2.2 生きる目的
地球人類、そして宇宙の全ての生命の生きる目的とは?
(宇宙人ユミットからの手紙 : ジャン・ピエール・プチ著)

まえがき
1.0 宇宙人の存在

宇宙における全生命の生きる目的 
 全ての生命の生きる目的は「宇宙の集合的魂進化貢献することです。
 宇宙は巨大な「魂のネットワークで構成され、全ての生命は潜在意識を介して「魂のネットワーク」で結ばれ、この情報が互いの進化に貢献している。 人類は、地球という三次元の世界で、進化のための体験をしている。地球は地球人類の魂の学びのための体験場に過ぎない。体験の結果が「宇宙の集合的魂」の進化及び宇宙全体の進化に反映される。これが人間に与えられた生きる目的です。
 各生命は、各々が自由な体験をすることにより、結果が「魂のネットワーク」で集約された宇宙の集合的魂に収集され、良い結果が「宇宙の集合的魂」の進化及び宇宙のすべての魂の進化に結びつくことになります。れが生命体(魂)に与えられた生きる目的です
 動物・植物にも魂と心があり「魂のネットワーク」で結ばれ、体験が進化に役立っており、それが植物、動物の生きる目的です。
 また、地球をはじめとした星も生命で、心(魂)を持っています。こうして全宇宙のすべての生物の魂はネットワークで結ばれ進化のシステムを作っています。次項の2.3魂のネットワークで述べますが、残念なことに現在の地球人類はこのネットワークに完全な形で繋がっていないのです。人類は一日も早く「魂のネットワーク」に対して、潜在意識を通じてアクセスする方法を学ぶ必要があります。 これがカタカムナ文献の心です。 

宇宙人ユミットの説
 宇宙人ユミットは手紙で、フランスの科学者ジャン・ピエール・プチに、アインシュタインの理論の一部訂正を教え、プチは宇宙人ユミットから教えられた理論が実験結果と非常に合い、正しさを立証していると、著書「宇宙人ユミットからの手紙」の中で述べています。また、このような高度な科学理論を知る人間は地球に存在するはずがなく、宇宙人の存在として考えざるを得ないと述べています。宇宙人ユミットも全ての魂、つまり、地球上の生物はもとより、存在する全ての生命は「魂のネットワークで結ばれ、互の進化に影響し合っているという。それが生命体の生きる目的です
 世界的な占星学者バーバラ・ハンド・クロウも著書「プレアデス銀河の夜明け」のなかで、同じ事を述べています。
 
人類の生きる目的
 人類の生きる目的は宗教から得られるものではありません。現存の各宗教は、人類創造の主である宇宙人アヌンナキの教えであり、彼ら宇宙人の地球人類支配のために作られています。 本当の人間の生きる目的は地球での体験により「魂のネットワークを通じて「宇宙の集合的魂」の進化に貢献することです。 魂は輪廻転生を繰り返し学んでいます。その結果が「宇宙の集合的魂」に伝えられ全宇宙の進化へと結びついています。宇宙人アヌンナキの教えた「死後は何もない、物質だけがこの世の存在である」かのような教えは偽りです。 

     
    

1. 人類の起源

1.1 人類の起源

1.2 人類の起源はアダムとイブ?

1.3 世界の人類

1.4 カタカムナ文献

2. 生きる目的

2.1 聖書の偽り

2.2 生きる目的

今いる場所の印
2.3 魂のネットワーク
3. 地球人類の使命

3.1 宇宙人ユミットの重大な説

3.2 遺伝子操作の危険

3.3 複数の宗教の発祥

3.4 神は存在するか?

3.5 一神教と多神教

3.6 人類の使命

あとがき

3.7 地球の浄化(日月神示の予言)

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