3.4 神は存在するか?

主に西洋における神は存在したが宇宙人アヌンナキでした
まえがき
1.0 宇宙人の存在

多神教から一神教へ

 神は存在するのか?を考える前に、神は複数なのか一人なのか?ユダヤ教では神は唯一の神ヤハウェだと言う。しかし、シュメール神話等では人類創造の主は複数で表現されている。 これはどういうことか?
 旧約聖書における人類創造は確かに神=宇宙人アヌンナキによって行われた。アヌンナキ(天から降りてきた人々と言う意味)はもともと複数形です。人類を創造した神=宇宙人アヌンナキは複数として存在したのです しかし、人間の考えているという言葉はもっと崇高なもので宇宙人などではないでしょう。それなら神は存在するか?の問いには神は存在しないという答えが出ます。
また、なぜ複数の神であったものが、その後の表現は全て”一神教”として表現されているのでしょうか?
 人類創造後の複数の宇宙人アヌンナキが人間とともにグループを作り、人間との間に子供も生まれた。しかし、グループ間の争いが絶えないのをみて、ヤハウェは、争いを防ぐために神はヤハウェ一人だと自ら名乗り出たらしいのです。しかし、それだけなのか?さらに真の意味で神はヤハウェ一人だということか?。ヤハウェは天地を創造した神なのか? 今、私が考えて居るのは天地全てを創造した絶対神はやはり別に存在して居るのではないかということです。

イエス・キリストは神としての存在なのか?

 ここで宇宙人ユミットの表現が思い出されます。
 各星に、そこに住む人類よりも、さらに進化が進んだ人間が突然変異で発生し、その星の人々に新たな教えを与えるということです。事実、宇宙人ユミットの星にも来たことがあるという。地球においては、この進化した人間がイエス・キリストだと宇宙人ユミットは述べています。
 キリスト教はそれまで唯一の神ヤハウェが信じられていた時、突然現れたイエス・キリストの教えと矛盾なく伝えるために「父なる神ヤハウェ」の子供「イエス・キリスト」と「精霊」の三つを合わせ三位一体という表現をしています。宇宙人ユミットによればイエス・キリストは宇宙の集合的魂から与えられた突然変異で進化した人間です。人間である以上神ではないが、地球の救済のために進化した人間です。ただし、ここでも宇宙人アヌンナキの意図が入り宗教などの真実がゆがめられているといわれます。

神は存在しない??

 イエス・キリストをと呼ぶべきか?いいえ、キリストは進化した人間です。「神」という言葉には人間とはまったく違う崇高なもの、そして絶対的な、全知全能なものと言う意味があり、人間であるキリストは神ではないでしょう。
 それなら本当の意味での神という言葉に相応しいものは存在するのか?近いものを選ぶとすれば、それは宇宙人ユミットの言う「宇宙の集合的魂」です。 聖書では人類創造の神も天地創造の神も全て神は一人と言うのですが、これも宇宙人アヌンナキの絶対神へのなりすましかもしれません。真実は人類創造の神(宇宙人アヌンナキ)とは別な存在のようです。日本の神道においては様々なたくさんの神が出てきますが、それらは役割毎、働き毎に別な名前で出ていて、実は根源はひとつの神ではないかと思われます。まさに宇宙人ユミットの言う「宇宙の集合的魂」であり沢山の魂が集合した一体の物のようです。そして、それは日本の神道系の話の中では、昭和の時代に出された日月神示の言う国常立大神(くにとこたちのおおかみ)(日本書紀での呼び名)であると考えます。また、天使、悪魔等のように根源の神から分離し、特定の役割を持ったものも神として呼んでいるようです。現在の私が考える、神とあの世の世界は図2.3.2あの世に係るイメージ図のとおりです。
 神は存在するのか? の結論は見送りとしますが、今まで主に西洋において神と呼んできたものは宇宙人で、真の神ではなかった。全知全能な神ではなかったという答えが正解でしょう。
1. 人類の起源
1.1 人類の起源
1.2 人類の起源はアダムとイブ?
2. 生きる目的
2.1 聖書の偽り
2.2 生きる目的
2.3 魂のネットワーク
3. 地球人類の使命
3.1 宇宙人ユミットの重大な説
3.2 遺伝子操作の危険
3.3 複数の宗教の発祥

3.4 神は存在するか?
今いるページの印

3.5 一神教と多神教
3.6 宇宙人と係る人類の使命
あとがき
3.7 地球の浄化(日月神示の予言)
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