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西新宿さいとう眼科

お忙しい皆様のために平日、土曜日はもちろん日曜日、祝日も診療を行っております

3D OCT、 網膜光凝固装置等を完備し皆様の眼の健康を守ります。
 
 院長 齊藤伸行
 
(医学博士、眼科専門医、身体障害者認定医,東京医科大学病院医療連携医)  
住所
〒160−0023
東京都新宿区西新宿1-5-11
新宿三葉ビル7階
TEL/FAX 03-3343-8282

今年も9月の大型連休期間中も通常どうり診療をいたします.また12月の年末年始まで通常どうり診療をしています。(当院は夏季休診はございません。)。(休診する医院も多いかと存じますが当院を御利用していただければ幸いです。また担当医師も通常どうりです。)当院は新宿駅に隣接しており新宿周辺で眼科をお探しの方はご利用していただければ幸いです。

最近黒い点のようなもやもやしたものがみえませんか。このような症状を飛蚊症といいます。

またときどき光が走って見えることはありませんか。このような症状を光視症といいます。

これらの症状は網膜がやぶれたとき(網膜裂孔)に発症することもあり一度眼底の精密検査を受けることをお勧めします。早期に網膜裂孔が見つかった場合は当院の網膜光凝固装置により簡単に治療することができます。もし網膜裂孔を放置しますと網膜剥離を発症しのちに強度の視力障害を生じることがあります。


 受付時間  月  火  水  木  金  土
 11:00-13:00  ●  ○  ○  休  ○  ○
 14:30-19:00  ●  ○  ○  休  ○  ○
 受付時間 日   祝
11:00-13:00  ○
14:30-18:00  ○   ○
○院長 ●柴垣 医師(月曜日の柴垣医師の受付は17時30分まで。それ以後は院長が担当)
初めて受診される患者様は受付終了30分前までに受診してください。

アクセス
交通機関御利用の患者様:JR新宿駅西口B17出口より徒歩1分(小田急ハルク隣)
お車を御利用の患者様:眼科では瞳を大きくしなければ検査ができない疾患もありますのでできるだけ公共の交通機関を御利用下さい。(当院には駐車場は御用意しておりませんが新宿西口ロータリーに大きなスペースの駐車場がございます。当院との提携はなく料金は患者様負担となりますのでよろしくお願い申しあげます。)

今月から当院のインドアビューをグーグルマップに登録いたしました。当院の院内をよりはっきりとご覧になることができます。西新宿さいとう眼科で検索していただくとページ右上に中を見るの写真がございますのでクリックしていただければ当院の内部を歩いて見ているかのようにご覧になることができます。
(インドアビューとはクオリティーの高い写真で院内を360度パノラマで見渡せます。マウスを動かすだけで院内全体を見渡せるためまるで当院に入りこんでいるかのような雰囲気がつたわります。一度ぜひ当院のインドアビューをご覧になっていただければ当院の雰囲気に御満足いただけることでしょう。)





新宿三葉ビル




当院がある新宿三葉ビルは地上階から来院
された場合は完全にバリアフリーとなっており
当院まで車いすの方でも一人で来院することができます。ビルの中にはお体のご不自由な方用のお手洗いもございます。



お知らせ
最終更新日 2016年9月19日
  
眼底三次元画像解析装置を導入し加齢黄斑変性、
緑内障の診断を行っています。健診、人間ドックで視神経乳頭陥凹拡大などで再検査の指示を受けた患者様は当院を受診していただければ幸いです。

9月頃はブタ草花粉症の季節です。また最近では花粉症だけではなくハウスダストのように一年中アレルギー性結膜炎を発症している患者様も多くいらっしゃいます。(アレルギー性の結膜炎はアレルギーの原因となっている物質(アレルゲンとよばれている)が結膜に付着して炎症を起こす病気です。目のかゆみ、異物感が強い患者様は眼科を受診しましょう。
汗が眼に入ったり、プールなどで細菌感染やウィルス感染(はやり目などとよばれている流行性角結膜炎、プール熱とよばれているいんとう結膜炎)などにより結膜炎を発症するのは夏ばかりではなく1年中どの季節でも発症します。結膜炎の症状は充血、眼やにの増加、かゆみ、異物感、まぶしくなるなどが主なものですがときには強い痛みを伴うこともあります。
流行性角結膜炎(はやりめ):感染してから7−14日で発症します。強い充血、眼瞼の腫れ、なみだが多く異物感で眼を開けられないなどの強い症状が生じます。(アデノウィルス8型、4型、37型、19型の感染で発症)
咽頭結膜炎(プール熱):感染してから1週間ほどで発症します。プールで感染することが多い疾患です。結膜にぶつぶつができ咽頭炎による発熱をおこします。(アデノウィルス4型、3型の感染で発症)
急性出血性結膜炎:感染してから1−2日で突然白眼が真っ赤に出血し(球結膜出血)異物感、充血、まぶしさなどが発症します。(エンテロウィルス70型で発症)
市販の点眼薬では薬剤濃度の関係で治癒しにくいこともありますので充血などの症状が発症したらまず眼科を受診しましょう。(ウィルス性結膜炎の場合には周囲の方に感染する可能性が高いことや角膜炎などの合併症を発症してしまい視力障害などの後遺症を生じる場合があります。また治癒するまで2週間くらい時間を要します。)
またまぶたが不潔になるとまぶたのなかに細菌感染をおこし俗にいうものもらい(麦粒腫、霰粒腫)といった疾患を発症します。やはり市販の眼薬では効果が不十分のことが多いため早めに眼科を受診しましょう。

コンタクトレンズと点眼薬:コンタクトレンズを使用している方の中にはコンタクトレンズ使用時の点眼薬の使用法にとまどいを感じている方も多いと思います。ワンデータイプの使いすてタイプ、、ハードコンタクトレンズならコンタクトレンズを装着したまま点眼薬を使用することはできます。しかしこれはあくまでコンタクトレンズに損傷がないとの意味合いです。角膜障害をおこしていたり結膜に炎症を起こしている場合などではコンタクトレンズそのものが眼疾患に悪影響を与えてしまうため点眼薬を使用しても病変は悪化してしまいます。この様な状態ではコンタクトレンズを中止し点眼薬を使用し病変を治癒させましょう。
ドライアイの場合には軽度の場合ジクアス点眼薬のように使いすてタイプ、、ハードコンタクトレンズを装着しながら使用するこができ症状の改善も期待できる点眼薬もあります。
最近まぶたがぴくぴくと動くことはありませんか。よく眼瞼けいれんと勘違いしやすい病気でほとんどの場合眼瞼ミオキミアと呼ばれる病気です。過労、睡眠不足、眼精疲労などがきっかけとなり発症することが多い病気です。左右のどちらかの上または下のまぶたの筋肉の一部がぴくぴく動く病気でよく眼瞼痙攣と勘違いをしてインターネットで調べる患者様も多いようです。ほとんどの場合は数日長いものでは数カ月かかるものもありますが自然治癒しますので安心してください。(しかし眼瞼痙攣など他の病気である可能性もあるため眼科を受診しましょう。)
身体障害者(眼科)基準
高度な視力障害(視力とは最高に矯正した見え方での数値で眼鏡等使用しない裸眼視力のことではありません)や視野欠損がありますと身体障害者として認定されます。以下に視力の基準を記載いたします。病気を発症し視力低下が生じ視覚障害認定を希望される方は参考にしてください。
1級:両眼の視力の和が0.01以下のもの
2級:両眼の視力の和が0.02以上0.04以下のもの
3級:両眼の視力の和が0.05以上0.08以下のもの
4級:両眼の視力の和が0.029以上0.12以下のもの
5級:両眼の視力の和が0.13以上0.2以下のもの
6級:一眼の視力が0.02以下、他眼の視力が0.6以下のもので両眼の視力の和が0.2を超えるもの
●眼科の俗語
むかしから目の病気についてはさまざまな呼び名がつかわれています。地方によっても異なった俗語も多く存在するようです。ほんのわずかですがご紹介させていただきます。
ものもらい、めばちこ:正式には麦粒腫といいます。眼瞼の分泌物を産生する腺に感染を起こした状態をいいます。通常痛みをともない抗菌剤で治療します。
あおぞこひ:緑内障の俗語です。
しろぞこひ:白内障のことを意味します。昔は高度の白内障の方がいまより多く瞳の部位が真っ白になっていた状態をみてついた俗語と思われます。
さかさまつげ:睫毛が角膜側にむかってはえる状態で睫毛乱生、眼瞼内反症などの俗語です。
とりめ:夜見えにくくなる状態で、夜盲症の俗語です。代表的な病気に網膜色素変性症があります。
はやりめ:感染しやすい結膜炎である流行性角結膜炎の俗語です。


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