宇宙人ユミット
(宇宙人ユミットからの手紙:ジャンピエール・プチ著)
宇宙人ユミットからの手紙
宇宙人ユミットと自称する者が地球に手紙を送り続けている。彼らの手紙から、彼ら宇宙人ユミットの星は乙女座の方向にある惑星ウンモだという。そんなことからこの宇宙人ユミットに関する事件をウンモ事件などと呼ぶこともあります。惑星ウンモは宇宙人ユミットによれば乙女座の方向にある恒星の周りを回る星だという。宇宙人ユミットが始めて地球からの信号を受信したのは1949年、船舶用無線のモールス信号が15年の年月を経て彼らの星ウンモに届いたと述べている。
 宇宙人ユミットの姿は北欧の地球人に近く、怪しまれることがないため、スペインに住みつき活動している。目的は地球の文化を観察しつつ、カルチャーショックにならない程度に少しずつ地球人に科学知識や哲学を教えようとしている。
危惧される地球
 宇宙人ユミットは、手紙の中で「遺伝子操作への警告」「イエス・キリストの実在」「エイズは遺伝子操作で発生した」など、興味深い説を述べている。3.1 宇宙人ユミットの重大な説参照。しかし、宇宙人ユミットは、地球が精神とは別にテクノロジーが異常な発展をしてしまっていると考えており、地球を危惧している。特に、地球でのプラズマ兵器の開発が進むのを見て、地球の破壊や、他の惑星に悪い影響が心配されるとして地球への介入支配を計画(宇宙人ユミットの地球介入計画)しているという。
宇宙人ユミットが最初にUFOに乗って地球に到着したのは1955年、南フランスです。
また、地球人とは遺伝子が異なり、彼ら宇宙人ユミットと、地球人との間に子供は生まれないとのことです。
フランスの科学者ジャン・ピエール・プチが「宇宙人ユミットからの手紙」という本で詳しく紹介している。    

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