3.5 一神教と多神教
一神教はヤハウェの出現以降、全ては多神教に始まる(ここでは主に西洋における宗教です)

まえがき
1.0 宇宙人の存在


最初は多神教であった
 一神教が発祥するのはヤハウェの出現以降であり、最初に神と呼んだのは宇宙人アヌンナキ(このアヌンナキと言う言葉自体が複数形)で多神教です。宗教の基は全て宇宙人アヌンナキの人類創造などの教えで、これが後になり旧約聖書として作られたものと思われます。
 アヌンナキが彼らの思いのままに、地球の人間を奴隷として使うための教えです。ではなぜ、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教等の一神教が発祥したのか? そして問題は、彼ら宇宙人アヌンナキは今でも地球を思いのままに操っているというのです。

一神教はヤハウェの出現から
 人間と複数の宇宙人アヌンナキがグループを作り争いが絶えないのを見て、争いを鎮めるため、ヤハウェが神は一人、ヤハウェだと自ら名乗り一神教が始まる。これが、ユダヤ教です。ここでヤハウェとは真の絶対神なのか?単に宇宙人アヌンナキの一人ではないか。 ヤハウェは絶対神ではないと考えます。天地・物質・生物等全てを創造した神は別に存在していると考えています。つまり宇宙人ユミットの言う「宇宙の集合的魂」のことではないかと思います。
 そして宇宙の集合的魂」から突然変異が与えられ進化した人間キリストが現れて教えを伝え、キリスト教が発祥する。ユダヤ教はキリスト教の三位一体論を多神教的だと批判し、ユダヤ教が独自の一神教だと主張しています。確かに、三位一体など無意味だと私は思います。「神ヤハウェ、その子供イエス・キリスト、精霊」を合わせ三位一体だという。言い換えれば「神、進化した人間、精霊」を三位一体と呼んでいます。
 イスラム教は、キリスト教やユダヤ教が神の言葉を風化し歪められたものだとし、最後の預言者モハメッドが遣わされたと言うのですから、これもアヌンナキの教えが基である。世界に名高いイスラム教、ユダヤ教、キリスト教は同じ宇宙人アヌンナキの教えが基となっているようです。

日本の古神道
 日本における古神道など多神教についてですが、神道では自然の石や木など全てのものに神が宿るといいます。また、沢山の神と呼ばれる存在が名付けられていますが、これらは各役割毎の神であり、宇宙人的なレベルの存在であるといえます。ここでも真の神はカタカムナ文献の言うカミ=ホツマツタエのアメミヲヤ=竹内文書でいう最初の三柱の神であり一切の創造の神です。

宇宙人アヌンナキの世界支配
 現在の人類は宇宙人アヌンナキ等により創造され、各地に拡大したことから、主に西洋では全ての歴史ある宗教が言う「神」はいずれも基ば同じく宇宙人アヌンナキが基となっていると考えられます。
 しかし、宇宙人アヌンナキにより彼らの思い通りに曲げられているものと考えられます。地球を思いのままにするために仕組まれた沢山の教えが、人々の争いを作っているようです。結果として宗教の醜い争いが延々と続いています。 ここが問題です。人類を奴隷として創造したアヌンナキが、自分たちの思いのままに、今でも人類の心までを含めて、操っているのです。むしろ、宗教の教え自体が人類を操る道具の一つとなってしまっています。そんな、もともと怪しい宗教ですが、僧侶や牧師達の利益に都合の良いように、意味が変わって使われているから、なおさらのことです。金儲けやら、地位などに宗教が利用され、そして、この世の悪と言える、物質欲の世界を現存の宗教が作り出し、助長しているとしか思えません。特に西洋における宗教です。本来、宗教とは日本の古神道に帰ったような、シンプルで、自分の精神、魂を清めるようなものでなくてはならないと思います。物質欲での競争と争い、そんなものを育てる宗教は、真の宗教ではないでしょう。

1. 人類の起源

1.1 人類の起源

1.2 人類の起源はアダムとイブ?

1.3 世界の人類

1.4 カタカムナ文献

2. 生きる目的

2.1 聖書の偽り

2.2 生きる目的

2.3 魂のネットワーク

3. 地球人類の使命

3.1 宇宙人ユミットの重大な説

3.2 遺伝子操作の危険

3.3 複数宗教の発祥

3.4 神は存在するか

3.5 一神教と多神教

今いるページの印

3.6 人類の使命

あとがき
3.7 地球の浄化(日月神示の予言)


    次  宇宙人に係る人類の起源と使命homeへ戻るリンク