副作用はないの?
アガリクスは天然自然食品ですので副作用の心配はありません。
たくさんとり過ぎてもなんら害はありません。幼児、妊婦からお年寄りまで安心してお飲みいただけます。

アガリクス茸と高血圧、動脈硬化・・・・・・・・

アガリクス・ブラゼイの脱コレステロール作用については次の3点のメカニズムが考えられます
  • コレステロールの担体分子であるLDL(低密度リポタンパクシツ) と結合しているコレステロールは悪玉と呼ばれ、動脈壁に取り込まれ、 アテローム性動脈硬化症や冠動脈疾患の原因になり、高レベルの血清L DLコレステロールは心筋梗塞のリスクファクターとなります。このL DLはLDL受容体とと結合し、細胞内に取り込まれ、リソソームによ り酵素分解を受けますが、このLDL受容体は10分から20分に1回、 膜表面に回収され、寿命は10時間から30時間とされています。
    この LDL受容体の構造と機能が衰えるとLDLは分解されず、血中に過剰 となります。アガリクス・ブラゼイは受容体活性を有し、膜表面への再 生をよくさせ、脱コレスロール作用を高めると考えられます。
  • バインディング・キャパシチー(B.C)コレステロールを吸着、排泄 する作用があります。

  • アガリクス.ブラゼイのステロールがコレステロールの脂肪酸とのエステル化に 競合拮抗し、コレステロールの回腸からの再吸収を抑制することにより、 脱コレステロール作用を発現すると考えられます。

  • 以上の作用により、コレステロールの正常化、動脈硬化の予防改善、 さらにアガリクス.ブラゼイの抗血栓活性を含めて、血圧の正常値化作用 を発現します。また、自律神経系にバランスを与えることにより、交感神経 刺激に対するノルアドレナリンによる血管圧縮を緩和し、血圧の正常化に役 立つ点も期待されます
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