ホツマツタエ
「ホツマツタエ」は日本における古文書です。
ホツマツタエとは
 紀元前7世紀ころに作られた古文書といわれます。 
ホツマツタエ」とは、漢字で「秀真伝」と書くこともあり秀真とは関東、或いは日本という意味です。伝えは伝記などの記録を意味します。正式な学会での判断では偽書とされています。漢字が日本に伝わる以前の神代文字などはないというのが理由のようです。漢字以前の文字は日本には無かったというのが学会の定説となっています。
 しかし、このホツマツタエが述べている内容は範囲が日本書紀や古事記より幅広く、日本書紀等が作られる基となった書物であると考えられます。宇宙の創生、地球の誕生、人間の生き方、夫婦のあり方など全てが語られています。これらが日本の神道の考え方の基となったようです。
 ホツマツタエこそ日本の超古代の歴史を性格に伝え、日本人の魂の奥に今も伝えられる日本的心を作った元がわかる書物です。
なお、ホツマツタエと合わせて、さらに古い時代に造られたと思われる、大切な日本の超古代の物理・哲学書とも言うべきものにカタカムナ文献があります。
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