2014年 武蔵野テンカラ会 釣行記 

川上村釣行記

渓林 渓潮 笑渓 岳釣

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5月18日〜19日

下流に駐車している車があったが、釣り人は見えなかったので、上流に移って身支度開始し、上流下流二人ずつに分かれて入渓。上流チームは中州かと思って別れたが、結局そのまま左右の支流に入りこんだ。3時間ほどであったが、上流右支流では魚影も確認できた。残念ながら釣果には至らなかったが、いい感触はあった。上流左支流は渓潮さんの読みがあったそうで、日陰の少し暗めの沢でイワナ5匹を釣りあげたそうだ。下流チームは釣果2匹で、ポイントは沢山あるようだった。
少し早目ではあったが、昼過ぎに集合し、海ノ口温泉のホテル和泉で汗を流し、中村農場でこだわり卵料理を食べて、3時には岳釣さんと解散し、中央道から多少の渋滞に巻き込まれながらも、八王子道の駅滝山で笑渓さんと別れ、八王子で渓潮さんと解散となった。
昨年に続き、貧果に終わってしまったが、川上村よりも八ヶ岳方面に可能性を見出せたような釣行会であった。

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午前5時半頃起床。白樺林のコテージで朝を迎えると何故か清々しい。換気扇を回しっぱなしだったので、部屋の中とはいえ気温8度。昨晩作った鍋を温める。相当な量を作ってしまったが、結局うどんは入れずに完食。うどんを入れていたら大変な事になっていた。朝食後も水温低下を予想してか、テーブルで歓談し、今日の狙い目を地図で確認し8時過ぎに出発。9時前には目的地についていたが、どうも様子が。。。。駐車できるスペースも無く、八ヶ岳の麓の河川に進路を変更。ところが、その手前で良さそうな河川を発見。

上流に行くとゴルジュがあり、3人で通過。魚影が確認できたが、竿は出さなかった。(後悔)
合流した岳釣はゴルジュを巻いて、その後支流で合流。渓相は良いのだが、その後は魚影を確認できず2時半に脱渓。
今回の目的地ナナーズに向かい、何故か大量の山菜とBBQ用のお肉を購入し、公共施設に向かった。受付を済ませ、コテージに入り、早速乾杯休憩。一息ついたところで、天麩羅と鍋の準備。渓潮さんが更なる獲物をゲットするため、付近の沢を探るも良型を得ることなく帰還。ちょっと小寒い外のテーブルと椅子でBBQと天麩羅開始。
日が暮れて程なく、寒さがこたえて宴会を室内に移動。午後10時頃には就寝。

渓潮さんが下流の橋近辺を探ったり、笑渓さんは上流に行く。
一番おいしい淵で渓林がトライするが不発。小さな魚影は確認できる。その後、この淵で笑渓さんも不発で上流に移ったところ、渓潮さんが流芯を攻めて良型ヤマメをゲット。流石である。その後、イワナ1匹追加。50mほど上がったところで、チビヤマメ数匹を見つけて毛鉤を落とすが咥えるに至らず、諦めて笑渓さんとさらに上流へ。
笑渓さんが堰堤下を譲って上に行かれたので、感謝をこめてしばらく粘ると、強い落ち込み二つの間に落として沈ませたところ、アタリがあったので再トライで沈ませると、根掛かり???と、思ったところ木が動き出したかのような感触で下流に移動。
魚影が確認できたので、外されないようにこらえていると、渓潮さんが走り寄って、獲物を岸に揚げてくれた。黄金に輝くイワナ37cmである。今シーズン初釣果。今後の繁殖に期待しリリース。

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午前615分頃八王子で渓潮さんをピックアップし、30分頃道の駅滝山で笑渓さんと合流。
渓林号で中央道から長坂、清里を経由して川上村に入った。
集合場所のナナーズには840分頃到着したので、岳釣さんに連絡すると1時間以上かかるとのこと。先にいつものファミマで、遊漁券を購入し、地図と缶ジュースを頂く。
岳釣さんとの合流まで時間があったので、偵察にナナーズ近辺まで戻ったり、支流を探したが、良さそうなところがなかったので、ファミマ近くの本流に入る。ここは、鹿除けの柵が多く、民家の密集した川べりから入った。広い河原でテンカラを振りやすい環境ではあるし、他に釣り人もいないので、それぞれ思い思いに様子を見ながら3人が散った。