あとがき

3.7 地球の浄化(日月神示の予言)   紅葉の散る絵

まえがき
1.0 宇宙人の存在

1. 人類の起源

1.1 人類の起源
1.2 人類の起源はアダムとイブ?
2. 生きる目的
2.1 聖書の偽り
2.2 生きる目的
2.3 魂のネットワーク
3. 地球人類の使命
3.1 宇宙人ユミットの重大な説
3.2 遺伝子操作の危険
3.3 複数の宗教の発祥
3.4 神は存在するか?

3.5 一神教と多神教

3.6 宇宙人と係る人類の使命
あとがき
3.7 地球の浄化(日月神示の予言) 
今いるページの印
 まずは我々地球人類は "おごる事なかれ" である。少なくとも、文明を考えれば我々人類など及びもしない宇宙人が存在する事を知り、謙虚に自分を見つめることであろう。人類は全てを征服したかのように鼻高々に生きてきた。しかし、人類よりはるかに文明の進んだ宇宙人が存在しているという現実を知りつつ生きなければならない。人類は地球と言う学びの場で経験を積み宇宙全体の進化に役立ってきた。つまり、宇宙の集合的魂の進化に貢献してきたのである。
 ただ気になるのは、この地球と言う狭い世界の中で行われる惨めな争い、これだけはやめるべきである。物質を追求し自己の欲に向かい。次には自己の周囲の利益を追求と、全ては物質の欲の張り合いから来る争いである。それに異なる宗教観による争い。これら地球における悪は宇宙人アヌンナキの教えである現存の宗教から発生していると思われます。現存の主教は全て捨て去ることです。そして、我々はもっと大きな目標である宇宙全体の進化を考えることが最終目的でなくてはならない。宇宙人アヌンナキから教えられた既存の宗教を乗り越えた新たな心のよりどころが必要な時期に来ている。それが宇宙の集合的魂に対する尊敬の念でもあり新たな教えでもある。
 我々の世界は小さい、もっともっと大きな世界の中で生きて行かなければならない時が来ている。
 今までの宗教、道徳感など全てをゼロクリアして、原点に帰り、新たな宗教・道徳としての心の支えを創造していくことが求められている。つまり、物質だけを追求した今までの科学に代わるすべて(精神の世界、魂、心の作用、あの世)を網羅し説明する科学、心、魂までを考えた新たな科学です。それが我々地球人類の今後の課題でもある。私が今考えている一番真実と思われるものは「日月神示」で述べられている魂の清めとでもいうべき人間の心のあり方が正しいあり方だと思います。そこには日本の神道の一番根源的な考え方が述べられているように思います。縄文時代のようなずっと古い時代の本来の神道(古神道)の考え方です。
 そして、今、まさにその新しい地球を造るための変革時期を迎えています。日月神示、地球のアセンションと呼ばれる変化です。
 最近アメリカにおいて、宇宙人ユミットの技術を利用して、UFOと同等な性能を持つ飛行物体(兵器)が開発されたとの事が、ジャン・ピエール・プチ氏の著作で発表されています。大変なことです。最近のジャン・ピエール・プチ氏と著作について参照

追記 : 日月神示(ひつきしんじ)に見る予言  2010.12.28


 昭和の時代に神から伝えられたという「日月神示」というものに予言らしきことががありました。この日月神示は第二次世界大戦の終る約一年ほど前の昭和19年6月10日に岡本天明という人に起こった自動書記を最初に、16年間にわたり自動書記により伝えられた予言です。日本神話に出てくる神からの予言であるといいます。ここで興味深いことはマヤに伝わる神話の予言とかなり似ていて、地球の大異変についての同様な記述があり、地球が大きな変化の時を迎えたというのです。マヤの暦が終わるのは2012年12月となっていますが、日月神示ては大異変についての具体的な発生時期について、はっきりとした記述はありません。おそらく2012年付近から2020頃にかけて起こると思われます。ただし、今まで言われてきた世紀末の大変動とは少し違い、単に大災害が起こると言うのではなく、人間も地球も次元の上昇が起こるといいます。最近言われるアセンションそのものです。ただし、現実に起こる異常な変動は世紀末大変動として言われてきたものと似ています。次元の上昇とは、言わば神に近い存在となるのです。神の世はあの世の世界です。私の考えるあの世については図2.3.2あの世に係るイメージ図参照。あの世に近い理想の世界に変わるのです。この地球は人間の魂の学びの場として作られ役目を果たしてきたわけですが、あまりに物質文明ばかり考え、自己の欲求ばかりを追及するそんな人類、経済、社会となってしまった事は言うまでもない事実です。物質文明が作り出した地球の環境悪化はひどいものです。特に核の汚染は重大なことです。地球は今火山の大噴火、大地震、異常気象など過去に例を見ない異変が発生しています。今後もっともっと大きな大異変が起り、これらの汚染や、環境の悪化、自己の欲求ばかりの心、それら一切を洗い流す大洗濯なのだといいます。ノアの箱舟として伝えられた異変の現代版です。ノアの箱舟と同様に多くの人が死と向かい合うことになります。この大異変により、理想的な地球として、自己の利益ばかりでなく全体が幸せな世界となるように願う人間、物質に捕らわれない理想の地球を作るのだといいます。
 最近まで、ノストルダムスの予言などで騒いでいて、世紀末を過ぎても何にもなかったと一安心していたところですが、やはり起こるのでしょうか ? 最近の大きな台風、大洪水や大地震・津波、そうした世界的規模で起こっている自然の怒りにも似た現象を見る時、”やはり起こるのだろうか”と思うのは、私だけではないでしょう。
2011.3.19 追記
 2011.3.11の東日本大震災で被災された皆様へお見舞い申し上げます。早い復興を心よりお祈り申し上げます。
上記の日月神示について12月に追記したばかりなのに、あまりに偶然ですが、私にはこれが日月神示などで予言された大異変の序奏のように見えます。日本から異変が始まるという予言、そして原子力発電所に被害があったことなどを見るたびに、真に核の汚染に対する神からの警告であるようにさえ見えます。今後も異変は続くのでしょうか??
 日月神示については以下を参考にしてください
                   中矢伸一著 : 魂の叡智日月神示
                   岡田光興著 : フォトンベルトと日月神示
  椅子に座った人の絵
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