屋根補修

建築されてから、年月がたっている鉄筋コンクリート造や鉄骨造の屋根で、シート防水やアスファルト防水が劣化して雨漏りの原因になっていませんか!!  鉄骨ならではの、屋根補修をご提案させていただきます。

富加町内   I 様邸
鉄骨造 屋根コンクリートスラブ シート防水仕様

着工以前は、お施主様がご自身で、屋根のメンテナンスを されていて、
亀裂部分の補修・保護塗装がされていて、見た目には綺麗な状態でしたが、
やはり限界が、あったようで雨漏りが酷く、すぐ下の和室天井が染みが酷い状態でした!!
  施工前  






  位置出し・採寸  
まず、屋根自体の寸法を測り、そこから柱を立てる位置を割り出して、マーキングをいたします(左)

次に、マーキングをした、柱の位置をレベルで測定して高さを測ります(右)

それを元に工場で屋根下地材を制作加工いたします。


  搬入・組立
クレーンで、材料を搬入して。決められた位置に柱を設置していきます(上)

軽量鉄骨ですので、搬入後は手作業で運び組み付けて行きます。(下)

組付けが終わり、最後に柱をアンカーで固定して屋根下地は完了です。


  施工後
 
屋根材にはルーフデッキを使用し、サイド部分は垂れ壁と水切りで隙間を無くし、
風での吹き上がりや、鳥の進入を防
ぎます。

この工事を行ってから一切の雨漏りもなく、
夏は屋根からの輻射熱もかなり軽減される効果もあります。


同じ様な、症状でお困りでしたら 気軽にご相談くださいませ。