1.0 宇宙人の存在    うさぎの餅つきの絵

まえがき
1.0宇宙人の存在
今いるページの印

1. 人類の起源

1.1 人類の起源
1.2 人類の起源はアダムとイブ?
2. 生きる目的
2.1 聖書の偽り
2.2 生きる目的
2.3 魂のネットワーク
3. 地球人類の使命
3.1 宇宙人ユミットの重大な説
3.2 遺伝子操作の危険
3.3 複数の宗教の発祥
3.4 神は存在するか?

3.5 一神教と多神教

3.6 宇宙人と係る人類の使命
あとがき
3.7 地球の浄化(日月神示の予言) 
  宇宙人は存在するのか??
 私がそもそも常識的ではない理論に興味を持ったのはある本がきっかけです。それは清家新一氏の著作「超相対性理論」という本です。25歳の頃だったと記憶します。内容はアインシュタインの一般相対性理論を基にした複素数形式の相対性理論であり、その式の結果の導きが面白いものであった。過去を見る事のできる装置の理屈。地磁気による素晴らしい通信の理論。まだまだあったと思いますが記憶にあるのはその位です。ところが今、宇宙人ユミットと自称する人が地球人に送った手紙の中で、彼ら宇宙人ユミットは地磁気による通信を多用しているとあります。
 その話はさておいて、その本で知ったことは世の中には常識ではない様々な考えがあるのに、我々が知っているのは、一部の常識と言われるものだけであろうと言うことです。
 その後、宇宙人に興味を持ち、矢追純一氏の宇宙人に関する著書を読み、宇宙人の存在をほぼ確信した頃、たまたま本屋さんで見つけた本が「宇宙人ユミットからの手紙」という本です。宇宙人ユミットと自称する人からの数多くの手紙が地球に寄せられていて、それらの手紙の内容についても詳しく書かれているものです。そこでは現在の科学よりさらに進んだ理論があり、ここで間違いなく宇宙人の存在を確かなものと認識しました。フランスの科学者ジャン・ピエール・プチ氏の著作ですが、宇宙人ユミットからの手紙の内容をかなり詳しく説明しています。宇宙人ユミットの指摘で、アインシュタインの理論のここを修正すればもっと精度が上がるということ等、数式でも説明されています。
 そして私の心に宇宙人の存在を決定付け、まったくの無神論者である私に、神というものを改めて考えさせたのは、セガリア・シッチン氏のシュメール文明の古文書分析結果の著書「人類創成の謎と宇宙の暗号」です。この著書では人類の創造が神ではなく、宇宙人であるとの分析結果に驚き、聖書に隠された事実、神と呼んだ者が宇宙人であったこと等、神と言う呼び名に相応しいかどうかは別として、新たな神への考えが生まれました。現時点における私の推測も含めた神、宇宙人、死後の世界などについての考え方は図2.3.2 あの世に係るイメージ図のとおりです。
 次から次へと常識ではない本に出会い、常識ではない事に真実が隠されているのではないかと思ったのです。このサイト「宇宙人に係る人類の起源と使命」は決して常識の世界や定説ではありませんが、あなたに新しい世界を考えていただく為のヒントを差し上げることができれば幸いです。
 なお、本サイトは私の個人的な見解であり、他の個人・団体などを批判する意図はありません。また、私は宗教その他の団体等には一切所属しておりません。
追記 (2010.12.3)
 本日(2010.12.3)のNASA発表のニュースによれば生命が存在できる条件としての今までの常識を覆すような発見がありました。ヒ素を食べて増殖する生物が発見されたというのです。今まで生命存続の条件としてはDNAを構成する一部の物質としてのリンの存在が必須条件とされてきました。ところが今回発見された生物(細菌)はリンがなくてもDNA情報を作るといいます。カリフォルニア州のモノ湖(塩分濃度が高い)で発見された細菌はリンの代わりに猛毒で知られるヒ素を入れて培養したらDNA情報がリン酸ではなくヒ素になって存在していたというのです。ヒ素を食べて生きているのです。これは何を意味するのでしょうか? 今までの地球での常識だけで生命の存在を論じてきたことが誤りで、とんでもない条件の星で生命が存在している可能性を意味しています。宇宙人の存在がますます真実味を増すのです。
 参考1.   宇宙の集合的魂について
このサイトでは「宇宙の集合的魂」と称しているものですが。この宇宙の集合的魂は魂のネットワークを通じて、全宇宙の生命(魂)と通信をしている。そして進化に役立てられているというのです。このことについて、呼び名は様々ですが、似たような仮説を立てている人々がいます。その一つが「アカシックレコード」と呼ばれる言葉です。これは多くの人が述べているようです。それに昔の記憶で確かではありませんが、工学博士でサイ科学などの研究者である関 英雄氏の著書「情報科学と五次元世界」でも幽子情報系という仮説の中で「リーダー」と称するものが、この「宇宙の集合的魂」と同じような意味合いを持っています。そこでは幽子情報系はこの世の現実とはかけ離れたものすごい密度(10の10乗倍程度)の情報を短時間に処理できる能力として捉えています。そして各端末(生命)とリーダーとの間で通信が行われている。つまり魂のネットワークと同じような仮説です。
 どれも皆共通した素晴らしい理論ではありませんか。勿論未だ全て仮説ではあります。これらはいずれもと読み替えられてもおかしくない「宇宙の集合的魂」の呼び名です。図2.3.2 あの世に係るイメージ図参照
 

参考2.  年代測定の誤差について

現在行われている年代測定には大きな誤差がある可能性を秘めている
 一般的に使われる年代の測定には、発見された化石の周囲の成分などに炭素14という物質の含まれる割合から出されるが、これは昔も今も同じように同じ程度の強さで宇宙線が地球に注いでいたと仮定している。つまり、急に宇宙線が多くなったり少なくなったりしていないという前提なのです。
 ところが飛鳥昭雄氏の著書「氷河期の謎とポールシフト」によれば現在の年代測定法はとてつもない誤差を含んでいる可能性があると言います。恐竜が生きていた時代は何年前なのか。定説では6500万年位前であると言われています。しかし、原始地球は聖書で言われる天蓋があったため、今ほど宇宙空間からの宇宙線が注いでいなくて炭素14が作り出されるのに時間がかかっていたと言う。飛鳥氏の説によればマンモスが絶滅したのはわずかに4500年前であると言います。人間と共存していたというのです。
 人類が始めて地球に現れた時代が30万年前なのか、50万年前なのか?と言った時代を云々する場合、現在の測定法は大変な誤差がある可能性を秘めています。いえ、誤差どころか、いったん発生した生命が現在以上に進化したのに、その後の小惑星の地球への激突とか、接近により急激な変化が起こり生命は滅び、ゼロになった。そしてまた、生命の起源があり人類の起源があり・・・・と何回も繰り返した可能性も否定できない。
地球が穏やかに少しずつ変化を続けてきたとする前提で、各種の年代測定が行われています。しかし、地球に激変があったとすれば、この測定法には大きな誤差が発生することになります。何万年前とか、何十万年前という時代を特定しようとしたときは、まさにこの誤差は見逃すことのできないものとなってしまいます。地球に激変はなかったとの仮定で全ては進んできたのです。時代が少しずれているからその仮説は誤りであるとか、そうした常識の世界で物を考えるととんでもない誤りを犯す可能性があるとつくづく思います。
                           
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