廣田律子(アルト) プロフィール

大分県臼杵市野津町西神野に生まれる

大分県立芸術短期大学付属 緑ヶ丘高校卒業

大分県立芸術短期大学 声楽科卒業

オペラ小劇場「こんにゃく座」に入り 全国各地を巡演する

ブルガリア国立音楽院マスタークラス終了

ウィーン市立音楽院オペラ科を最優秀で卒業

ブルガリア歌曲コンクール第1位

ケルン声楽コンクール第1位

ブラゴエングラッド歌劇場と契約し数多くオペラを歌う

ブリュッセルでウルター指揮RTBF交響楽団とヴェルディの「レクイエム」に出演

ヴォンク指揮ORF交響楽団とウィーンのコンサートハウスでカバリエと共演

ブルックナーオーケストラのベートーベン”第九”のソリストとして出演

エッセンバッハ指揮「ティドとエネアス」をジェシーノーマンと共演し成功する

ドイツのオーケストラとスペインへ演奏旅行に行きテレビ中継される

13年間のヨーロッパ生活を終え1994年帰国

天草国際音楽祭出演

モーツアルトの「レクイエム」、ヘンデルの「メサイア」等を各地で歌う

1999年にはウィーンの楽友協会ホールでベートーベンの”第九”のソリストとして出演

2000年から西神野音楽祭を行う