1小保方晴子さんを応援します
1小保方晴子さんを応援します
2 進化論に対する疑問について
最近の報道等に思うこと
目次

 2. 進化論への疑問(2017.7月)
 1. 小保方晴子さんを応援します(2016.2月)


2.進化論に対する疑問について
 日本では当たり前の定説として、だれもが疑わない進化論ですが、疑わないのはとんでもない誤りです。最近の報道では、トルコは高校生に進化論を教えないようにするとか??
理由はいくつかあるようですが、キリスト教等の創造論との矛盾はもちろんです。しかし、日本においては、進化論が確定的な定説であるかのように教えられているのは非常に残念です。また、この進化論の話は、日本における教育が、真実・事実をありのまま教えてはいないということのほんの一例にすぎません。
 私が疑問に思うこととして、次の点をあげておきます。
 @第二次世界大戦のこと、そしてその後における教育がアメリカ等の戦勝国に都合のいいように作られた教えであること。
 A日本の歴史、特に古代における日本、漢字が伝わる以前に日本に文字はなかったとの見解からしか出てこない日本の歴史が真実であるかのように教育されています。少なくとも別な説もあると併記すべきです。
 以下にトルコにおける進化論の教育に関するニュースを掲載します。字の部分です

2017.7.16 掲載の記事
インターネット 産経ニュース  進化論  トルコ政府、「進化論」を高校カリキュラムから削除へ
トルコ政府は、高校のカリキュラムから進化論を削除することを決定した。生徒たちが、進化論にまつわる論争を理解するのに必要な科学的知識をもっていないと、政府が判断したことが理由だという。
 米国では、政教分離に違反するという理由から、全能の創造主が万物を創造したとする「創造説」を公立学校で教えることは禁じられている。これに対して進化論を批判する人々は、学校は「進化論に関しては議論があることを教えるべきだ」と主張している。
 一方トルコでは、高校のカリキュラムから進化論を完全に削除することにした。国の教育当局が、教師は論争的対立があることをほのめかすような言及は一切避けるべきだと決定したのだ。この変更は、2017〜18年にかけて実施される予定だ。
 トルコでは、国立学校のカリキュラムは政府が定めている。今回の動きは、国の教育当局がカリキュラムの再検討に着手したなかで起きたものだ。報道によると再検討は、宗教的なテーマや、トルコの伝統的文化と歴史に重点を置く方針で行われている。
教育委員会のアルパスラン・ドゥルムス委員長によると、問題はトルコの高校生たちが、進化論にまつわる論争から科学的理論を切り離して考えるために必要な科学的な素地を与えられていないことにあるという。
 わが国の学生たちが、前提と仮定を理解する素地をもっていなければ、あるいはそのような知識と科学的枠組みをもっていなければ、論争を引き起こすいくつかの問題を理解できないはずです。よって、その一部を削除したのです」(ドゥルムス教育委員長)
つまりトルコは、現在よりも早い学年で生物学の知識を生徒に教えるのではなく、そのトピックを完全に削除することを選んだのだ。生物について学びたい学生は、大学に行って学習を続けなければならない。この動きに対して、警戒心を抱いている人々もいるという


1.小保方晴子さんを応援します
 2016.2.1  ”「あの日」小保方晴子著” が出版されました

小保方晴子さんが手記を本にして出されました。「あの日」という表題で講談社から出版されています。ぜひ読まれることをお勧めします。

 ネット上にはたくさんの小保方晴子さんに対する中傷やらがあふれていますが、これを読んで見ればわかります。小保方晴子さんは捏造はしていないし、立場上の責任を取るべき人でもない。マスコミ報道を見ただけで中傷したり、悪く言う人は読んでから、あらためて考えていただきたいものです。熱心な研究者です。私は仕事柄、何人かの研究者にお会いしたり、研究機関を訪問したこともありますが、そこで見た研究者は全て真面目な、研究に命を懸ける人のように見えていました。そんなこともあり、尚更小保方晴子さんが悪者には全く見えませんでした。テレビ、新聞がなんと報道しようと、小保方晴子さんはそんなことをする人ではないと勝手に思えたものです。

 ここでは「あの日」を読んで解ったことを、私の推理を交えて記します。「あの日」を読むと、ますます確信を持って熱心な研究者であり、不正、捏造はしていないと思うようになりました。悪いのはやはり世界を(地球を)牛耳る組織です。STAP細胞ができては困るからです。医療、医薬など今までと同じ方法では利益は得られなくなります。今まで通り楽にぼろ儲けするにはSTAP細胞が邪魔なのです。世界を牛耳る組織は、日本人の悪い癖でもあるのですが、上からの命令には黙って従う、逆らえば損と思う。そんな風習を利用してトップをコントロールすることにより、stap細胞は完成していないことにしたのです。全ての悪を小保方晴子さんに着せたのです。コントロールの対象にしたのはマスコミから理化学研究所、大学までかなりの範囲に及んだと思います。私は捏造問題が報道されたときに、直観的に、急に態度を変えたある人を怪しいと睨みました。「あの日」を読んで見たらその直感は当たっていました。そして研究者の世界にも研究に命を捧げる人ばかりではなく、上司に盲目的に従うだけのだらしない人もいることが解ったことは悲しい事です。当たり前のことなのですが、研究の世界にも悪はあるのです。解ってはいたことですが残念です。それらをうまく利用して、捏造がでっち上げられた。マスコミが報道すればなんでも信じてしまう。そんな国民性から、小保方晴子さんは一人で悪者にされ、簡単に研究者の世界から引き摺り降ろされてしまったのです。こんな、上に言われれば盲従、マスコミが言えば正しいと思う、多くの人間の弱さ、信念のなさを見ると、日本人はこんなに弱かったのかと悲しくなります。

 重要な点は、検証実験において、論文を検証する中で、小保方晴子さん自身の責任で過去に実験していたstap細胞ができることまでは再現しています。これがキメラマウスにまでなり、二種の生物の遺伝子が入ることは再現していないだけです。この実験は過去においてもずっと山梨大学の教授が行っていたものだということです。検証実験成功の条件がキメラマウス作成までとなっていたとはいえ(山梨大学の教授が検証実験に参加していないのですから、本当はそれもおかしい)、報道はこの点には触れず、全く再現しなかったように報道されています。もう一点大切なのはStap細胞を完成したことは新しい科学、つまり心が物質に影響を与えることを一つの例として、証明したことになる可能性もあります。

 私は日本における報道は、どこかの共産主義国などとは違い、客観的冷静に、真実の報道が行われていると、信じて生きてきましたが、何年か前から、これがぐらついていました。今回、「あの日」を読んで、確実にこのぐらつきは確かにぐらぐらで、真実ばかりが報道されてはいないと確信しました。そういえば建築での不正、食品の廃棄物流用、親子同士の殺人など、何年か前のどこかの国のニュースで出たようなことが、日本においても日常茶飯事に報道されるようになってしまっています。人間の心のどこかが狂っています。私は「あの日」により一般報道が嘘つきだという大切なことを教えていただきました。

ここは日本です。カタカムナの心を受け継ぐ日本は清く、世界をリードする役割があるのです。

追記 2016.12.11
 2015年11月27日付けで科学誌ネイチャーの電子版にstap現象について、アメリカの研究者により発表されたとのことです。stap細胞は確かに存在しているのです。捏造などではありません。ところが日本のマスコミはこのニュースを少なくとも大きくは報道していません。これを報道し、日本のマスコミが「捏造として小保方晴子さんを悪者扱いしたのは間違いでした」と謝罪すべきものです。(著書:裏切り_stap細胞の再生を阻止した圧力・仕組まれし罠  杉原光将著参照)

追記 2017.2.12
2017.2.10 インターネット産経ニュースでの報道

「NHKスペシャル」に勧告 BPO(注)「人権侵害あった」 小保方晴子氏のSTAP細胞の論文不正問題で

2014.7.27NHK放送の「NHKスペシャル」で名誉毀損(きそん)の人権侵害が認められる」などとして、再発防止に努めるようNHKに勧告した。人権侵害による勧告は委員会の判断としては最も重い。
 上記のように報道されています。明らかな証拠もなく、小保方晴子さんがES細胞を不正行為により入手し、STAP細胞としたとの疑惑を放送したが、「具体的な根拠が示されていない」などとして「真実性・相当性が認められない」と結論づけたとあります。もちろんstap細胞の存在を肯定したとか、否定したとかには関係はありませんが、放送倫理上の問題を指摘したことは、少しでもマスコミの正義を取り戻すことにつながればと思います。そしてこの記事が示すように、人権侵害による勧告は委員会の判断としては最も重いものです。
       (注)放送倫理・番組向上機構
追記 2018.4.25
2018.3.25 "「小保方晴子日記」小保方晴子著"が出版されました。
STAP細胞の騒動後、誤った報道により小保方晴子さんは悪者という先入観でみられ、逃げ延びながら精神の不安定な毎日を送り、彼女が必死の思いで生きてきた記録です。ドアをノックする音だけで刃物を突き付けられた人のように怯えています。前著「あの日」と併せて読むと小保方晴子さんがどのように苦しい思いをされているか、そして報道が誤りであり、小保方晴子さんはSTAP細胞の騒動に関し、ねつ造など全くしていないであろうことが理解されると思います。是非ともお読みください。そしてマスコミの報道がいかにいい加減であるか良くわかります。

作者への連絡先
 本サイトの感想などありましたら次のメールアドレスへどうぞ。ただし、中央部のss▽(下線部分)をアッドマーク(@)に変えてください。迷惑メールが多くなり、やむを得ず変更しました。
メール cosmos_syss▽zpost.plala.or.jp

なお、このとき送信されるデバイスに、私からの返信が届くかどうか着信拒否設定を見直してください。