1.3 世界の人類
 世界の人類は宇宙人による創造ですが、一箇所ではなく複数の場所で行われた。
ここでは主として、プレアデス人とチャネリングしていると言うリサ・ロイヤルの著作(宇宙人遭遇への扉)や様々な本を読んだ中で、現状で、私が一番真実と思っていることを述べたいと思います

まえがき
1.0 宇宙人の存在

★人類創造は複数個所で行われた

  地球人類の創造は琴座を起源とする複数の宇宙人によって行われています。琴座を起源とする宇宙人とはベガ、シリウス、オリオン、プレアデス、ゼータレクチル等の星の宇宙人が地球人創造に係わりがあるといいます。地球にその頃存在した、霊長類に、宇宙人の遺伝子を加えて創造したといいます。


★日本における人類創造

 世界各地で人類が創造されたわけですが、当初の宇宙人達の理想である、世界が統一されるような種族を作ろうと言う思惑とは違い、将来分裂に向かう種族ばかりが多いとのことで、世界を統一の方向に向かうようにするため造られたのが、日本で創造された人類だということです。日本で作られた種族はアジア各地にも移されました。
日本が神聖な地であると言うような説は、このことが起源となったようです。竹内文書で言うこととも似ています。


★シュメール文明は日本人が築いた?

 竹内文書等ではシュメール文明は日本人が築いたとあります。私もこれが真実ではないかと考えます。そうなると、セガリア。シッチンがシュメールの粘土板から分析した人類創造とは日本で行われたことであった可能性も考えられます。このことは結論は未だ早い?

古代の日本人が太陽の沈む西の地に、理想の国を作るべく向かったという。ところが文明は築きあげたものの、縄文人の理想とする、自然と人間が一体化するということと、砂漠のような気候の場所は、理想的な場所ではありえず、あきらめて日本に帰ることとなります。この時、まっすぐ日本を目指したのではなく、エジプトに立ち寄っているのです。この時ユダヤ人となるのです。


★ユダヤ人は日本人とアヌンナキの血の入った種族の混血

 シュメールをでた日本人はエジプトに向かった。その後、モーゼに率いられて、アヌンナキの血を引く人々とともに、エジプトを出てイスラエルに入る。そしてユダヤ文明を築く。アブラハムとは宇宙人アヌンナキの血筋を引く人であろうと思います。この頃か、それ以前か不明ですが、もともとの日本人の血と、彼らアヌンナキの血筋の人々とは、混血となっていたであろうと思われます。彼らがユダヤ人となったのではないか?不明のイスラエル10支族は日本に向かったのではないか。全てではないとしても、途中に何支族か残ったとして2―3支族は日本に着いたと考えられます。日本の古代の人々にユダヤが関係しているのは、このためではないか?彼らが九州に上陸した。そして出雲にいた種族も彼らの一族ではないか?


★ヤハウェ=国常立神=豊受大神=伊勢神宮外宮に祭られる神

 ヤハウェは旧約聖書での絶対神と言われる神ですが、確かに人類創造等に係る宇宙人ではあると思います。しかし、真の意味での絶対神、宇宙等創造の神と言う意味では違うと考えます。地球の創生と地球人創造に係る神とでも言いますか、役割毎の神の一人かと思います。アヌンナキをいつも指導している神です。出エジプトの時もモーゼをリードしていたと思います。第一に人間的に振舞う神だからです。また、国常立神も地球に係る神として描かれています。ちょうどヤハウェと似たような神です。ホツマツタエや竹内文書からも宇宙創造など全ての創造の神は別な神がいます。カタカムナ文献ではカミと呼んでいます。同じ考えをホツマツタエではアメミヲヤの神と呼んでいます。竹内文書ではアメミヲヤの神の役割を初代三神として描いていますが、役割毎の神名が付けられただけで、一柱の神と考えても良いようです。(なお、ホツマツタエによれば、国常立神はアメミヲヤが転生して生まれた神であると言い、また、同じく豊受大神も国常立神が生まれ変わったものであるといいます。)このように考えると、以下の点が納得出来ます。
 @伊勢神宮の灯篭にユダヤのマーク(ダビデの星)があること。(もともとの日本人ではあるがシュメールからユダヤを経て日本にたどり着いた人が天皇と係る)(天武天皇 ?)
 A外宮が内宮(アマテラス)より先に拝まれること(外宮は国常立神=ヤハウェを祭り内宮は天照大神を祭るから当然外宮が上位である)
 B日本人がシュメール文明を作りシュメール文明が終わってからの日本に帰るまでの空白時間はユダヤにいた(空白の1600年ということが説明できる)
 C国常立神が世界の東の端、日本に閉じ込められたと言う話はヤハウェが日本に祭られていることの意味ではないか?(ヤハウエ=国常立神)また、ヤハウェは出エジプトなどでモーゼをリードした神であろう。

1.人類の起源

1.1 人類の起源

1.2 人類の起源はアダムとイブ?

 

1.3世界の人類
今いるページの印

1.4 カタカムナ文献

2. 生きる目的

2.1 聖書の偽り

2.2 生きる目的

2.3 魂のネットワーク

3. 地球人類の使命

3.1 宇宙人ユミットの重大な説

3.2 遺伝子操作の危険

3.3 複複数の宗教の発祥

3.4 神は存在するか?

3.5 一神教と多神教

3.6 人類の使命

あとがき
3.7 地球の浄化(日月神示の予言)



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