当に美味しく焼くことができ大満足。
買出し先で六花亭のレーズンサンドを購入。やっぱりついかってしまう程、個人的に好きです。ついと言えば、フェイラーのタオルハンカチ。独身時代から気が付けば、20枚以上ものハンカチが。わたくしの大好きなドイツのものだが、滞在中に以外にドイツ人は知らない人が多いことにびっくり。長年愛用しているが、生地の良さはさすが。


2006.11.22 炊きたてのご飯の友

昨日、京都は少し暖かく感じる気候で、日中21℃と本当に絶好の紅葉びよりだったのではないでしょうか。今年は、こんな気候なので紅葉が遅れていますが、山や街路樹も随分色ずいています。先週の金曜日に1ヶ月半待った、これからともにする相棒がやってきました。なかなかいい走りをしてくれ、これから秋を楽しみたいものです。さて、相棒とともに昨日はいつもお世話になっている美容室ARMS(アームズ)へ行ってきました。イメージしていたようにしてくださるので、いつもお店を出る時は爽快な気分で明日も頑張ろう!と活力にも繋がります。さて、写真は京都新町にあります、三宅さんの御漬物。友人からいただいてからはまってしまい、足を運んでいます。きゅうりの御漬物の真ん中にはしょうがが入っています。炊きたてのツヤツヤご飯といただくと、もう何もいらない!と思ってしまいます。


2006.11.24 コラーゲンにひかれ・・・

ネイルサロンの帰り、京都ホテルオークラでベーカリーを買い1階のラウンジの中のデリへ。顔を良く覚えて下さっているスタッフの方が外の晴れたお天気のような笑顔でいつものように出迎えてくれた。本当、人に与える影響が大きい笑顔って大事だなと・・・。さて右お写真はコラーゲンも豊富な烏骨鶏の卵のプリン。キャラメルソース付きだが、そのままでも十分濃厚で美味しい!オークラの1階のラウンジでGETできます。左お写真はちょうど帰り道、京都御所横で写した1枚。植物達が紅葉していく姿を日に日に感じることができるのは、幸せだなっと思いながら家路を急ぎました。


2006.11.30 シュトレン

昨日の29日は朝からクリスマスへの準備の為、シュトレンを焼きました。中には1kgちかくのドライフルーツが入り、我が家ではクランベリー、レーズン、クルミなどが入る。バターが沢山入るのでオーブンからかおりでる、バターのにおいが部屋一杯に広がった。1週間程寝かせて、いよいよクリスマスを迎える準備ができました。28日は滋賀のアトリエでリース作り。かおりのいい素敵なリースを皆様作られました。


クリスマスを迎える日までシュトーレンをいただきました。


      いよいよクリスマスイブの日、オーブンの中ではク             リスマスケーキのスポンジが焼かれました。
         

たっぷりのイチゴがのったクリスマスケーキの完成。

    お庭から切り取ったローズマリーやニンニクとローリエ       を鶏のお腹に詰めて毎年のクリスマスの定番チキンの       丸焼きを、赤ピーマンと皮ごとのオニオンとともに。

トマトの上にバジルとモッツァレラチーズをのせ、塩、粗引き胡椒、たっぷりのオリーブオイルをかけたカプレーゼ。

      鯛のアクアパッツァはアサリ、トマトオニオン、ヒ            ヨコマメなどとともに

聖護院大根とスナックえんどうのミスカンツァはニンニクとオリーブオイルはやっぱりたっぷりと。
            

        グリーンのお皿は、ひらめをうす造りにして                                もらい、レモン汁でひらめをしめた後、上からレモンの皮を1個分すりおろしました。

2006年のクリスマスも早い1年だったと語り合い、クリスマスを過ごしました。
途中、シャンパングラスに手が触れてしまい、割ってしまうハプニングもありましたが、飲みすぎ?!楽しいひと時でした。今回はオリーブオイルをふんだんに使ったお料理でファミリーからも好評!でした。オリーブバーを参考に・・・

日は1月13日もう新年明けてからの書き込みとなりましたが、昨日末富さんにて、こちらも我が家でも毎年この時期にいただく花びら餅。
初釜にいただくお菓子でこの時期しか食べられません。末富さんでは15日までの販売だそうですが、本当に年中頂きたいほど、ファミリーは待っていました!と毎日食べたいね!と満面の笑みでいただいたのでした。末富さんのお菓子は品の良い甘さだなっと。我が家では大ファンです。

花びら餅

       品の良い包みも京都らしくてセンスがいいなァと思いませんか?私はよく、おつかいものにします。キッズたちは 華ふうせんの大ファンです。この華ふうせんはドイツに行く時に手見上げとしていくつか持って行きましたが、ドイツ人にも好評でした。※右上の写真は花びら餅を包んでもらったものです。


こんな感じで新年を迎えた訳なんですが、慌ただしい1年になりそうです・・・。