「武蔵野テンカラ会」は、2005年の秋に結成されました。其々年齢が違う、渓忠、渓英、幸渓の3名が中心となり、それぞれの仲間達をゲストとして迎え、輪を作り、輪を広げながら、日本独特の釣法である「日本式毛鉤釣り」(テンカラ)を通して、渓流釣りは勿論、そこから派生する様々な遊びを繰り広げています。中心となる3人が東京西部、武蔵野地区に居をかまえることから、会名を「武蔵野テンカラ会」といたしました。フィールドは、それぞれが得意とする場所となり、やはり関東近郊の渓が活動の中心となります。
このホームページは我々、そして仲間達が大自然の中、皆が共有した時間を綴るアルバムです。魚を沢山釣りたい気持ち、そのために釣技に磨きをかけたい気持ちは釣り人ですから当然あります。しかしながら、釣りを通して得られる様々な遊び、出来事を楽しむことこそが、我々の会の趣旨です。我々は仲間の気持ちを思いやります。会の趣旨にご賛同していただける方に、このアルバムを是非見ていただきたく公表をしております。皆様のご感想を是非お聞かせください。
プロフィール
渓忠 渓英
幸渓