1.4 カタカムナ文献     

一万年以上前に作られた超古代の日本の文化を記す。最新の量子論より先を行っています。

特に、ココロを通じたカミとの関係が、すべての物理現象の根源であるというものです

まえがき
1.0 宇宙人の存在

カタカムナは日本の超古代に作られた、物理、哲学の教えです

 現代の物理学よりもさらに進んだ物理。こんなにも素晴らしい物理学、哲学なのに現在の学会では認められていない。そんな文献はカタカムナ文献の他にも沢山あるのです。一番の欠陥は漢字が伝わるまで日本には文字は無かったという学会の考え方です。漢字が伝わる以前に作られたという話だけで全ては偽書扱いにしています。
 カタカムナ文献が発見されたのは昭和24年のことです。楢崎皐月が古い神社の宮司の子孫であるという、平十字(ひらとうじ)という老人から、神社の御神体として伝えられているものだとして、記号のようなもので書かれた巻物を見せられた。楢崎は大変興味を抱き、ノートに写しを取らせてもらった。平十字の話から、カタカムナ最後の統領アシアトウアンは、居城が兵庫県芦屋の金鳥山の辺りにあり、天孫族の来襲にあって戦い敗れて、九州の地に流され死亡したという話が伝えられたとのことです。当時の民衆も天孫族も時代が経て直観力が弱っていた時に、これ幸いとアマテラス始めカタカムナの主要な言葉が天孫族の先祖の神の名にすり替えられて、古事記、日本書紀が作られたのです。そして、むしろ時の権力者からすればカタカムナの考え方は邪魔なものでもあったことでしょう。真の意味など知らずに、素直に天孫族を尊敬するように仕向けたのです。日本の歴史の中でこれほど残念な失敗はない。

  カタカムナ文献の内容は解読が進むにつれ、とてつもなく、時代を超えて、現代の科学より進んだ内容が記されていたことがわかった。人間の直観を大切にして理論が作られ、宇宙や人間、動物、自然界など全てのものを創造した元(カミ)が存在し、生命を与えている。ココロ(心)はカミと常に繋がっている。そんな科学に限ることなく哲学まで含む素晴らしい教えである。その時代は、1万年以上も前に作られたものであるというから、大変な驚きである。その時代にしては、超並外れた知識ということから、宇宙人が当時の人間に教えた内容ではないかと、私は思います。もちろん、古事記、日本書紀(以下記紀と記す)より遥かに昔のことです。そしてカタカムナの文字がカタカナの元になったといわれています。それらのことから漢字が伝えられる以前に、日本には文字は無かったという今の学説は誤りだろうと思います。ところが、カタカムナに考古学的な物証はないから、現状の学会では受け入れられていないのです。

最近の科学はカタカムナの考えに近づいてきた
 最近は量子論の進展などから、世界の学問の潮流は既に物質だけでなく、心を取り込んだもので考えるのが一般的となったとのこと、素晴らしいことと思います。これからは、心が物質に与える影響などがまじめに語られるようになると思います。まさにカタカムナの考え方に近づいてきたといえます。一説ではSTAP細胞(元理化学研究所の小保方晴子さんが作成し、世界的に騒がれた)は人間の心が細胞に作用してできるとも言われています。まさに、カタカムナの考え方です。私もSTAP細胞の再現が難しかったらしいことなどから見て、心の作用が重要なのではないかと思っています。
カタカムナ文献のご紹介
カタカムナ文献についての内容は「相似象学会誌」を読んでいただくとして、少しだけ例を示します。
@イザナギの神とイザナミの神について
 記紀で記されている「イザナギ」「イザナミ」の神ですが、カタカムナ文献ではイザナギは物質の粒子性を表すための言葉であり、イザナミは波動性を表す言葉だという。それが記紀などの神話として神様の名に使われているのです。
A神とは
 神とはもともと、川上(カワカミ)というように物事の元を表す言葉なので、そのカミは全ての物理現象を作り出しているもの、宇宙も太陽も地球も人類も全てはこのカミから生み出されているという。ただし、カミは人間や、動物などの生き物のような存在ではなく、純粋に物理的存在です。太陽系に太陽が存在するようなことです。そして、全ての物理現象を作り出している宇宙の根元とでも言うべき存在です。つまりは絶対神の存在といっても良いと思います。
B神との係り
 そして、存在するもの全てはカミと繋がり、存在を保たれているのです。常に心もカミから受け繋がれている。このことは生物のみならず、全ての物質、太陽も月も地球も岩も全てが心を受けて持っています。カミは全ての物に宿るというのは、カミの心が全ての物に受け繋がっているということの意味でしょう。地球も太陽もすべての星もカミから心を繋いでもらっています。つまり星も生命です。
日月神示の中でよく出で来る言葉「人間は神の子である」というのはこのことのようです。そして、全ての存在は固定的なものではなく、統計的に存在しているのです。存在している比率が多いとき存在として見えるのです。なお、カミの世界は現象界には無くて潜象界ですから見えません。
 人間には二種類の脳の働きがあり、生物本来の感受性に基づいて判断する直観ともいうべき生物脳と、生物脳とは独立に進化し、自ら本能や感情を作り出し、判断する人間脳と呼ぶべき能力がある。カタカムナの人々はこの二つのうちの前者、生物脳の強い人々であったようです。我々現代人は生物脳よりも人間脳が発達して、独立した判断で物事を考えている。私はこれを次のように考えています。(緑色文字)生物脳は、言い換えれば人間とカミとの通信を行うもので、これが宇宙人ユミットの言う宇宙の集合的魂と各生物等との魂のネットワークと考えられます。つまり、我々現代人はカミとの通信が絶たれ直観力が衰えているのです。直観力でしか悟ることの出来ない世界、潜象世界は理解できないのです。
C日本人の心の原点としての神
 これらを考えたとき、カタカムナの考え方はは日本の古神道の元となったものだと考えられます。そして日本人の心の中に無意識に存在するカミの考え方でもあります。カミという考え方などは竹内文書ホツマツタエ等の古文書に引き継がれ、結局は記紀にも神話として取り入れられたと思われます。そして、昭和の時代に降りたという日月神示の考えとも一致しています。しかし、記紀以外は全て偽書扱いにされているのですから、正しい日本の歴史の解明、正しい科学の発展に大きな弊害となっています。残念なことです。
世界の宗教への影響
 竹内文書には、古代日本に、キリストをはじめとして、多くの宗教を開いた人々が、その前に、日本で学んで帰ったという記録がありますが、カタカムナ文献に触れた時、やはり、イエス・キリストをはじめ世界の宗教を開いた人たちは紀元の前後の頃に日本に来て、これらカタカムナのカミについて学び、それを基にし宗教の元を作ったのであろうと思われます。だから、かなり共通性があるのでしょう。もちろん後で触れていますが、宗教は宇宙人アヌンナキにより様々に改変され、人々を利用する手段と化してしまっています。
 私はカタカムナ文献を読んだとき、今まで考えていた神、宇宙人、死後の世界などについての考え方に益々確信を持つことが出来ました。それが図2.3.2 あの世に係るイメージです。
カタカムナ文献をぜひご一読ください
カタカムナ文献は楢崎皐月や宇野多美恵などの方々が解読、研究され相似象学会誌として出版されました。しかし、相似象学会誌は一般的な本屋さんでは販売していませんので、こちら、ナワ・プラサードhttp://www.nabra.co.jp/hobbit/nawaprasad/default.htm(東京都杉並区)で買うことが出来ます。メールなどで連絡して購入できます。
1. 人類の起源
1.1 人類の起源

1.2 人類の起源はアダムとイブ?

1.3 世界の人類
1.4 カタカムナ文献今いる場所の印
2. 生きる目的
2.1 聖書の偽り

2.2 生きる目的

2.3 魂のネットワーク
3. 地球人類の使命

3.1 宇宙人ユミットの重大な説

3.2 遺伝子操作の危険

3.3 複数の宗教の発祥

3.4 神は存在するか?

3.5 一神教と多神教

3.6 人類の使命

あとがき
3.7 地球の浄化(日月神示の予言)

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