1.2 人類の起源はアダムとイブ ?
人類の祖先の一部は、宇宙人アヌンナキが創造したアダムとイブです。これは主に西洋での話と考えます。日本人は又、別らしいのです。
まえがき
1.0 宇宙人の存在

人類の起源の検証

人類の起源を考えて来ましたが、はたして真実はどうなのか
 大変なことになりました。カーレーサー時代のクロード・ポリアン・ラエルが宇宙人から聞いた内容と、考古学者セガリア・シッチンの研究結果が同じです。偶然か?
 クロード・ポリアン・ラエルが宇宙人に出会ったのは1973年で、「真実を告げる書」の著作は1974年です。
  セガリア・シッチンの著作は1976年です。後から発表した宇宙考古学者セガリア・シッチンが真似たとでもいうのでしょうか? 彼の著書を読むと分かりますが、彼は古代シュメール文明の古文書を何年もかけて解読しています。


二人の説での人類の起源、および旧約聖書の創世記の以下の内容が良く似ています
 ■旧約聖書の創世記の内容--アダムとイブが最初の人間(旧約聖書の創世記)
 ■クロード・ポリアン・ラエルの著書「真実を告げる書」で語る宇宙人による人類創造
 ■セガリア・シッチンがシュメール文明の古文書を調べた結果
 (著書:人類創成の謎と宇宙の暗号
つまり、人類を創造した宇宙人アヌンナキによる、人類への教えを基に、聖書の創世記の語りが後に作られたと考えられます。つまり、聖書の言う神とは宇宙人アヌンナキのことで、アダムとイブは人類の祖先の一部として実在した人間と考えられます。

神=宇宙人と仮定すれば似ている例は以下のとおりです
  ・複数の神が存在し人工的に人類を作ったこと
  ・神は全ての動物・植物を創造したこと
  ・複数の神がコンテストのように生命を作ったこと
 ただし、聖書はヤハウェの出現後、神は一人との表現になり、一神教へと変化します。詳しくは3.5 一神教と多神教のところで述べます。
 信じられない ! ! 彼らはいずれも西洋のキリスト教等の世界に生きる人だから聖書の教えがそのまま出たに過ぎないと思う人もいるでしょう。しかし、神が複数であるかどうかは重大な問題です。現在、西洋の宗教のほとんどは一神教です。それに神=宇宙人だという。
  聖書の人類創造の語りは真実です。ただし神と呼んでいたものは宇宙人です。

真実は人間の体は宇宙人による人類創造なのです
そこで得られた結論は次のとおりです。
・多くの人種(主としてヨーロッパ)の人類の祖先は宇宙人アヌンナキが創造したアダムとイブです。日本人は別な神(宇宙人)による創造のようです。日本人は地球が統一的な方向に向かうようにするために創造された人類のようです。この点は1.3 世界の人類で述べます。ただし、心=魂はいずれも天(神)から与えられたものです。
・旧約聖書の言う神とは宇宙人アヌンナキです。

1.人類の起源

1.1 人類の起源

1.2 人類の起源はアダムとイブ?

 今いるページの印
1.3 世界の人類
1.4 カタカムナ文献
2. 生きる目的
2.1 聖書の偽り
2.2 生きる目的
2.3 魂のネットワーク
3. 地球人類の使命
3.1 宇宙人ユミットの重大な説
3.2 遺伝子操作の危険
3.3 複複数の宗教の発祥
3.4 神は存在するか?
3.5 一神教と多神教
3.6 人類の使命
あとがき
3.7 地球の浄化(日月神示の予言)

       

宇宙人に係る人類の起源と使命へ homeへ戻るリンク