2.3 魂のネットワーク
ここでは、主に宇宙人ユミットの説「宇宙人ユミットからの手紙ジャン・ピエール・プチ著」からの内容です
詳細は魂のネットワーク参照
まえがき
1.0 宇宙人の存在
魂とは
ホツマツタエより(漢字以前の文字で書かれた古文書)
  魂とは「タマ」と「シイ」からなり「タマ」は天(神)から与えられ、「シイ」は地球から来るものだといいます。そして二つを結んでいるのは「タマノオ」という。「タマ」は主に感性であり,個性そのものです。「シイ」は欲求、本能です.この二つにより心がつくられます。死に至るとこの二つが元の場所に帰るのです。そしてまた別な人間の体に転生するのを待つことになります。このホツマツタエが重要なことを伝えています。宇宙人が「人類創造」を行っても魂だけは作れない。これだけは神の作品なのです。今は男女の性交により子供が宿って5ヶ月に魂が宿るのだそうです。
 詳しくは「ホツマツタエ」を読み解く:池田満著を参照してください。

宇宙の集合的魂」と「魂のネットワーク」とは
(宇宙人ユミットの説)
「魂のネットワーク」とは宇宙の全ての生物の魂からの情報を集約し宇宙全体の進化を行うものです
 視床下部の希少原子=クリプトン原子が魂と肉体を結んでいる。これが魂とのいわばテレパシー通信です。そして、すべての魂を結び付けるため、ひとつの集約した魂が存在し、この原理で全ての人、全ての生物にテレパシーを送りつづけている。この集約した魂を宇宙人ユミットは「宇宙の集合的魂」と呼んでいる。たとえて、この「宇宙の集合的魂」はあの世の世界ですあの世の世界は非物質的世界で、この世は物質からなる肉体という構造がある。 ここで、「死」とはクリプトン原子ネットワークが崩壊することです。今、私の考えるあの世については図2.3.2あの世に係るイメージ図参照
 宇宙は発展途上にある巨大な生き物です。人間や全ての生物、全ての魂はあの世の世界の「宇宙の集合的魂」の目となり耳となり経験を蓄積している。あの世の世界の「宇宙の集合的魂」の進化に寄与することが全ての生命(魂)の生きる目的です魂のネットワーク図参照

超能力は魂のネットワークの力である
 今、現実に騒がれている「テレパシー」、「予知」、「透視」等の超能力はこのネットワークに潜在意識を通じてアクセスできた時、実現すると考えられます。
 人間に関しては、潜在意識までは常に「宇宙の集合的魂」と結ばれて、情報が届いているが、顕在意識と潜在意識が切り離された状態です。この潜在意識と顕在意識が繋がった時、人間は「宇宙の集合的魂」と自分の意識で通信が可能になり、「宇宙の集合的魂」を通じて、他の生物と通信ができると考えられる。
 つまり、日本にいる人間が、アメリカにいる相手の魂からの情報により、実際にアメリカにいる人間の見たままの情報をネットワークを通じて得ることにより、アメリカの状況を目の当たりに見ることが可能となります。まれに見る超能力者とは、このように自分の意思で、潜在意識と顕在意識を結ふことのできる人だと考えられます。「正夢」とか「虫の知らせ」のように、時には自分の意思に関係なく現れる場合もあります。
 動物の持つ不思議な能力も、この力ではないかと考えられます。ナマズの地震予知、犬の嗅覚、実は嗅覚だけの問題ではないようです。そして2004年12月のスマトラ沖地震では、象が津波の前に背に人間を乗せ高台に逃げ出し、人間を助けたと伝えられています。
 日本人、特に縄文時代の古代の人々は、この「魂のネットワーク」にアクセスできていたようです。このことを物語るのがカタカムナ文献です。そしてこの時代は、宇宙や惑星も含めた広い世界と、人間は相互につながりあい、自然な穏やかな生活を送っていたのです。ところがアヌンナキによる地球支配にとって、このネットワークは邪魔なのです。人間が物の欲にとらわれ、お互いの争いが絶えずにいる地球であることが、彼らの理想なのです。そのため封印されたようです。日本人が理想とした、調和のある心の世界は破壊され、すっかりアヌンナキの西洋文明に毒されています。我々日本人は、早くこのことに気づき、世界を、地球を理想の大地にしなくてはなりません。

宇宙の集合的魂」の役割
 「宇宙の集合的魂」は全ての生物の進化をコントロールしている。各生物から集められた体験の結果が集約され、良い結果が生物の進化として、各々の生物に送られます。
 イエス・キリストはこのようにして宇宙の集合的魂から特別の進化が与えられた人間です。
 上記は、偉大な「宇宙の集合的魂」の仮説ですが、ならばこれを神と呼ぶべきか?「宇宙の集合的魂」は自然発生的に進化を司り、自分を崇高な存在として祭り上げられるのを好まないようです。偉大な力を持っていても、絶対的な神であることは望んでいないのでしょう。その自然発生的に進化を起こすことが、とりもなおさず真の進化であるからです。まるで進化したコンピューターのような冷静さがあります。
宇宙の集合的魂」は、進化を司るだけでなく、天も地も創造した絶対神ではないか? つまり文字どおり神です。神とは進化した魂の集合であり、この世の全てをコントロールしている。そして神は複数で、絶対神以外は宇宙人と呼ぶべきものではないか。日月神示について後で触れますが、この世を直すべく、これらの神が地球に大異変を起こすとの予言が日月神示です。

人間にない能力とは
 全生命は、魂のネットワークで結ばれ、「宇宙の集合的魂」と通信をしている。まるでコンピューターネットワークのように、情報のやり取りが行われているのです。そして各生命体が、各々経験したことが、「宇宙の集合的魂」に伝えられ、そこで全ての体験情報が記憶・管理されている。そして進化にふさわしい物となったとき、必要な生命に進化情報として、「宇宙の集合的魂」から個別の生命体に送られ、進化が行われます。これが突然変異です。
ところが人間の顕在意識だけが、このネットワークから切り離されているのです。(魂のネットワーク図)
 潜在意識までは届いているが、顕在意識と潜在意識が切り離されていて普段の意識として分からないというのです。ここが問題です。
  人間は「宇宙の集合的魂」と、顕在意識としての感性で繋がっていない。もしこれを繋ぐことができたら、人間は格段の進歩を遂げることができるでしょう。
  宇宙との魂のネットワークが途切れた人間、宇宙から見ればネットワークから切り離された異端児です。人間よおごることなかれ。謙虚に宇宙に向かい、このネットワークを求めるべきでしょう。もしかしたら、それが神への祈りなのか?

私の現在考えるこの世とあの世の世界 
 「魂のネットワーク」とともに神の存在、死後の世界、宇宙人やUFO現象など、まだまだ分からない事ばかりですが。とりあえず今、私の考えていることは図2.3.2あの世に係るイメージ図のとおりです。
@宇宙や物質など根源を創造したのはカタカムナ文献のいうカミ。呼び名は異なるが、ホツマツタエで述べられている「アメミヲヤ」ではないかと思います。地球単位の創造と守り神はキリスト教などの一神教で言う絶対神ヤハウェのような存在であり,呼び名は別として日本の古神道系の日月神示、あるいは日本書紀でいう国常立大神(クニトコタチノオオカミ)であると考えています。そして、アメミヲヤとは宇宙人ユミットが教えている「宇宙の集合的魂」です。これが本来の全知全能な神と呼ぶべきものではないかと思います。ただし、ホツマツタエによれば国常立大神はアメミヲヤの転生であるといいますから国常立神も全知全能な神ともいえます。
A今まで神と呼んできたのは宇宙人アヌンナキです。これは天地創造の神とは別な存在です。聖書はこの人類創造の主、宇宙人アヌンナキの教えであり、真実を一部曲げている。宇宙人アヌンナキは聖書の内容を曲げているどころか、今でも情報操作を行い人類を操り地球全体を我が物としようとしているという。(大いなる秘密:デーヴィド・アイク著参照)
B宇宙人アヌンナキは日月神示の言う悪神ではないか。厳格な国常立大神は悪心たちに東の果ての日本に閉じ込められ、その後は悪神の言いなりに人類が動いた結果、現在の乱れた世の中となってしまった。この悪神と宇宙人アヌンナキはぴったり一致するのである。人類は早くこれに気づきアヌンナキからの操作から開放され本来の魂の進化に役立つ人間になる必要があり、このため地球は大変動を体験するようです。
C死とは物質からなる3次元のこの世(目に見える世界)を卒業して、あの世(目に見えない世界)に行くことで、そこは日月神示でいうミロクの世界です。もう一度地球で学ぶ場合は輪廻転生を待つことになります。

最近の科学の潮流(量子論等の進展による)
 科学の世界も最近は、量子論の考えが進んで、物質だけではなく、人間の心の作用までも含めたものでなくてはならないとの考えに変わってきているようです。宇宙人の教えた「宇宙の集合的魂」=アメミヲヤ=竹内文書では最初の三柱の神などと呼び名は違いますが、結論は一つです。やはり宇宙を創造し、人類、地球、太陽などすべての天体を創造したもの、絶対神というべきものは存在するようです。そして人間も含め、すべてのものは心を持って神と繋がっているのです。このことから考えると日本に伝わるすべての古文書は、まず、全ては正しいとの考えから出発するのが良いのではないかと思います。元は一つ、カタカムナの考え方にあると思います。枝分かれして時間が経つうち少しずつ変化や、誤りも発生したことでしょうが大筋では同じでしょう。
1. 人類の起源
1.1 人類の起源
1.2 人類の起源はアダムとイブ?
1.3 世界の人類
1.4 カタカムナ文献
2. 生きる目的

2.1 聖書の偽り

2.2 生きる目的

2.3 魂のネットワーク

今いるページの印
3. 地球人類の使命
3.1 宇宙人ユミットの重大な説
3.2 遺伝子操作の危険
3.3 複数の宗教の発祥
3.4 神は存在するか?
3.5 一神教と多神教
3.6 人類の使命
あとがき
3.7 地球の浄化(日月神示の予言)
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