3.2 遺伝子操作の危険
遺伝子操作は危険だと宇宙人ユミットは警告しています

(宇宙人ユミットからの手紙:ジャン・ピエール・プチ著)
まえがき
1.0 宇宙人の存在
宇宙人ユミットの警告
 宇宙人ユミットは手紙で遺伝子操作の危険について警告をしています。遺伝子操作は機関銃で建物を撃ちつづけ、撃つ前より美しい建物を作ろうとするのと同じだと例えています。
もっと解明が進んで、真に人類にとって有益な改良であれば良いのですが、はたして、遺伝子操作で作った生命がその後の進化等で、どのような生命として育っていくのか。人間に害にならないのか。そして、地球環境ばかりではなく、宇宙全体のハーモニーを壊さないと保証できるのか
それが解明できないまま、手探りで遺伝子操作を行うべきではないのです。

エイズは遺伝子操作で生まれた
エイズはアメリカの兵器開発の遺伝子操作実験により生まれたと、宇宙人ユミットが手紙で伝えている。猿を使った遺伝子操作実験で、猿が逃げ出し、その猿を捕まえようとした人が怪我をして、猿から感染した。その後次々に感染拡大し、世界中に感染したという説です。事実なら大変なことです。宇宙人が心配し、警告した遺伝子操作の被害は、すでに現実に起こっているのかもしれません。
 或いは、宇宙人ユミットが警告している意味は、30万年前に宇宙人アヌンナキが人類創造の時に行った、人間に対する遺伝子操作が失敗だったとでも言っているのでしょうか?
 遺伝子操作は宇宙全体の「魂のネットワークにおいて、「宇宙の集合的魂」が自然発生的に行う進化以外は行うべきではないのかもしれません。
宇宙人の警告を謙虚に受け止め、もっと根本的な解明と慎重な判断により遺伝子操作を行うべきです

遺伝子操作で生命の創造へ
宇宙人ユミットが警告する遺伝子操作ですが、そんな中で遺伝子操作に関するこんな報道がありました。
「2002年2月1日インターネットのニュース報道」(以下緑字の部分)
 現在の生命の塩基であるA,C,G,Tではない塩基を合成し、これに従来のA,G,C,Tの塩基をつなぎ、新たな遺伝記号を作った。これをもとに試験管の中で新たなアミノ酸を持ったたんぱく質を合成させることに成功した。
 しかし、この遺伝子操作技術の進歩を手放しで喜んで良いのでしょうか? 
 
以下追記:2015.12.23
STAP細胞とIPS細胞、ES細胞
トカゲは尻尾を切るとまた再生します。このようにどんな細胞にもなる幹細胞(細胞をどんどん作り出す細胞)があればどんなに良いことか。そんな再生医療が実現しそうなSTAP細胞です。遺伝子操作の問題とカタカムナ文献の両方関係する、幹細胞(細胞をどんどん作り出す細胞)について追記します

表3.2.1 幹細胞の作製技術

名 称
作 製 法
問 題 点
備 考

ES細胞

ヒトの受精卵を取り出し、作りたい細胞と共に培養しその幹細胞を作る

ヒトの受精卵であり倫理的に問題があるともいわれる

倫理の問題

IPS細胞

遺伝子操作を行うことで、様々な細胞に変化可能な万能細胞を作る

遺伝子操作のためガンの発生が危ぶまれている

京都大学

山中教授作成

STAP細胞

特定の細胞に外部刺激を加えて万能細胞を作る。心が物質に影響を与えて物質が変化した現象でもあるとの説がある(注)

現状では成功する確率が低いようです

元理化学研究所

小保方晴子さん作成

(注)

(注)心が物質に変化を及ぼすとは、まさにカタカムナ文献の理論そのものである。そして心が影響するのであれば検証実験はもっと平静な心の時に行わなくてはならないことと思います。あのようにマスコミが騒ぎ立て、自殺する人まで出る環境では再現には大きな困難があったと思います。ただし、小保方晴子さん自身の責任で過去に実験していたstap細胞ができることまでは再現しています。これがキメラマウスにまでなり、二種の生物の遺伝子が入ることは再現していないだけです。このキメラマウスを作成する実験部分はもともと山梨大学の教授が行っており、小保方晴子さんは行ったことがなかったのです。検証実験成功の条件がキメラマウス作成までとなっていた(この条件も、山梨大学の教授が検証実験に参加していないのですから、おかしいものです)とはいえ、マスコミはこの点には触れず全く再現しなかったような報道をしています
 小保方晴子さんにあっては、小さなミスを大げさに取り上げられ、STAP細胞の研究から無理やり引きずり降ろされたように見えます。真実は、きっとSTAP細胞はあると私は信じます。世の中にはSTAP細胞のような素晴らしいものができてしまっては困るという、とんでもない悪人達がいます。医療、製薬業界など(裏で操るのは地球を牛耳る影の組織です)です。トカゲの尻尾のように何でも再生されたら、医薬も医療も今までのような方法では利益がなくなります。それであんな目にあわされたのでしょう。それに対抗するには、彼女自身がリーダーとなってSTAP細胞の存在を早く証明することです。そして、世の中を正してくださることを願っています。世のマスコミの言動が誤りであったことを声高に述べてください。世界の潮流は量子論において、既に心が物質に与える作用まで考える科学になっているとのことです。カタカムナに近づいているともいえるでしょう。 STAP細胞こそが、全ての病気を治し、人間の寿命を延ばすことが可能な理想の技術です。そして、STAP細胞は、新しい科学の"心が物質に作用する"ことについて、一つの例として証明することになる可能性があります。影の組織にとってはこのことが一番気に入らないことです。人間が真の科学に気づき、進化していくからです。自分たちの思うままの赤子でいてほしいからです。そんな影の組織に負けないためにも、小保方晴子さんを心から応援しています。
 小保方晴子さんは、最近、手記として本を出版しています。ぜひお読みください。
 「あの日」小保方晴子著 講談社 2016.1.28
追記 2016.12.11
 2015年11月27日付けで科学誌ネイチャーの電子版にstap現象について、アメリカの研究者により発表されたとのことです。stap細胞は確かに存在しているのです。捏造などではありません。ところが日本のマスコミはこのニュースを少なくとも大きくは報道していません。これを報道し、日本のマスコミが「捏造として小保方晴子さんを悪者扱いしたのは間違いでした」と謝罪すべきものです。

追記 2017.2.12
2017.2.10 インターネット産経ニュースでの報道

NHKスペシャル」に勧告 BPO「人権侵害あった」 小保方晴子氏のSTAP細胞の論文不正問題で

2014.7.27NHK放送の「NHKスペシャル」で名誉毀損(きそん)の人権侵害が認められる」などとして、再発防止に努めるようNHKに勧告した。人権侵害による勧告は委員会の判断としては最も重い。
 上記のように報道されています。明らかな証拠もなく、小保方晴子さんがES細胞を不正行為により入手し、STAP細胞としたとの疑惑を放送したが、「具体的な根拠が示されていない」などとして「真実性・相当性が認められない」と結論づけたとあります。もちろんstap細胞の存在を肯定とか否定とかには関係はありませんが、放送倫理上の問題を指摘したことは、少しでもマスコミの正義を取り戻すことにつながればと思います。

1. 人類の起源

1.1 人類の起源
1.2 人類の起源はアダムとイブ?
1.3 世界の人類
1.4 カタカムナ文献
2. 生きる目的
2.1 聖書の偽り
2.2 生きる目的
2.3 魂のネットワーク
3. 地球人類の使命
3.1 宇宙人ユミットの重大な説

3.2 遺伝子操作の危険
今いるページの印

3.3 複数の宗教の発祥
3.4 神は存在するか?
3.5 一神教と多神教
3.6 人類の使命
あとがき
3.7 地球の浄化(日月神示の予言

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