アガリクス・ブラゼイ


B型、C型肝炎
インターフェロンインデューサーとしてのアガリクス


  • アガリクスの含有するβ−D−グルカンタンパク複合体、ヘテログルカン、タンパク複合体が関与成分とされているインターフェロンなどのサイトカイン 誘発促進により、抗ウイルス作用を発現します。
     インターフェロンにより、細胞は翻訳阻止タンパク(translationlin hibitory protein TIP)を産生します。 このTIPは細胞のリボゾームと結合し、ウイルスmRNAの翻訳を不可能とするので、 ウイルス増殖に必要な酵素、コートタンパクなどの合成は阻害されます。 しかし、細胞mRNAの翻訳は妨げないので、細胞のタンパク合成は正常に 行われます。

     このようにインターフェロンは動物細胞には毒性作用がなく、 ウイルスの増殖を阻害する選択的毒性を示します。 また、ウイルス抗原を提示した細胞に各リンパ球の活性化により、 選択毒性として攻撃するメカニズムも大切です。一方、肝血流を増加させ、 保肝作用を有し、肝炎の治療に対する効果が期待されます。

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