1.0 宇宙人の存在
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宇宙人は存在するのか?? 私がそもそも常識的ではない理論に興味を持ったのはある本がきっかけです。それは清家新一氏の著作「超相対性理論」という本です。25歳の頃だったと記憶します。内容はアインシュタインの一般相対性理論を基にした複素数形式の相対性理論であり、その式の結果の導きが面白いものであった。過去を見る事のできる装置の理屈。地磁気による素晴らしい通信の理論。まだまだあったと思いますが記憶にあるのはその位です。ところが今、宇宙人ユミットと自称する人が地球人に送った手紙の中で、彼ら宇宙人ユミットは地磁気による通信を多用しているとあります。 その話はさておいて、その本で知ったことは世の中には常識ではない様々な考えがあるのに、我々が知っているのは、一部の常識と言われるものだけであろうと言うことです。 その後、宇宙人に興味を持ち、矢追純一氏の宇宙人に関する著書を読み、宇宙人の存在をほぼ確信した頃、たまたま本屋さんで見つけた本が「宇宙人ユミットからの手紙」という本です。宇宙人ユミットと自称する人からの数多くの手紙が地球に寄せられていて、それらの手紙の内容についても詳しく書かれているものです。そこでは現在の科学よりさらに進んだ理論があり、ここで間違いなく宇宙人の存在を確かなものと認識しました。フランスの科学者ジャン・ピエール・プチ氏の著作ですが、宇宙人ユミットからの手紙の内容をかなり詳しく説明しています。宇宙人ユミットの指摘で、アインシュタインの理論のここを修正すればもっと精度が上がるということ等、数式でも説明されています。 そして私の心に宇宙人の存在を決定付け、まったくの無神論者である私に、神というものを改めて考えさせたのは、セガリア・シッチン氏のシュメール文明の古文書分析結果の著書「人類創成の謎と宇宙の暗号」です。この著書では人類の創造が神ではなく、宇宙人であるとの分析結果に驚き、聖書に隠された事実、神と呼んだ者が宇宙人であったこと等、神と言う呼び名に相応しいかどうかは別として、新たな神への考えが生まれました。現時点における私の推測も含めた神、宇宙人、死後の世界などについての考え方は図2.3.2 あの世に係るイメージ図のとおりです。 次から次へと常識ではない本に出会い、常識ではない事に真実が隠されているのではないかと思ったのです。このサイト「宇宙人に係る人類の起源と使命」は決して常識の世界や定説ではありませんが、あなたに新しい世界を考えていただく為のヒントを差し上げることができれば幸いです。 なお、本サイトは私の個人的な見解であり、他の個人・団体などを批判する意図はありません。また、私は宗教その他の団体等には一切所属しておりません。 追記 (2010.12.3) 本日(2010.12.3)のNASA発表のニュースによれば生命が存在できる条件としての今までの常識を覆すような発見がありました。ヒ素を食べて増殖する生物が発見されたというのです。今まで生命存続の条件としてはDNAを構成する一部の物質としてのリンの存在が必須条件とされてきました。ところが今回発見された生物(細菌)はリンがなくてもDNA情報を作るといいます。カリフォルニア州のモノ湖(塩分濃度が高い)で発見された細菌はリンの代わりに猛毒で知られるヒ素を入れて培養したらDNA情報がリン酸ではなくヒ素になって存在していたというのです。ヒ素を食べて生きているのです。これは何を意味するのでしょうか? 今までの地球での常識だけで生命の存在を論じてきたことが誤りで、とんでもない条件の星で生命が存在している可能性を意味しています。宇宙人の存在がますます真実味を増すのです。
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