日月神示
「日月神示」は天地創造の神からの予言です。
 昭和の時代の第二次世界大戦の頃、昭和19年に神界から知らされた、地球と人類の次元上昇の予言で、人間の生き方までを示した神からのメッセージです。
 昭和19年6月10日に、岡本天明が千葉県成田市台方にある麻賀多神社を参拝した時。その境内末社天之日津久神社を参拝した後に、自動書記(手が自動的に動いて書かされる)を通じて知らされた。地球浄化のための大異変についての予言とともに、人間の生き方まで含めた、神(真の神)からのメッセージです。その後16年もの間、断続的に続けられました。
内容の要約は以下のとおりです。 
 @地球人類、地球も含めて次元の上昇が起こる。つまり、今までよりは神に近い次元になる。
 A@の実現のために、今後地球規模の大異変が起こる。これは地球に蔓延した物質中心の、自己の欲望ばかり追及する心を改め、人類全体の幸せを願う心の世界に直すため。大地震、火山の爆発、地殻変動など。大勢の人間が死ぬことになる。最初に日本で起こり、その後世界へと波及する。この大異変は根源的な絶対神と人類の力により行われる。
 B次元上昇後はミロクの世界であり、争いのない天国の世界である。
 C今までの科学は、物質ばかりを追及したものであったが、真実は魂(心)を加えなければ分からない。霊界とこの世とは表裏一体であり、神と人間も同じく表裏一体で存在しているものである。神(既存の宗教の言う神ではなく、真の神)を信仰し、己の欲ではなく、全ての幸せを願い生きる心が重要である。