宇宙人ユミットの地球介入計画
(宇宙人ユミットからの手紙:ジャンピエール・プチ著)
プラズマ兵器の脅威と地球の環境破壊
宇宙人ユミットが地球介入計画を作ったのは他でもない。地球においてプラズマ兵器の開発が進んでいるからです。もともと、宇宙人ユミットは地球があまりに精神と不釣合いなテクノロジーの進歩が進んでいると考え、地球を危惧していた。
 プラズマ兵器とは、素粒子加速器により反物質をつくるもので、一発で地球全体をガラス状に焼き揚げる程の破壊力があるという。そこで、ついに地球介入の用意があるというのです。地球自体も恐怖ですが、他の惑星にも被害をもたらす恐れがあります。この心配が確実となった時、宇宙人ユミツトは地球に介入・支配する。勿論、やたらに介入することは避けたいのです。各星では独立した体験を行うことにより、独自の文化がそれぞれの星で発展・進化し、その結果が宇宙の集合的魂に集約され、全体の進化に貢献しているから、他の宇宙人が別な星に介入することは、自然な進化を妨げ、全体の進化に得策ではないからです。宇宙人ユミットも勿論、それは承知のことです。
地球支配と地球人の再教育
 しかし、この考えにも限界があります。地球の自爆、宇宙の破滅にさえ繋がるプラズマ兵器が開発されています。大変な危機だと宇宙人ユミットが感じたとき、必ず地球を支配することでしょう。宇宙人ユミットの文明からすれば、ほんの二十人ほどの人数で、地球を支配することは簡単だと言います。そして、地球人の再教育が行われ、彼ら宇宙人の良しとする考えを、地球人の脳裏に焼きつけて従わせ、宇宙全体の安全を確保するという。

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