宇宙人に係る人類の起源と使命

カタカムナ文献
 1万年以上も前に作られた文献なのに、現代の物理学よりもさらに進んだ物理。物理学に限定されない、哲学である。しかし、現在の学会では認められていない。そんな文献はカタカムナ文献の他にも沢山あるのです。一番の欠陥は漢字が伝わるまで日本には文字は無かったという学会の考え方です。だからそんな以前の文献はあるはずもなく、偽書であるという考え。ここが大きな誤りを作る大問題の根源です。
 昭和24年、楢崎皐月が、古い神社の宮司の子孫であるという、平十字(ひらとうじ)という老人から、神社の御神体として伝えられているものだとして、記号のようなもので書かれた巻物を見せられ、楢崎は大変興味を抱き、ノートに写しを取らせてもらった。その内容は解読が進むにつれ、とてつもなく、時代を超えて、現代の科学より進んだ内容が記されていたことがわかった。科学に限ることなく哲学であった。その時代は、1万年以上も前の時代に作られたものであるというから、大変な驚きである。常識では考えられない、超並外れた知識であることから、宇宙人が当時の人間に教えた内容ではないかと、私は思います。もちろん、古事記、日本書紀(以下記紀と記す)より遥に昔のものである。漢字が伝えられる以前に、日本には文字は無かったという現在の学説は誤りですが、カタカムナに考古学的な物証はないから、現状の学会では受け入れられていないのです。そして、そんな並外れたことを受け入れたら、現代の学会はすべて嘘つき学会になる。とんでもないペテンになってしまうから受け入れることなどできないのです。実は現代の学会は嘘つき・ペテンだと思います。
 カタカムナ文献についての内容は「相似象学会誌」を読んでいただくとして、概略は1.4 カタカムナ文献に記します。